重視する5つのプレーパターン

プレーモデル

最近「プレーモデル」という言葉をよく耳にしますが、それぞれが異なる意味で使っているように感じますどれか1つが正しいわけではありませんが、我々の「プレーモデル」とは、サッカーのプレーの原則を体系化したもののことです。

岡田メソッドのプレーモデルは、
「共通原則」「一般原則」「専門原則」「個人とグループの原則」などから構成されており、
岡田メソッドの中心的な存在です。

本書でも第2章から6章まで使って説明していきます。
(※本記事は書籍「岡田メソッド」からの一部抜粋です)


テクニックとプレーパターン

サッカースタイルから導かれたプレーモデルを支えるのが、「テクニックとプレーパターン」です。

テクニックとは、「止める・蹴る、運ぶ」に始まる基本的な技術のことです。

プレーモデルの中の「個人とグループの原則」で後述しますが
サッカーのプレーは「判断」「テクニック」「インテリジェンス」「リレーション(関係性)」で成り立っています(図1-2)。

そのなかでもテクニックは、なくてはならない要素です。
これは、子どものころから反復練習をすることで会得できるものです。

特にボールフィーリングなどは、神経系が発達するゴールデンエイジ(5〜12歳)のころが最も獲得しやすいと言われています。

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このトレーニングに関しては、岡田メソッド固有のものがあるわけではありません。
一部、脳トレを取り入れたテクニックトレーニングがあるだけなので、
本書でも特別に章を設けていません。

サッカーに必要なテクニックは、通常のトレーニングや遊びでも十分獲得できます。

ただ、岡田メソッドでは、テクニックを分類して体系的に整理しています。
そうすることにより、必要なテクニックの全体像がわかり、
テクニックの関連性も明確になるので、習得しやすくなると考えています。

以上

最近、脳のトレーニングについて?
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Enjoy サッカーなべ

岡田メソッド――自立する選手、自律する組織をつくる16歳までのサッカー指導体系 - 岡田武史
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