第2回 全国シニアサッカー大会(O-40)福岡県大会

第2回 全国シニアサッカー大会(O-40)福岡県大会開催要項

主催;公益社団法人 福岡県サッカー協会

主管;福岡県シニアサッカー連盟

日時;2014年7月13日(日)・20日(日)

場所;福岡フットボールセンターA&C

参加資格
①1974年(昭和49年)4月1日以前に生まれた平成26年度(公財)日本サッカー協会登録選手によって構成されたチーム。
②参加資格に疑義がある場合は、(公社)福岡県サッカー協会の裁定に従う

試合方法
①11チームを4チーム×2組、3チーム1組に分け、リンク戦及びリーグ戦を行い、各組1位チーム3チームと2位のチームの中で最も成績のいいチーム1チーム、計4チームで決勝リーグを行い、上位1チームが九州大会へ出場する。
順位の決定方法は、勝利3点、引き分け1点、敗戦0点とする。
勝ち点の多いチームを上位とし、順位を決定する。

ただし、勝ち点が同じ場合は、以下の項目の順序で順位を決定する。
1、全試合の得失点差、2、全試合の総得点、3、当該チーム同士の対戦結果、4、抽選

②試合時間は、50分。(25分-5分-25分)

③競技規則は、平成26年度(公財)日本サッカー協会の競技規則による。

④選手の交代は自由な交代を適用する(1度退いた選手も再び出場でき、何回でも交代可能とする。)

福岡県大会より九州大会への出場枠は1です。

本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については、
福岡県シニアサッカー連盟の規律フェアプレイ委員会において決定する。
また、警告の累積を行う。警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場することがでいない。

チーム参加費 20,000円

試合スケジュール
(予選リーグ) 7月13日(日) 福岡フットボールセンターA

A組;ユナイテッド、ARISTO、香月クラブ、春日イーグルス

B組;やなぎーず、福岡SE、オールウェイズ

C組;FORZA、ワールドドリームス、大川シニアFC、FCトータスシニア

① 9:00~ 福岡ユナイテッド vs 香月クラブシニア
②10:00~ 春日イーグルスFCシニア vs ARISTO
③11:00~ やなぎーず vs 福岡SE
④12:00~ 福岡ユナイテッド vs ARISTO
⑤13:00~ 香月クラブシニア vs 春日イーグルスFCシニア
⑥14:00~ やなぎーず vs オールウェイズ
⑦15:00~ FORZA北九州 vs 大川シニアFC
⑧16:00~ FCトータスシニア vs ワールドドリームス
⑨17:00~ 福岡SE vs オールウェイズ
⑩18:00~ FORZA北九州 vs ワールドドリームス
⑪19:00~ 大川シニアFC vs FCトータスシニア

シード;やなぎーず、福岡ユナイテッド

(決勝リーグ) 7月20日(日) 福岡フットボールセンターC

A1位・B1位・C1位・2位チームで一番成績の良いチーム


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JFAは2005年に「JFA2005年宣言」を発表しました。

その中に「2015年にサッカーを愛する仲間=サッカーファミリーが500万人になる。
日本代表チームが世界でトップ10のチームになる」というものがあります。


私は日本代表が世界のトップ10に入ることよりも、サッカーファミリーを増やすことのほうが大切だと思っていて、
日本代表などのトップを引き上げることと同時に、日頃からサッカーを楽しむ人たちを増やすこと、
つまりボトムアップもやっていかないといけない。


私は,51歳を迎えたいまでも年間30試合ほどサッカーを楽しんでいますが、グラウンドの少なさなどから、
サッカーを楽しむ仲間、サッカーファミリーの増加という部分では、それほど実感がありません。

JFAのみなさんにお願いしたいのが、サッカーを楽しめる環境づくりです。
折しも東京オリンピックの開催が決まりましたし、インフラ整備を進めて、誰もがスポーツを楽しめる環境を作っていってほしいと…

グラウンドに関しては、JFAが47都道府県に20億円近くをかけてフットボールセンターを作ろうとしています。
また、学校の校庭やスポーツ施設を芝生にする『グリーンプロジェクト』も推進しています。

ただ、それでもまだグラウンドの数は十分ではないんですよね。
公共のグラウンド(県営春日公園等)も抽選などで、なかなか使うことができません。

みなさんが自由に使えるグラウンドを増やさなければいけないし、
それぞれのクラブがホームグラウンドを持つ時代になることが理想。

グラウンドを作るPFIという手法(編注 プライベート・ファイナンス・イニシアチブ。公共施設の建設、管理、運営を民間の資金、経営能力を活用して行う手法)が、サッカー界に貢献できる。


JFAがリーグ戦化を推し進めていますが、グラウンドが増えれば一発勝負のトーナメント戦ばかりではなく、一定の試合数を確保したリーグ戦も恒常的にできるようになります。


生涯スポーツ立国論」を提唱しているのですが、誰もが身近にスポーツを楽しむことのできる社会を実現することが、一番の強化方法だと思います。


スポーツをやっていない人に聞くと、月に1万円も払わないとスポーツクラブに通えないとか、
どこでやっていいかわからないとか、それぞれにハードルがあります。


そのハードルを少しずつでも下げていき、日本の半分以上の人が日常的にスポーツをする社会を実現することが、健康面や医療費の低減と子供への教育面、ひいてはサッカーの強化という意味でも近道なのでは?


学校をやめたらサッカーをするところがない、というのはナンセンスです。
日本は学校単位でスポーツをする人がほとんどなので、卒業と同時にスポーツが終わってしまいます。


大学の体育会系サッカー部でプレーしている選手は、いわばエリートですよ。
だれでも、大学までは好きなスポーツができるようにならないと。


継続してサッカーができるシステムが必要だと思います。
そのためにはグラウンドを含めて、環境面の充実が不可欠です。


現状では、グラウンドの数があまりにも少なすぎます。


ある方の対談から…  共感です。
  
Enjoyサッカー なべ

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