U-13 TRM報告
積極的な感性をもつ子供を育てる北九州のジュニアユースサッカーチーム
未来への扉は自動扉ではない
失敗とは転ぶことではなく起き上がらないことである
久々に北九州の雄の胸をかりに… 行橋市まで出かけました。
強風の下、グランド準備から丁寧に… 素晴らしいチーム(クラブ)
選手一人ひとりが、本当にしっかりしていたのです。 見習わなくては… 心から…
いろんな面で、久々に圧巻でした。
なにより、監督Oさんの情熱… あとから知ったのですが…
翌日には、県リーグ1部の公式戦でルーヴェンさんとの試合をひかえていたのでした。
(でも、U-14の試合にARをU-15jのメンバーがやってくれました。任意に来ていた数名が…)
結果は、壮絶な点の取り合いの試合だったとか…
■4月7日(土) 行橋市総合公園グランド
●春日イーグルスFC U-15C(U-14チーム) 0-3 ドュマン・ソレイユU-14○
●春日イーグルスFC U-15C 0-1 ドュマン・ソレイユU-14○
●春日イーグルスFC U-15C 0-? ドュマン・ソレイユU-14○
ハイプレッシャーの中で、何をするべきかが…
ゆっくりとした中では、徐々に判断してプレーができるようになったのですが…
さすが、県の1部レベルでは、
本当にスペースもなく・考える時間も与えてくれない。
その中で、ただ『がむしゃら』さ… だけでは、得点させてくれません。
極端なことを言うと、自分の良さを出せない。 なぜか?
すべてのことにおいて、もっと『アグレッシブに取り組む姿勢』なのかな~と思いました。
やはり、『イエスマン』的要素のプレーをしていては… メンタル面も…
まだまだ、強い個が育っていないのが現状なのです…
やっと、本当の強さを身につける扉の入口まできているのですが…
ここからが、本物になるかどうかの… 厳しいプレッシャーの中での個性を発揮するために…
ボールを失わないこと=まず、ボールを持つこと・止めることにストレスを感じないように~
そこから、本当に周囲を観る~
仲間への余裕を与えれるプレーを心掛ける~
リスクを負う~ 等々
☆あるチームの監督の試合後のコメントから… (共感したので…)
攻撃的な選手であれば攻撃のみ、ストッパーの選手であればディフェンスをするのみ。
ディフェンスの選手であれば、ボールを前に運んでいくとか、前に当てて自分が攻撃に参加していくこと。
自分のポジションはこうだ、と決めつけがちだと私は思います。
そしてボールのないところでもっともっと動くべきところで動いていない、そういったことが多く見受けられます。
若い選手に特に学んでほしいことは、
攻撃、守備の両方の方向でサッカーをしなければいけないということです。
攻撃をしたら攻撃しっぱなし、ディフェンスだったらディフェンスだけ、それではまずいのです。
攻撃から守備、守備から攻撃という両方向のサッカーというものをしっかりとやらなければいけません。
我々のトレーニングではいかにボールのないところでスペースに走り出すか、
いかにボールのないところで味方の選手に対して動き出してサポートするか、
そういったところで、いろいろなバリエーションの練習をしていますが、サッカーというのはボールを持っている選手が大事なのではありません。
ボールを持っている選手以外の選手がいかに動くか、ということがサッカーでは大事です。
正しい情熱をもって、頑張れ…
正しいボールの守り方~攻撃的な持ち方や正しいボールの奪い方等にも、もっとこだわりをもって…
最初の試合で、ボールポゼッションできたのは、今までの「成果」…
でも、もっと、より本物にするためには…
Enjoyサッカー なべ



"U-13 TRM報告" へのコメントを書く