がまんできる子に…①

最近、いろんな場面で私が感じることです。

年齢を問わず…

自分自身も見つめながら…



 持って生まれた天分や個性を上手に発揮して、将来に輝かしいものに出来るのは、

私が思うには「我慢できる子(人)」です。

 どんな子ども(人)も、努力することなく自分の資質や能力を活かすことはできません。

努力とは目的のために、遊びたい、怠けたい、という感情や気持ちを我慢し、自分自身をコントロールできることだと思うのです。

イコール=努力できる子は「我慢できる子」なのです。


 コーチや監督が厳しい顔をしてるからとか、怒ったからとか、親に練習に行きなさいと言われたからというんではなく…


自分自身の内側からの熱いマインドがあるから



 「我慢できる子」は、さらにひとつ大きなメリットがあります。

ちょっとやそっとでは、キレないということです。

 キレる子が問題となっています。

気に食わないこと、イヤなこと、面倒なことがあると暴発してしまう。



 なぜ、あと少し考えることができなかったのでしょう?


少しでも落ち着けば、他の選択肢も視野に入れることができたのに。

 他の道があることが分かったはずなのに…。


「なぜ、こんなことに」と大人たちは考え込んでしまいます。

 その子の足りなかったのは、少し我慢することでした。


イヤなことがあっても、少し我慢できればなんとかなってしまうのが人生です。
 
 我慢できない子には、その「あと少し」がないのです。


つづく

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