12歳までの守備戦術を考える②

ジュニア年代でおさえる守備の原理原則。

①『ボールを奪える』こと。
②『チャレンジ&カバー』
③『マンツーマンディフェンス』と『ゾーンディフェンス』
④『守備の大原則』(良くある失点から学ぶということ)


ディフェンスの基本3原則とは何か?
1.足だけでいかない
腰が引けていると相手に交わされやすい。ボールにいくときは身体ごと、強い気持ちで。

2.怖がらない
中途半端な位置にいると顔面にボールが飛んでくる。でも距離を詰めれば足でブロックできるのだ。

3.簡単にボールを奪えると思わない
相手がいい状態でボールを持っているときに奪いにいってもなかなか奪えない。相手の状況をみて、いまだ!という瞬間を見極めよう。

縦切り
相手の縦へのスピードを殺す守備の方法。縦に下がって対応しながらも、相手の隙をみてボールを奪う意識を忘れずに!

横切り
いずれかのサイドを切って、相手がドリブ ルしたいコースを守備側がコントロールする方法。

南米の選手がよく教わる守備は、相手が片足立ちのときを狙うことだ。
片足立ちのときに身体を寄せると相手はバランスを崩しやすいぞ。

ディフェンスの法則①
まずインターセプトを狙う

ディフェンスの法則②
ボールが入った相手に前を向かせない入れ替わられないように注意する

ディフェンスの法則③
相手のプレーを遅らせておいて仲間とはさんでボールを奪う

以上 まずは、南米系な発想で…

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「正解を教える」指導ではなく、選手に「考えさせる」指導を…

■狙いどころは、相手の足からボールが離れた瞬間

■ディフェンスのコツ!相手を利き足の逆方向に誘導しよう

■数的不利の場面では、後方のスペースを守る

■守備の基本は、相手にスペースを与えないこと


以上 次に欧州系な発想で…

Enjoyサッカーなべ

守備でも、コーチによっては「言葉のアプローチ」は違うということ。
個があっての組織か、組織があっての個か?

すこし、指導の哲学的なところになるのかもしれない。
「できる選手に照準をあてた考えかたか、できない選手に照準をあてた考え方???
いや、中間層に照準を合わせた考え方。

選手にとってのちょうどの指導が大切ということ。

個の持つコーディネーション能力の差は、どうやって…など。
年代によっても違う…

その選手にとっての「ちょうどの指導」が大切。
ある年代では、動きづくりからのスタートも必要だと考えられる。


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