子どもから学ぶということ

ある方の教えから

本田選手(監督)の持論では学校とは、、、

「好みを肯定する場」
ということでした。

そしてその役割として2つを挙げています。

1つ目として、

「それぞれの好きを見つけて肯定し、伸ばす手助けをする」
2つ目として、

「誰も一人では生きられない。仲間とともにあることを教える」
でした。

また、別のある方がおっしゃっていた言葉を思い出します。

それは、学校の先生のあるべき姿でした。



「教科書を教えるのではない」
。。。

「教科書で教えるのだ」

これらの言葉はそのままサッカーの現場にもあてはまります。

本田選手はこうも言っています。

好きなことをやるためには、

好きでないこともやるという現実も

教える必要がある。

サッカーで言えば、

大好きな攻撃をするためには

守備も頑張るといった所でしょうか。

さらに、好きな事のまわりには

・自分以外の存在、

・対立、

・話し合い、

・妥協点、

があること。

その時々でどう判断し、どう行動するのか。

もはや学歴が意味を持たない時代へとなりました。

自分という人間は

どういう人間で

何ができるのか?

それが大切と言っています。

私たちにできることとは?

サッカーだけでなく、
、、、

サッカーで教える。
、、、

ことなのでしょう。
あなたはサッカーで子どもたちに何を教えますか?

Enjoy サッカー なべ
フットボールサミット第8回 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日
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