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zoom RSS サッカースクールで… 

<<   作成日時 : 2017/09/17 15:32   >>

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いつものサッカースクールでの出来事。

突然、怒りだすのです。
理由は、自分が納得いかないということ。

チームの決め方、仲間へのプレーの要求、ファールされたこと…
このことに対して、常に彼の取る態度は、「怒り」で表現するのである。

コーチや仲間や相手チームへの○○で…

次回に同様なことが起きた時にどう対応するかを考えていた時…
このような、記事が目に入ってきた。

我々、大人やコーチがかける言葉は、どうすれば良いのか?
人間関係の大切さを考えて、彼をサポートしようとするのだが…

サカイクより抜粋 シェアさせていただきます。

誰もが心の中に持つ「やさしさ」を引き出す「魔法の声かけ」とは?


「自己中心的な子には、どう指導すればいいですかね?」。
ある日、指導者の方からこんな質問を受けました。

詳しく聞いてみると、その子はラインを割ったボールを全部マイボールと主張したり、うまくいかないことを全部相手のせいにしたりするそうです。

大人なら、ついつい「〜したらダメでしょ!」とか「〜しなさい!」と注意したくなりますよね。
でも、そういったケースでは、子どもはなかなか聞く耳を持ってくれません。

そこで大切なのが「声かけ」です。

■自己中な子も「やさしさ」を持っている

人間は他の生き物のように生まれてすぐに立ち上がったり、自分で食べ物を確保することができませんよね。
生まれてから人の手を借りずに生きることなんて、できないのてす。

「誰もが必す他者の手を借りなければいけない」という人のさだめは、「人の手の温かさ」を知るために天が与えてくださった贈り物。

誰もが心の中に「他者にやさしくしてあげたい」とか「人の役に立ちたい」という気持ちを持っていると、私は信じています。

自己中心的な子も、やさしい心を持っていないのではなく、ただ心の中に眠っているだけ。

大人が上から目線で教えるのではなく、声かけによって呼び覚ましてあげるよう心がけたいものです。

■子どもが自分から動き出す「声かけ」とは

サンガつながり隊で、私は「〜しなさい」という声かけを行うことはありません。

例えば子どもたちに何かしてもらいたい時には、「ちょっと手伝ってくれる?」や「君の力が必要やねん」というような声かけをします。

そうすれば、その子どもは「○○をやって」と言われるよりも、自分が役に立っていると実感することができますよね。

家庭なら「早く片付けなさい!」ではなく「早く片付けてくれると、助かるわ」と言われれば、自分が片付けることでママの役に立っていると感じられます。

そして、子どもの行動に対して「えらいね」や「何やってんねん!」という上から目線の言葉ではなく、「ありがとう。

助かったよ」とか「どうしてやってくれないの?」という対等の立場に立った声かけに変えると、子どもはひとりの人間として認められたと実感し、その積み重ねが思いやりの気持ちや社会性を育んでいきます。

大人が子どもと接する時、「この子をなんとかしたい」という想いからつい上から目線で「〇〇しなさい!」「どうしてできないの!」など指示や命令の言葉を使いがちですが、その結果「お母さんが言ったからしかたなく…」などやらされてやる気持ちを育てるのではなく、「〇〇してくれると助かるわ」「手伝ってくれない?」と“I need you”の気持ちを込めた声かけで、「自分から役に立ちたい」と主体的にその子の中に眠っているやさしい気持ちをどんどん引き出す機会をたくさんつくってあげてほしいと思います。

福中善久(ふくなか・よしひさ)氏のコメントより抜粋

我々、スタッフの中でもこのことが、多くの年代で問題となる。
結果、人間関係づくりに上手くいかないのだ。

さて、みなさんのクラブで同様のことはないでしょうか?
少年期にのびのびと育てるということから、サッカーがうまければOKということでもないと思うのですが…

ある方は、結末を彼自身が味わうことがというものの、チームの雰囲気が悪くなるのは必至である。
だからこその「ボトムアップ」ということなのか?

グループディスカッションで、個人が誹謗中傷されるのも違う。
難しい問題であると思うのは、私だけでしょうか?

いろんな意味で経験は大切というものの… クラブチームでの活動は義務ではないし…
良い方向へ導ける環境は、どのような育成環境なのであろうか?
自己主張はOKであるのだが???

Enjoyサッカーの追求は… まだまだ続く。

私は、クラブ(週3回活動)では、みんなが成長できるために必要なこととは何かを伝えている。
自分(ひとり)だけのチーム(クラブ)ではないということ。

お互いを尊重(リスペクト)する事の意味をちゃんと指導者が伝えなくてはならない。
育成年代の「ミス」の捉え方について… 仲間の態度や声かけ…

本来、指導者だけが意識するだけでなく、選手同士のコミュニケーションのあり方も必要だと思う。
チーム全員の共通理解が必要と思っている。
それこそが、チーム(クラブ)コンセプトを学ぶ良い機会だし大切だと私は思うのだが…

ただ、負けたくない、いや、勝ちたいと気持ちは、実は誰よりも強いということ。
これも、彼の持つ大切な才能なのであるのだが…












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上記のブログ記事を読んだら… 本人がどう感じるのかを考えていたら…

ある方のコメントと私の考え方が重なったので、ここに紹介させていただきます。

スクールでは、基本的な身体の動かし方を伝えながら、毎回新しいことにチャレンジしていて、出来ないことを出来るようにしていこうと私自身がトライ(実験)しています。

新しいことはすぐに出来るようになるわけではなく、ミスや失敗を繰り返していく中で少しずつ出来るようになっていくということを伝えるようにしています。

ただそのミスが、何も考えずプレイした結果のミスなのか、意図をもって積極的にトライしたうえでのミスなのかによって、「ミス」の価値は変わってくると思います。

意図をもってトライしたミスなら、そのミスの原因が自分でもはっきりするので次に活かしやすいはずです。

新しいことにトライしたうえでのミス、トレーニングでやったことをゲームでトライしようとしたうえでのミスは全然OKだと思っています。

なのでサッカーでも日常生活でも、自分から積極的に色々なことにトライしてみて欲しいと思います。
そのことを、周囲の仲間も理解した上で、コーチングすることの大切さも合わせて伝えるようにしています。

プレーの判断を楽しむという自由を奪うことのないように…
コミュニケーションとして、自分のアイデアは伝えることは大切です。
ただ、判断の自由を奪うような伝え方は、どうなの? という風に…柔らかく柔らかく…

最近、特に思うのは、リフティングができなくてもサッカーは上手くなるといわれることもあります。

ただ、サッカーの基本的な技術であるボールを止める・蹴る・運ぶのレベルがとても重要と思うのです。
次のプレイがしやすい場所にボールをしっかりコントロールし、味方が次のプレイをしやすいようなパスを出し、意図を持ったドリブルが出来るようにと…

ボールを大切にするサッカー;「ポゼッション」、つまりボールを保持する時間を増やしてチャンスを多く作るサッカー。
この「ポゼッション」サッカーが実現できるのは、基本的な技術がしっかりしているからです。

練習中の喜怒哀楽が激しくてもOKです。

味方がボールを奪われても悔しがるし、ゲームで負けていたらイライラしてるし、
点を決めたら喜ぶし、ゲームに勝ったらめっちゃ喜んでOKです。

こういった感情が自然と出しながら、本当にサッカーが好きで楽しんでプレイしてくれればと心から想います。

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