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zoom RSS 「The Soccer Analytics」

<<   作成日時 : 2017/08/04 15:14   >>

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「The Soccer Analytics」
ゲーム分析からトレーニング設定方法を学ぶ


■セミナーの内容
The Soccer Analytics
〜欧州の育成大国に学ぶ「勝つため」のゲーム分析メソッド〜

・KNVB(オランダサッカー協会)のフィロソフィー
・サッカーとは何か?(定義・構造・局面と流れ)
・育成プロセス
・サッカーの観方(ゲーム分析の目的・方法・手順)
・ゲーム分析からトレーニングへの設定方法
・質疑応答/意見交換 など

白井裕之(しらい・ひろゆき)氏
1977年愛知県生まれ。
18歳から指導者を始める。
24歳のときにオランダに渡り複数のアマチュアクラブのU-15、U-17、U-19の監督を経験。
2011/2012シーズンから、AFCアヤックスのアマチュアチームにアシスタントコーチ、ゲーム・ビデオ分析担当者として入団し、その後、2013/2014シーズンからアヤックス育成アカデミーのユース年代専属アナリストとして活動中。UEFAチャンピオンズリーグの出場チームや各国の優勝チームが参加するUEFAユースリーグでも、その手腕を発揮し高い評価を得ている。
オランダサッカー協会指導者ライセンスTrainer/coach 3,2 (UEFA C,B)を取得。

画像

8月3日(木)に福岡市博多区
福岡でもセミナーを開催され参加させていただきました。

これからのサッカー界やスポーツ界に貢献できるクラブであり続けるというコンセプトから、現在のオランダでの育成についての一端を学ぶ機会をいただいた。

私自身、1988年に日本サッカー協会海外研修でオランダに行かせていただいたこともあり、あれから、どう進化しているのだろうか?興味があった。

19:00から福岡市博多区のセミナー会場で、白井氏は迎えてくださった。
参加者ひとり1人に握手され、ご挨拶。
簡単な自己紹介をさせていただいた。

その時に私のオランダ研修の報告書をみていただき、早々にサッカー言語の変化について教えていただいた。

ドイツも低迷期があって今がある。
オランダの良き時代から、今、何を変化させているのか?

TIPS(TICS) 今では、違う言語となってより具現化され可視化されることになっているそうだ。

例でT=Technique(テクニック)については、『サッカーのアクション』という言葉に…

I=Insight(状況判断)についても… 『サッカーブレイン』という言葉に。

抽象的なサッカー用語や、主観的にサッカーを語るのではなく、論理的(ロジカル)に明確な枠決めをされた中で、サッカー共通語を通じてのコミュニケーションを図るということだ。

いきなり、時代の流れを感じる内容だった。
学び続けるとはいうものの…

最初に伝えられたことは…
サッカーとは…

ゲームということ。

ゲームである以上、勝つことが大切ということだった。

ある方のコメントも…

グラスルーツ世代のコーチングにおける"成功"を導くために重要なことは"プロセスに関わる"こと

「スポーツをやる以上は勝利にこだわるべきですし、勝利を否定して楽しさや人生の豊かさというのはバランスが悪くなる。スポーツをやる以上、勝利は大前提として正しいと思っています。ただ、大前提は勝利を目指すことですが、大事なのはプロセスです。

by 中竹氏のコメントより

「チームの勝利」を目指す。
 野球でなはく、サッカーという競技の中で…

サッカーは「ボールも自由」
野球は、ピッチャーがボールを投げない限り始まらないスポーツ。
サッカーは、自由。GKからなどのOff以外は…

では、サッカーのゲームにおいて
あなたは指導者としてサッカーの試合をどのように観ていますか?
「ゲーム分析」と聞いてどんなものを想像されますか?

という入りからだった。

内容は、ここでは触れることはできませんが、
とてもわかりやすく、共通言語がいろんなスタッフや選手間で具現化される可能性を感じることができた。

以上

参考;http://coachunited.jp/column/000684.html

大切なことを忘れてはいけません。

それは…

「ドイツのサッカーがベストだから、そのドイツの真似をする、スペインのパスサッカーが好みだから、そのスタイルを模倣すると言う発想は、安易だ。それならば自分たちのスタイルを追求したほうが、ずっとポジティブである。」
(イビチャ・オシム)

だから、自分たちのクラブの『プレーモデル』があっての、『サッカー分析』ということ。

Enjoy(一貫)サッカー なべ

追記

現状、日本の指導現場、教育現場も含めてですが、「主観」が支配的であると。
個々の「主観」で事を運ぼうとすれば、目的や原則が曖昧になりがち。

そこに「客観」で共通の言葉、物差しで分析されたことを共有し、それを実践段階で共通の言葉、物差しで選手に伝えること。

プレーを「選択」することと「判断」することの違い。
プレーの「目的」と「原則」が明確であるのか。

理想と言う「戦略」と現実と言う「戦術」があり、その狭間で「目的」と「原則」があり、戦略から戦術の間を「プレースタイル」が通る。

相手が有ること。
戦略を練って、目的と原則を明確にした上での戦術を、立ち上がり10分で変えられるのか?
曖昧なままだと無駄に時間だけが経過する。

一緒に参加されたN県の方のコメントより。



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