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<<   作成日時 : 2017/07/29 13:15   >>

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バドミントン合宿に参加し、競技が違うものの指導者としてバドミントンのメインコーチから「学び」をいただいた。

大切なのは、「良い習慣を身につける」ということ。
能力のある選手ほど、悪い習慣がつきやすいのだという。

では、どのような解決策が考えられるのだろうか?

1、トレーニングの時間と内容(組合せ/流れ)を考える

2、同じレベルの選手でプレーをさせて厳しい状況を設定する。

3、選手全員に同じ指導はなく、能力の高い選手には高い要求をする。

4、常に試合を同じのトレーニング環境を作り出す。

5、プレー(試合)時間を確保し、(実際の試合に近い環境下で)選手をより動かすシンクロコーチングを心がける。

まずは、指導者自身が日々のトレーニングで悪い習慣になっていないかを見直す必要があるという。

自分のトレーニングを自己分析できないと自己修正もできないので分析するところからだということ。


さて、サッカーに置き換えると…

小学生時代の指導現場では、良く「周りを見なさい」との声を良く聞きます。
※先日のFFCでのトレセン練習会でも同様でした…

「周りを見なさい」という指導者は多くいますが、具体的にどこを見るのか伝えられている指導者はそう多くないのではないでしょうか?
※熊本の宇城アカデミーでのスペインの指導者は、より具体的な視点での「問いかけ」があった。

この「見る(観る)」といいうことが指導現場で曖昧になっているような気がする。
どこを見るのか? 

相手? 味方? スペース? ボール? ゴール? と色々ありますが、

ただ「首を振ってみなさい」と行って選手が首を振り出したとしても何をみるのかを伝えなければそれは単に動作を
覚えているだけに過ぎません。

見えている選手は次に起こり得る状況を予測できています。

しかし、見えていない選手はいくら首を振ることや身体の向きを教えたところで何をみるのかが理解できていません。
見るけど見えていない選手が育ってしまいます。

大切なのは見るという動作を教えるのではなく、何を見るのかを教えることだと思います。

私が思う見る(観る)ということは 
「見る(観る)」=「考える」ということだと思います。

「周りを見なさい」と抽象的な声かけではなく、

「今、そこに空いていたスペースを見えてた?」
※スペインコーチは、「有効なスペースはどこ?」という問いかけでのシンクロコーチング。
よりハイレベルでいうと、「次に生まれるスペースはどこ?」
 仲間の意図するボールの動きから、
 どこに有効なスペースが生まれようとし、そこを、いつ、だれが、どのように…

「味方の位置が確認出来てた?」
※スペインコーチは、 「フリーの選手はどこ?」という問いかけ。

「相手を見てファーストタッチした?」
※スペインコーチは、「その判断は適格だったか?」という問いかけ。

と具体的に声かけし選手に考えさせ、もし見えていたらどれだけのメリットがあったのか?を伝えるようにし、
「見る」ことは得すると選手自身が理解することが大切だということ。

「見る」という指導は簡単ではありませんが、指導者がどこに意識を置くかで選手が得るものに大きな違いが
出てくると思います。

「見る」選手ではなく「見えている」選手を育てていくためのヒントになればと思います。


日本で最近、よく見聞きするのが… ドリブラーの後ろからの…
 「2号!」 「2号!」 

これも、重要なインサイトだと思います。と同様な考え方が…
他の場面にも、パスにもあてはまるのでは???

そこからの発展した原理原則も…応用も…

以上

Enjoyサッカー なべ

ある方のブログから一部引用させていただきます。

サッカーを教える人は文化を育む人なのだと思う。

”教える”ではなく”感じさせる”こと、”教える”ではなく”引き出す”こと。

人間の根源的な喜びを表現すること、人と人のぬくもりを、
想いを、一つのボールで繋げることができると私は信じています。

幸いにも私の周りには素敵な指導者の方が沢山いる。

それでも相対的にはごく一部だろう。
もっと分母を増やさなきゃいけない。

サッカーの文化を育むために。

ライセンスを持っていることよりも、サッカーの本質を、
教育の本質を理解することの方が圧倒的に大事だと私は思います。

大人の意識が変わらなきゃいけないのだと思う。

私自身も学び続けなきゃいけないと思う。

本当に大切なことを見失わないために。

今日、面白い映像とコメントをいただいた。

ストライカープロジェクト
ゴールキーパープロジェクト

いずれも、サッカーの大切な本質を見失う内容になる恐れがあるということ。

なぜなら、お互いを知るということを省いて、大切なことを伝えることなどできない。
まさに、コミュニケーション!
お互いを知ることの大切さ。

私は、いつも、タイミングの大切さを感じることがある。
うまくいく時、いかない時。
どちらの立場からの検証なのか?

パスの出し手のタイミング?
パスの受け手のタイミング?

問題解決の糸口の多くは、ここにあるのでは?
仲間とのタイミングも大切なのだが、何により相手がいるということ。

そのために、わざと、タイミングを外すことがスポーツの遊びの楽しさかも?
お互いを理解支えあって、チャレンジできて!

日常の生活では、このような駆け引きがあるということを
子どもたちに伝えるべきだろうか?
それとも、もっとスポーツの楽しさや素晴らしさを伝えるべきなのか?

学びは続きます。

B級ライセンス講習会で共に汗し、福岡支部の育成現場での服部さんとの数年間が懐かしい!

Play BADMINTON like LIN DAN ● TACTICS ● FOOTWORK ● SMASH
https://youtu.be/BkQjB0cyMKQ

【フットワーク速っ!!】奥原希望の絶品プレイ バドミントン
https://youtu.be/Vxd_9ivezeE

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