Enjoyサッカー

アクセスカウンタ

zoom RSS 様々な大会をサポート&応援させていただき感じたこと

<<   作成日時 : 2017/07/18 08:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

暑い夏が続くここ数日間。

宇美町総合スポーツ公園、福岡フットボールセンター、春日市総合スポーツセンター
どこも素晴らしいスポーツ環境です。

そこで夏の暑い闘いが日々繰り広げられた。
サッカー&バドミントン

その中で… 私が感じたこととある方のブログから共感したので…

日本の育成年代のスポーツ大会に足を運ぶと、
子どもたちに過剰な強制、矯正を強いる大人の姿を目にする。

そして、その先にスポーツをするのが嫌になって辞めてしまう子どもたちが大量に生み出されている。
スポーツの本当の面白さ、楽しさを知る前に辞めてしまう子どもが多い現状をどうにかしたいと思う。

ドイツでは子どもの指導よりも、大人の指導に注力したことによって今日の成功があるのだという。
大事なのは子どもたちの指導者であり、大人なのだということです。

まずは大人がスポーツの本当の魅力を、本質を知らなければならない。

どれだけ子どもたちの指導者が重要で、大切なのか
「指導者はヒントであったり、例を提示したりはできます。

でも、最後に決断するのはそれぞれの子ども自身でなければならない。
【参考文献:世界王者ドイツの育成メソッドに学ぶ サッカー年代別トレーニングの教科書】

指導者は刺激を与えたり、導いたり、修正したり、時に叱責することで選手に何らかの影響を及ぼすことはできる。しかし、それでどう動くのかは最終的に選手次第だ。」

今回はドイツの育成年代に長年携わっている中野吉之伴さんの著書をご紹介させていただきます。

もう序章から引き込まれてしまいました。

各年代のドイツ代表監督を務めた指導者育成の第一人者、
ベルント・シュトゥーバー氏のインタビューがとても興味深いものだったので、
一部を引用してご紹介させていただきます。

子どもがサッカーから離れる一番多い年齢は14〜15歳。
思春期もあり、他に興味が映る時期でもある。

だが、指導者が早い段階で才能ある選手かどうかの線引きをしてしまうため、
選手が望んでいるサポートが受けられずに『自分は大成できない』と諦めてしまう。
しかし、そここそが指導者の素質が問われるところなのだ」

育成教育を受けていない指導者は、自身の選手の頃の経験を元に教えようとします。
そういう人たちは経験がないことを自覚しないといけないんだ。指導者としての経験がね。」

指導をする上でまず大切にしなければならないことは、
やはり選手たちの主体性なんだ
ということが最後の一文でわかりました。

ドイツもこの本質的な部分は前提として大事にしているということです。

日本の育成年代の指導者の多くは、強制や矯正は上手にできても、
主体性を育むためのアプローチは下手
なのだと思います。

子どもの主体性を育むには、すぐに結果を期待することはできません。
☆我々のクラブでは… 「ゆっくり前へ」=焦らず、押し付けずに…

目先の結果を出すために、大人の知恵を投入してやろうと躍起になる人間ばかりでは子どもは育たないということです。

どれだけ子どもたちの指導者が重要で、大切なのかをもっとしっかりと認識しなければなりません。

スポーツを上手くさせたいなら、まずスポーツを好きにさせることなんです。
好奇心を育むことで、教わりたい!という気持ちが出てくるものです。

物事がうまくいかなくても文句をいわずに見守ること。(大人のガマンの大切さを…)
親が熱心になりすぎては彼らの成長を損ねてしまう。


以上 共感です。

Enjoyスポーツ なべ




サッカーで大切なこと…スペインの育成理論もドイツの育成理論も見え方は違っても、捉えてる本質は同じ。
ということ。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
様々な大会をサポート&応援させていただき感じたこと Enjoyサッカー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる