Enjoyサッカー

アクセスカウンタ

zoom RSS サイモン・シネックの『優れたリーダーはどうやって行動を促すか』

<<   作成日時 : 2017/04/11 00:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

サイモン・シネックの『優れたリーダーはどうやって行動を促すか』

https://youtu.be/F0fhcdbhzpo?list=PLB9Yg-S7lzQklqf6t0rub9Ak2ICE1_eNZ


学び= Enjoyなべ

モチベーション=内的動機づけ

内的動機がない時に、どう大人や周囲が関わることで…

筑紫高校出身の下野先生のアプローチも大変興味がある内容だ。

恩師の城戸先生の器の広さに心から尊敬の念である。

なぜならは… ここでは… 過去捨てで… 

世界一受けたい授業でも… 生徒さんの心に響くものが…

やればできる!下野六太先生のスゴい体育DVD デモムービー
https://youtu.be/TiHyeFJPNbI


いまの日本の子供たちは
自尊感情がとても低いんです。

自分には価値がない
と思い込んでいる。

我われ教育者も含め、
すべての大人たちは
「あなたには価値があるんですよ」

ということを
実感させなければなりません。



体育の授業でなぜ成果が
上がりにくいかと言うと、

技能のポイントを
生徒たちに教える時の
言葉の精度が低い。

曖昧な言葉を曖昧なまま、
生徒たちに投げかける。

生徒たちも分からないまま
やるから結局できない。


生徒たちに課題を与えて
それをこなしていくのを
腕組みしながら見ている

そんなことでは
生徒は伸びません。


生徒たちが
「自分という人間は
やればできる」

と自分の生命に
刷り込ませることが重要です。

そういう作業こそが
教育だと私は思っています。


いまの子の多くは、
何か壁にぶつかると
簡単に諦めてしまいます。

けれどよい刷り込み
(自分はやればできる)
をした子は、

これから先、
困難に遭っても

頑張れば絶対にできる
と信じて
努力の歩みを止めない。


若き人はそれなりの計算も
必要であるに違いないが、

ともなく当たって砕けろとの
心意気がなくてはならない。

これから現実の
未知の世界を乗り越え
登攀(とうはん)しゆくには

計算だけでは
臆病になってしまう。

※登攀…険しい岩壁などを
越えていくこと

(二十代の時に感銘を受けた言葉)



自分の人生の中から
愚痴、不平、不満
がなくなると
心が軽くなります。

これらをなくすと
残るのは何だと思いますか?

残るのは、
感謝です。

そうするともう人生って
こんなに面白いのか

っていうぐらい
一変するんです。




生徒たちは
本来「宝」です。

もう本当に
「宝」に見えます。

我われ教育者は
いかにして生徒たちの
中に眠っている

「宝」を引っ張り出す
ことができるか。
それこそがすべて。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
サイモン・シネックの『優れたリーダーはどうやって行動を促すか』 Enjoyサッカー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる