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<<   作成日時 : 2016/12/03 00:50   >>

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「集中」が子どもの動きを鈍らせる 子どもが言われてうれしい応援とは

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PLAYERS FIRST(プレイヤーズファースト)――。

この言葉を聞いたことありますか? 
サッカーでは選手が主役。選手である子どもたちが自分で考え、自分で決めて、自分で行動をする。

親である私たちは、それを見守り、彼らを尊重することが基本です。

けれど“勝ちたい”“勝たせたい”という気持ちから子どもにさまざまな声かけをしています。

でもそれはプレイヤーズファーストになっていますか? 

選手たちは本当に勝ちたいと思っていますか? 

もしかすると親御さんたちの望みではないですか? 

PLAYER=選手であるこども、FIRST=第一に考えるとは、どういうことなのか。


■子どもたちが成長する言われてうれしい応援とは

藤代さんが子どもたちを対象に開催するワークショップでは、彼らに試合のときに「言われてうれしい言葉」と「言われてイヤな言葉」は

言われてうれしい言葉
ナイス
負けるな!
今のいいよ、頑張って
やればできるじゃん
あきらめない
次はできるよ
うまい!
ナイスクリア
ナイスシュート
いいね
ナイスプレイ
ありがとう
いつも通り
ドンマイ
○○くんならできるよ〜
失敗しても大丈夫
○番気を付けて
OK、OK
次、あるよ
切り替えて〜

言われてイヤな言葉 

ここ大事
ここしっかり
何してるの!
決めろよ〜
しっかり〜
チッ(舌打ち)
まじめにやって〜
集中‼
いまのもったいない
うわ〜
そこ決めてよ〜
どうして取りに行かないんだよ
そこドリブルじゃなくてパスでしょ〜
なんで打たないの〜
早くして

※これらの言葉には、親からはもちろん、チームメイト、コーチなどからの言葉も含まれます


やったプレイを批判されるような言葉は、子どもたちからやる気を奪ってしまう原因に。
モチベーションを上げるような意味でも、声掛けはポジティブな言葉に徹底したいですね。


気を付けたいなのは、「ここ大事」「集中して〜」という言葉。

コーナーキックなどのセットプレーの際に様々な年代の試合で親からはもちろん、
コーチなどが使っていて、中継などでも「ここ集中したいですね」と言っているのを耳にします。

けれど、実際には言われると緊張して硬くなってしまうという子がたくさん。

集中しなければいけない状況なことは、子どもたちも十分わかっていること。
そんなときに追い打ちをかけるように「集中!」と言われると

「失敗できない」と考えてしまい逆効果になってしまうようです。

また、点を取られて「うわ〜」と言ってしまったり、
シュートを外してしまったときに「いまのもったいない」といった声もよく聞かれます。

子どもに対してではなく、親同士で話していることも、案外聞こえてしまうもの。

周りがうるさくても親の声はなぜか子どもに届きます。

ピッチサイドでは、どんな声も子どもたちに届いていると思って、
声掛けの言葉や応援の態度に気を付けましょう。


■自信を身に付けるには、まずは自分を知ること

Fさんが前述のような質問を子どもたちに投げかけるのは、子どもたちは自信が欲しいと思っていて、
お母さんたちも子どもに自信をつけさせたいという要望が多いからだそう。


「自信をつけるためには自分自身が自分のことをどう思っているか、
自分はどういう人なのかを知ることからはじめます。

「自分はこのような 人間だと思い込んでいる自己像」をセルフイメージと言いますが、
セルフイメージはさまざまな言葉でできています。

自分自身が自分にどんな言葉をかけているか、周りの人からどんな言葉をかけられているか。

ですから、子どもの口ぐせに耳を傾けていると、ご両親の口ぐせを想像することができます。」

「どうせ」「めんどくさい」という言葉が口ぐせでは、
自分に自信を持てるようにはなりません。

「いいね〜」「できるぞ〜」という言葉なら、前向きになって何にでも挑戦できるような気持ちがわいてきます。
まずは親子ともにどんな口ぐせを言っているか確認してみましょう。


興奮してくると人は無意識に言葉を発します。
その無意識な言葉(=口ぐせ)こそ、普段の言葉の選択から生まれます。

意識的にポジティブな言葉を増やすことで、
無意識にネガティブな言葉を使うことを減らすことができるのです。


「子どもたちに誰に応援してほしいですか?と質問をすると最初に出てくるのはお父さん、お母さんです」とFさん。子どもたちは一番近い人の応援をとても心強く感じています。

お父さん、お母さんから贈られる言葉が、ポジティブで子どもが嬉しい言葉なら、
やる気も満ちて、行動に変化が生まれます。

試合の前に、子どもに「どんな応援をしてほしい?」と聞いてみるのもいいですね。
そこでもし「静かに見守って」と言われたら、親としては少しつまらないかもしれませんが静かに見守ること。

子どもたちが楽しくサッカーができるように。プレイヤーズファーストで応援をしましょう。


共感です。

Enjoyサッカー なべ

JFAグラスルーツ推進部部長が行く!あなたの街のサッカーチーム訪問

「サカイク」  http://www.sakaiku.jp/series/grassroots/
で紹介されました。

ご参考までに…

「大会でいい成績を収めるより、子どもにとって楽しい居場所に」スポーツクラブのあるべき姿とは
http://www.sakaiku.jp/series/grassroots/2016/012660.html

サッカーは楽しくなければいけないし、みんながプレーできるのが理想
http://www.sakaiku.jp/series/grassroots/2016/012666.html

Enjoyサッカー なべ

まだまだ、チャレンジは続きます。
これからも、よろしくお願いいたします。

日本の育成が抱えるオーバートレーニングの問題

http://55615120.at.webry.info/201310/article_31.html

2013年I月のブログ記事(Enjoyサッカー)から… 

現在も…  この問題が逆に流行化されているような…

真のスポーツ文化とは??

個の育成とは言われるものの…?? 
部活が終わってから、塾のように…スポーツクラブやスクールや道場へ通うことが美徳とされつつある??
 
技術習得が優先される環境は健全なのだろうか?
本当にあるべき姿なのか?


誰のためのスポーツなのか?
あなたにとって、「スポーツの意義とは?」
あなたにとって「サッカーとは?」


JFL昇格した 今治FCの岡田氏のコメントから… 抜粋

■日程の過酷さはケガと隣り合わせ

何のことかというと、アマチュアとされる社会人の大会の日程の過酷さである。
今大会も1次ラウンド、決勝ラウンドとも3日間で3試合の強行軍だった。

運動生理学的にいうと、3日間連続の試合は、エネルギーのもとであるグリコーゲンを回復させる前に次から次に試合がくることになる。

瞬発系の力はどんどん落ち、血糖値も下がり、ふらふらになりながら判断も何もないサッカーをしてしまうことになる。

それはそれで見ている側に精根尽き果てた的な感動をもたらすのかもしれないが、
ケガ人が出ることは絶対に避けられない。

全社で上位に来るのは各地域リーグで優勝を逃したチームばかりになる。後がない彼らは地域CL出場の最後の切符を5日間で5試合という過酷な全社で3位以内に入ってつかもうとする。その気迫たるや恐ろしいものがあるし、普段できない共同生活を5日間できることで団結心ができる。出場権をつかむと、その勢いのまま約1カ月半試合のない地域リーグのチャンピオンを圧倒してしまう。

 各地域のチャンピンはサッカーの質の高さでその座をつかんだはずなのだが、3日連続の試合が1週置いて2回ある地域CLでは、その質が全社組の勢いにのみ込まれる現象がややもすると起きてしまう。勝負の世界とはいえ、地域のチャンピオンがJFLに上がれない地域のチャンピオンズリーグとは何ぞや?という疑問はぬぐいされない。

■選手の心身など守るため改善の道探る

 全社も地域CLもアマチュアの大会だから休みが都合よく取れない、
だから週末に日程が集中するのは仕方ないという反論がある。

それならそれでいいが、全社枠を3つも用意する必要はないだろう。

出場チーム数を12でキープしたいなら全社枠を減らし、
関東や関西など登録の多い地域からの出場数を増やした方が理にかなっていると思う。

 アマチュアの大会といっても今大会でいえば、企業チームは三菱水島だけで、
ほかはクラブチームばかりである。

公休は無理でも有休を取り、中1日の休みを取りながら試合をすることが不可能とはどうしても思えない。
かつて過密日程に批判が集まった正月の高校選手権でも中1日の休養日を設けて試合をしている。

 恥ずかしながら、私も今治のオーナーになるまではアマチュアの大会がこんな過酷な日程で行われているとは知らなかった。

「こんなサッカーがいまだにあるのか」と驚いた。
選手の心身と試合のクオリティーを守るために、改善の方途を探り続けたいと思っている。

(FC今治オーナー、サッカー元日本代表監督)

試合日程がこのようにあることから…の 選手育成なのか?

レギュレーションの関係から… 過密日程が優勢されるのか?

岡田さんの言われるようなことを実現するためには…
各チームの金銭的負担がかかるということも…

どちらの問題も解決するためには…

全国から… 多くのチームが集まって…
短期間にチャンピオンを決定するということ。

日本にレアルがやってくるのだが… さて、どれだけの費用経費が…???

そのレギュレーションは??
違った観点で、大会を見つめるのも面白いのかも… 休養の度合いは…

どのタイミングで、大会への準備を始めるのか?等

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