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zoom RSS 指導者自身も学び続けるということ

<<   作成日時 : 2016/05/04 16:37   >>

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試合を見に行くと、ベンチで「何でできないんだ!」
「何回いったらわかるんだ!と言っている指導者がいます。

「何で出来ないんだ!」=「何で何回言ってもわからせられないんだ!」
と私は自分に置き換えて思っています。

毎日トレーニングを見ていれば、チームや選手の出来ること、できないことは把握していなければなりません。
その場で言って変えられないことを言ってもしょうがありません。

トレーニングで解決していなければ、試合でその状況は起こります。
そのために指導者は学び続けていかなければならないと思っています。

共感 なべ

日本では試合に負けると、
監督が「走り足りなかったから負けたんだ」と言い、
試合後にダッシュをさせるクラブがあると聞く。

選手が走り足りないと思ったら、それは監督が走るサッカーを教えきれずに試合に挑んだから。
選手の気持ちが緩んでいたら、それは監督が選手とのコミュニケーションを怠っていたから。

実際にはそこまでではないとしても、
監督は「負け」という結果が出た時点で、
自分の至らない部分に責任を負わなければならないものなのだ。

日本でも監督と選手の責任をハッキリと分ける環境を作り、
監督はチームを勝たせるために自身のサッカー哲学を突き詰めていけば、

南米のようなスペシャルな能力を持つ選手や、欧州のような組織サッカーに精通した選手、
ひいては日本人特有の"何か"を持った選手が輩出されることだろう。

============================

僕たち教える立場の覚悟と子どもたちのプレーは比例していて、
僕たちが変われば子供たちが変わる。
こういう相乗効果で成長していけるとなるとワクワクしてきました(^.^)

ですね…

共感です。 Enjoyサッカー なべ



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