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zoom RSS 2016東京国際ユースサッカー大会

<<   作成日時 : 2016/04/27 18:53   >>

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2016東京国際ユース(U-14)サッカー大会

■日程(予定)/5月1日(日)〜5月4日(水・祝)
5月1日(日):1次ラウンド 15:30〜18:55
5月2日(月):1次ラウンド 10:00〜17:25
5月3日(火・祝):2次ラウンド 10:00〜15:25
5月4日(水・祝):2次ラウンド 10:00〜16:05(決勝戦 15:00〜16:05)
         表彰式・閉会式 16:25〜
※試合時間は変更になる可能性があります。予めご了承ください。

■試合会場 【入場無料】/駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場、補助競技場、第二球技場
■参加都市/北京、ベルリン、カイロ、モスクワ、ニューサウスウェールズ、パリ、サンパウロ、ソウル、ブエノスアイレス、岩手、宮城、福島、茨城、東京(トレセン選抜、FC東京、東京ヴェルディ)

http://www.tokyo-u14.com/index.html


私自身、現在、興味あるのは…
U-17ワールドユースでメキシコと対戦したナイジェリアが世界のトレンドになるかもしれないということ。
(世界のサッカーの指導者も「気づき」が必要ということ)

それは、何か? リオ・オリンピックで対戦できることは… 
日本サッカーに「気づき」をプレゼントしてくれるかも???

何が違うか?? 
「止める」という部分で、日本のブームのハードワークを… 粉々に粉砕される可能性があるということ。

今回、紹介した東京でのU-14大会へはアフリカのチームは不参加で…

そのことを検証する意味でも… 
我が国で行われる国際大会には興味があったので…

Enjoyサッカー なべ

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JFAプレミアカップ2016 1次ラウンド初日ダイジェスト
https://youtu.be/0lbAbkMaqyE

JFAプレミアカップ2016 準決勝 清水エスパルスジュニアユースvs北海道コンサドーレ札幌U-15
https://youtu.be/PtqZDzSZFYY

JFAプレミアカップ2016 準決勝 鹿島アントラーズジュニアユースvs名古屋グランパスU15
https://youtu.be/ED8CCpgrKbU

なぜ、日本でこのような国際大会を意識された大会が…
同時期に行われているかということを…

以下 facebookつながりから…シェアさせていただきます。

2016年5月4日、東京国際ユース(U-14)の決勝戦が行われ、
ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)がカイロ(エジプト)を1対0で下し、見事優勝を果たした。

大会を通じて、ボカの選手達が見せた球際のボディコンタクトの強さ、勝利への執着心は頭抜けていた。

試合後、ボカのルケス監督が語った、指導をする上で大切なこととは?

ボカのルケス監督が指導をする上で、もっとも重要だと思っていること。
それは「すべての試合を、決勝戦だと思って戦うこと」だという。

なぜなら「ボカのトップチームに昇格したときには、すべての試合に勝たなくてはいけないから」(ルケス監督)である。

14歳である彼らは、ボカのトップチームでデビューすることを夢見て、日々、苛烈な競争を戦っている。
目の前の相手に勝ち、トップチーム昇格のためのライバル(チームメイト)にも勝ち続けることで、ひとつひとつ階段を登っていく。その先に、ボンボネーラでのデビューが待っている。

そして「目の前の相手に勝ちたい!」という強烈な想いがあるからこそ、試合中、無数にある勝負の場面――それは球際であったり、一本のシュートであったり、相手との競り合いといった状況に全力を尽くす。

ボカの監督は「勝つことによって、学ぶことがある」という。
それは、ボカというチームの環境においては、絶対的な真実なのであろう。


東京国際ユースの(U-14)の試合を見ると、優勝したボカも、準優勝したカイロも、球際での競り合いは一歩も引かず、ファイティングスピリットを前面に出し、ときには相手と小競り合いする姿からは、勝利への強い欲求が伝わってきた。

もちろん、その背景には、国民性や文化の違い、選手達の置かれている環境や立場が違うので、
日本の子ども達と一概には比較できないが、サッカーという「戦いの要素」が含まれた競技をするに当たって、必要なことなのは間違いないだろう。


極端ない言い方をすると、日本国内でサッカーが完結するのであれば、
とくに戦う姿勢や気持ちを押し出さなくても、似たようなテンションのチーム同士が戦うので、違いとして露わになることは少ない。

しかし、こと海外のクラブ、とくに南米をはじめとする、戦う姿勢が標準装備されている相手と戦うときには、日本の選手達との「サッカーに対する捉え方、表現方法の違い」が浮き彫りになる。

異文化に触れることで、普段アタリマエのこととして目に映るものが、アタリマエではないように見える。
それが、異文化交流のメリットである。


そこで「あいつらは特別だから」と言って終わるのか、
それとも「自分たちに足りない部分なのだから、向上させよう」と思うのか――。


一般的な日本の選手たちと、ボカやカイロの選手たちが考える「サッカー」というスポーツに対する文脈や捉え方の違いが見えた面からも、非常に有意義な国際大会だった。

勉強になります。
Enjoyサッカー なべ

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