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zoom RSS 成功体験から向上心へ

<<   作成日時 : 2016/03/15 01:38   >>

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一昔前、子どもの教育といえば

「いい会社に入るため」

「将来の生活を安定させるため」

を見越して、

いい学校に入るための『お受験』、つまり知識を詰め込む勉強方法が当たり前でした。


しかし、詰め込み式の教育では、子どもの自主性や発想力、想像力が育たないことは、
いまではもう常識になっています。


保護者の方が子どもたちのサッカーに求めるものの中にも、
こうした教室での勉強では身に付きにくい総合的な能力(脳力)があるのではないでしょうか。

もちろんサッカーでも発想力はとても重要な要素です。

イマジネーション豊かなプレーは“神様のギフト”と表現されますが、数あるプレーの引き出しの中から誰も思いつかないような独創的なプレーを瞬時に導き出す選手は、それだけで輝いて見えます。



技術へのアプローチも大切ですが、発想力を脳への働きに変えて鍛えることができないか?
 

「論理脳ドリル」にはサッカーのプレーでも必要な発想力、ひらめき力を鍛えるエッセンスが詰まっています。


いきなりこの問題を出されてパッと解ける子どもがいれば、それは素晴らしいことです。


論理脳ドリルの生みの親、アインシュタイン博士はどんなに複雑な問題でも、表なしで頭からヒントを読んだだけで瞬時に答えがわかるようですが、このドリルでは「いまできること」はそれほど重要ではありません。



子どもが直面する多くの問題は「できない」のではなく「いまできない」と言った類のものです。

ドリブルがうまくできない。

リフティングが続かない。

シュートが遠くに飛ばない。

これらの問題に目を向けるよりも、


練習を重ねてドリブルで相手を抜いた瞬間の快感、リフティングが100回できた、どうすれば地面に落とさずに、ずっと続けられるか“わかった”瞬間、
ボールの真ん中をヒットしてシュートが思い通りの弾道を描いた瞬間。



これらの成功体験こそ…

何にも代え難い「成長のゴールデンポイント」になり得るのです。





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