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zoom RSS コーディネーション(コンディショニング)について

<<   作成日時 : 2016/02/04 13:42   >>

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日本人の日本人化

オシム氏が提唱されたことであるのだが…
彼が、祖母井氏から日本に招へいされて、まず、近隣の公園に行き「マン・ウォッチング」されたとか…

彼の眼に、日本人がどう映ったのか?

そこから… 古武術の話題が…
私自身も、トライしてみた。典型的な猫背だと感じたからです。

古武術をバスケットに応用されて…
その映像です。15年も前から…取り組まれています。

他のスポーツにも共通するのでは?

古武術バスケット 桐朋高校
https://youtu.be/xdwPE-WwtRU


自然体の意味とは? 力を抜く動かし方とは?
https://youtu.be/8OVNEj0iR9Y

背中廻りクイックターンドリブル マジカルテクニックpart1
https://youtu.be/ZOI3CvmBdGY

背中廻りクイックターンマジカルテクニックPart2
https://youtu.be/Biw41zLio78

動的バランストレーニング サッカーステップ編
https://youtu.be/d-Kh1H9Grpo

1月31日(日) 山口県下関市 東亜大学体育館にて
9:00〜16:00まで 
聖和学院高校サッカー部や中央学院高校サッカー部etcを指導されているT先生とIさんです。

正しいTRをするためにも…
しっかりとした理論と実践が必要だということをご教授いただきました。

「真似されても、結構ですが…」と先生より

マイナスの効果もあるということを理解しなくてはなりません。

ダンスではなく、「ステップトレーニング」ということなのです。
大切なポイントは、何なのか?

正式には、「ムービングステップ」
-それぞれの競技種目の動作を曲のリズムに合わせてアクティブに動くので、
 本番(理想)の動きに近い身のこなしになります。
スポーツに重要な心肺機能とリズム感を同時に身に付ける事が出来ます。

理想とする姿をサポートするために…

Enjoyサッカー なべ

◆テクニックの反復練習で、正しい身体動作を習得する

化けるには体と心のリセットと鍛錬が必要。

体に染み付いている身体動作の悪しき習慣を取り除き、理にかなった身体動作を改めて習得すること。

動物や赤ちゃんのような、力感のないしなやかな動き。

心に染み付いている悪しき習慣、ミスへの過度の恐怖、コーチに怒られることの恐怖、急いで速くプレーする意識から生まれる焦り、早い判断をしようとする焦り…。


それらをリセットし、脳の情報処理をスピードアップしながら、とっさの動きに対応出来る身体動作、
ミスした後、次の足がとっさに出て無意識に繰り出すテクニック。

相手の最後の一歩(一手)を見て、判断や動作をギリギリで変えられる(やめられる)こと。

身体が動くから判断の選択肢が増えるし、高レベルな後出しジャンケンができる。

そのための反復練習。

ボール扱いのための反復練習ではなく、身体動作のための、様々なリフティングやコーンドリブル。

どうせならボールがあった方が楽しいし、子供達はドリブルの練習をしているつもりでも、
実は力まない、しなやかな身体動作、体重移動ではなく重心移動が出来るようになるためのコーンドリブルやリフティング。

「練習による、良い副作用」を、Mさんも常に探求し続けているんですね。

日本には、化けるためならば「練習の虫」になれる子供がいる。

日本は、化けるための身体動作や脳トレのノウハウの宝庫。

そこに「日本人だからこそ出来ること」のヒントがあるのではないかと、Mさんはまとめられていました。

僕も、思うところは沢山あります。これは一例ですが、以前剣道の先生から話を伺った際、
その先生が言うには「人は、息を吐く瞬間はとっさに動けない」そうです。

「サッカーで1対1をする時は、相手が息を吐いた瞬間を見極められれば簡単に抜いていけるよ。
そういうの、教えられるのになぁ」と仰っていました。

こうした日本の伝統的な他競技の方からも、学べるところは沢山ありますよね。

そう考えると、探究することはめっちゃ楽しいです。

そしてこの探究心をなくした時こそ、指導者を辞めなければいけないのだと思います。

下関で、T先生は、「人間の動物化」とも、おっしゃっていました。



私が思うには…

ブンデスリーガやセリエやプレミアリーグで…

日本人がもっと活躍できる日が夢ではないことを証明できる… かも???

なぜなら… ブラジルをはじめ… 南米の選手が… 多くの国で活躍できるのは?
実は… 身体のみのこなしというベースがあるからかもしれません。

すべての方々にマッチしないかもしれないということも…
受け入れながら…

可能性の枠を広げることは… 大切なのかも?

フィジカル系のスペシャリストが今後、現われることも受け入れる器ももちつつ…
エディJAPANの格闘家が伝授されたように…

タイミングを外しはがらのタックル等…
激しさの中にも… 日本人らしい闘い方を…

ファールぎりぎりで、審判を試すという作業ではなく…
あくまでも… フェアに…

なべ

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