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<<   作成日時 : 2016/01/21 17:11   >>

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女子サッカー、十字靭帯の怪我の予防と、アメリカでの指導

アメリカの二つのスポーツ医学期間が出版していたものを元に、
以下の項目をウォームアップに取り入れた結果、8年間での十字靭帯の怪我の発生は2件。
超低率に抑えられたそうです。

ご参考までに…

1、基礎的運動パターンの習得 女子は男子と比べ、小学生年代に自由に外で遊べる機会が少ない。

よって、跳ぶ、跳ねる、着地する、スキップする、転がる、回る、後ろ向きに走る、などの運動パターンを自然に学ばず競技生活に入ってしまうことが多い。

このような動きのパターンをウォームアップの一環に取り入れた。

とくに「転がる」は、導入当初全員出来なかったことに注目して欲しい。
男子では考えられない。

2、空間認識能力 生まれつきの男女差もあるが、1-の「自由に遊ぶ」をしていない二次的な要素も大きい。

全てのウォームアップを、ラインを作らずランダム空間で行うことにより、
空間認識能力を発達させる手助けにしました。

3、今では常識となっている「ダイナミックストレッチ」を取り入れ、スタティックストレッチを全面廃止。

トレーニングや試合後はスタティックストレッチもOKとした以外は、全てダイナミックストレッチに変更。
トレーニング後や試合後もダイナミックストレッチをすすめました。

2003年のことですから、当時はスタティックストレッチ全盛の時代でした。
隣でトレーニングやウォームアップをしているチームが、奇妙なものを見る目で見ていたのを覚えています。

4、ラバーバンドを使った、コアトレーニングを導入。

並行して、ランジウォーク、ノルディックカール、プランクなどのボディウエイト筋力トレーニングも導入。

膝が内側に入らないよう、活性化されなければならない動きを刺激し、
同時におざなりになりがちなハムストリングスの強化をはかり、バランスのとれた膝周りの筋肉を養成しました。

5、片脚着地を導入。同時に片足でのバランストレーニングも導入。


6、U14ではあったが、ハードルジャンプも導入。強度と回数は低く少ない。

ヴァラエティー豊富な組み合わせで、様々な方向への着地-ジャンプの運動パターンを習得。

そして、単調な動きの反復をしないことで、オーヴァートレーニングによる怪我のリスクを低く保ちました。

など、書き出してみると、結構な量に思えますが、これらを含んだウォームアップは約15分。

ハードルジャンプや筋力トレーニングは約6分でした。

練習時間は90分と決められており、そのうちの21分をウォームアップと筋力トレーニングに費やし、

残り69分をボールを使ったトレーニングとしたことから、自分のトレーニング自体も非常にシンプルなものとなり、
高い効率のトレーニングプログラムです。

ダイナミックストレッチング

youtubeより
https://youtu.be/ArVl8wo8vdA

身体の使い方を覚えましょう!

今度、ある方との出逢いで…
楽しみにしています。

また、ご報告させていただきます。

フェイクではありません。

https://youtu.be/qFyUgFwaQH4

https://youtu.be/H2fpq8WZ_Y4

https://youtu.be/P2Gm-nuUA80

リズムに合わせたステップと体幹の連動を絡めた動的全身連動連鎖トレーニングです。
動物のようなしなやかな動きと、心肺機能への刺激、乳酸の溜まりづらい身体の動かし方を身に付けます。
基礎から学ぶ!ストレッチング
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谷本 道哉

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