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zoom RSS 日本の常識は世界の非常識!?「日常を変える」ために…

<<   作成日時 : 2016/01/17 23:39   >>

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ある大学の監督のコメントより

育成年代の指導環境から…
今の日本サッカーの今後を考えて…

日常の何を変えることが必要なのか?

我々指導者の責任とは?

日本では、同年代(6−3−3制の教育環境の下に…)
※日本独自のシステム=6−3−3???? 固定概念を外すためには?

ある面、独特の区切りの中で優劣を競われているのが…
いわゆる、日本独自のサッカーエイジの評価の基準として考えられている。

U-12全日本少年、U-15クラブ・中体連・高円宮杯、U-18プレミア・プリンス・クラブ・高体連etc
そもそも、区切りの中で… リーグ戦化が日常となったものの…

その次のトライすべき環境とは???
ある大学の監督の提言(提案)です。


本当に良い選手とは?

高さ? 上手さ? 速さ? メンタリティ?
大きな声を出せる選手 高いテンションが出せる選手も…

将来、日本代表につながる選手とは?
みんなで、基準を考える時期なのでは

本物のプロ選手を育成するためにも…

将来に向けて、「伸びる選手とは?」を考える時

ご参考までに… (自分で「伸ばせる選手」かも…??)

海外へ行って、何を学び、何を感じ、何を見直すのか…
日本人の日本化も含めて…

■指導者はいかに「日常を変える」べきか

A代表、U-19代表、U-16代表......2015年にアジアでの戦いに挑んだ日本代表がすべて
「ベスト8止まり」だったことを受け、JFAから「日常を変える」というメッセージが発信されたものの、
「育成年代の現場には抽象的にしか伝わっていない」とI氏は危惧するI

日常を変えるために具体的に何を変えればいいのか。


2014年のW杯ブラジル大会惨敗から再起のために何を変えていくべきなのか。

同氏は「いままでを正当化して継続していくべきものと、
いままでを全否定してでも劇的に変えていくべきものとは何かが整理できていないのが現状」と言及する。

「日本サッカーの課題を解決するための答えはすべて、
現場の指導に懸かっています」という言葉を口にしたいI氏は、
8年連続でこの時期にF大が行なっているスペイン研修(=4選手とコーチングスタッフをスペインプロクラブに派遣)を引き合いに出しながら、「スペインの育成の環境やトレーニングを数多く視察してきて、
日本と最も違う点はプレーインテンシティ、日常のトレーニングの強度です」と語る。


■「オーガナイズのサイズ」を変える

例えば、日本のトレーニングにおけるオーガナイズはフルコートを確保できないチームが数多くあるという練習環境の問題はあるにせよ、ポゼッションなどのメニューでよりプレッシャーがかかりやすいスモールコートのグリッド設定が多い。

その傾向について乾氏は、「プレーの再現性は上がりますが、実際のコートサイズの中で同じようにハイプレッシャーな状態を作り出すためには、守備側のエネルギー、インテンシティが通常の練習環境の何倍も必要になってきます。

練習では5メートルのプレッシャーでいいところが、試合ではワンプレーで10メートル走らなければいけない。

つまり、日本のトレーニングは実際のゲームに比べて、
あまりにも小さ過ぎるサイズの中で行なわれているのです」と説明する。

実際にI氏が「あるクラブのコーチから聞いた話」としてこうした現実を伝える。


「そのコーチが広めのオーガナイズをしたところ、

選手から『コーチ、こんな広いオーガナイズではボールを追えません』と言われたそうです。

私は逆に、その広いサイズでボールを追うことで強さを身に付けてもらいたいのです。


そういった出来事を見ても、日本の常識と世界の基準の間には大きな違いがあります。

トレーニング・オーガナイズのサイズを変えていくこと。

小さなサイズがすべて悪いわけではありませんが、
最終的には実際のゲームサイズでトレーニングし、パフォーマンスを向上することが大切
です」


■「試合の環境」を変える

「日常を変える」ための2つめの提案として、I氏は「試合環境を変えること」を挙げる。


「同年齢のカテゴリーの中で試合を続けていることは、
果たして選手を本当に成長させることにつながるのでしょうか。

18歳以下の選手で行なわれている現在のU-18プレミアリーグとプリンスリーグは、
同世代の選手の中だけでの優劣を決めています。

しかし、世界に目を向けてみると、18〜21歳で優秀な選手はその国の3部・4部リーグで、
年上のベテランや異なる年齢の選手と日常的にプレーをしています。

逆に、いつまでもユース年代のタレントが"ぬるま湯"につかっていても、何も成長にはつながりません」


もちろん、日本の育成において同年代のリーグ戦文化が浸透したこと自体を否定しているのではない。

今シーズンからはJ3の中にFC東京、ガンバ大阪、セレッソ大阪の3クラブがセカンドチームを参戦させる新たな試みもスタートする。

その上でI氏が提案するのが、同年代・同質のリーグ戦ではない新たな枠組み、
つまりはJユース、高体連、大学連盟という異なる3つのカテゴリーが競い合う新構想のリーグ戦だ。


「Jユースと高体連、大学連盟が同じリーグで戦うということは現実的には非常に難しいことのように思われまが、
日本の優秀なユース年代の選手を19歳から21歳の『仕上げの育成』期間でもう一段高いレベルに育て上げるためには、いままでの常識ではなかった発想のリーグを創設していくことも必要だと思います。


大きな予算を費やしてこのまま同年代のリーグをやっても、試合環境が甘ければインテンシティは上がらず、
球際の厳しさやずる賢さを学べず、日常を変えることもできません



「われわれ現場の指導者が変わらなければ、日本代表は変わりません。
その現実をみなさんも一緒に背負って…


以上を考慮しながら…

2016.1.17 春日運動広場にて
U-13の取り組みから…

今日は、U-13年代でのクラブ内リーグを実施。

ピッチサイズ=58m×65mのグランドサイズ(クレー)
試合時間20分。 参加メンバーを3チームに編成し、9対9のゲーム。
リーグ戦方式。GKは固定(2名)FPが8名。システムは自由。
コートエリアを3つに分類。
通常のオフサイドルール。(次回は、一人審判にてオフサイドラインを設定する)

目的;高いインテンシティを持続できる環境下でのTRM。
    いろんなチャレンジができやすい雰囲気を大切に、ベースとなる、
   「自分で判断して決断できるようになること」を目的に(サイドコーチングは最低限に…)
    サッカーの攻守におけるベースとなる考え方を徹底すること。

 「いつ、どこで、だれと、何を見て、判断し、決断しプレーを楽しむのか?…」

 スキル、メンタル、タクティクス(insight)etc 
 我々指導者も、いつ、どのように伝えるか??を トライしながら…

例;ラグビーのエディ・ジョーンズ氏が日ごろの運動量を分析した結果を選手に伝え、世界は1分間に80メートル走る=ということは… 日本は1分間に120メートル走ることができる実力を身につけることで… という風に…

やみくもに○○会系の伝え方でなく… 理論的(論理的)に伝えることで、何を努力すべきかを…
タイミングよく…

そんなことを理解しながら… 
 
笑顔でチャレンジできる雰囲気を大切にという、私の独自の発想から…
(目の下にクマを作りながら日本一を目指すのではなく… 笑顔で…そうなれることを…)

いろんな角度から、総括しながら…

Enjoyサッカー なべ

見てもやっても楽しいサッカーの追及は… まだまだ続きます。

ゆっくりと前へ… Eaglesが掲げるコンセプト… そのためには上手く器用に素早く力強く

そして…賢く
(全力でボールを奪う選手に対しても… ゆっくりと前へ進めるように…)

そのためにも… インテンシティを上げるトレーニングを考えてます。
練習では上手くいっても、実際の試合では出てこないのは???

1/2コートでの9対9を育成年代でというのが…
私のオリジナルの考えです。

8対8でなく…
オフサイドラインを設けることによって…

DFラインの背後を狙えるようにするためにも…
8人制よりも1人増やすことによって

いろんな角度から… サッカーを見つめています。
DFの立場から、攻撃を眺めてみたり…

縦方向でゲーム分析してみたり…

選手レベルも考慮しながら… STEP BY STEPで…
私も楽しみながら…

また、一人ひとりの選手の完成期を見据えた『良い選手』をの育成を考えながら…
上手い選手だけでなく「伸びる選手」の育成を考えることも…

新たな選手選考の基準も考える時期なのかも… 



昨年、スペイン・バルセロナの育成統括部長の方のお話を伺うことがあった。
「バルセロナのmindとして… 歴史と育成方針から…

指導者が、戦争をイメージさせるような言葉や行動を慎むということが、
スタンダードということ。 そのお話を聞いてから… なるほど… と思うことが私なりに

サッカーが楽しむということ=相手より優位な状況下で… という伝え方をされた。


スポーツの根源を理解せずに、サッカーのコーチングはありえないということ。
スポーツ 「サッカー」を通じて、何を後世に伝えようとするのか?
そのことを問わずに、「サッカー」を語るい 「□」は…???ような
 ※□=口ではありません…

Enjoyサッカー なべ


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