Enjoyサッカー

アクセスカウンタ

zoom RSS 鬼役が気の毒になるくらい凄いバルセロナの”ロンド”!

<<   作成日時 : 2016/01/06 13:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

サッカー経験者なら誰もがやったことのあるロンド(日本でいう鳥かご)。そんな鳥かごもバルセロナの選手にかかれば芸術作品ともなる。
ロンドはバルセロナ伝統の練習法であり、数的有利を作りながら、でワンタッチでパスをつなぎながらボールを圧倒的に支配するバルサのサッカーの磯となっている練習です。

今回紹介する動画は、試合前のアップで行われた8:2のロンド。圧倒的なテクニックと判断力で永遠とボールを回し続けるそのパス回しに見とれること間違いありません。

鬼役となったジョルディ・アルバとラキティッチに気の毒なぐらいなパス回しです。

https://youtu.be/Fs6_9hnFZNA

何が違うのか???

観察〜分析しても… Enjoyサッカー 


”柔らかくあれ”ということ

サッカーで良い表現をするためには柔らかくあることが大切なのである。

柔らかさの大切さをバルサのロンドが教えてくれる。

凄まじい速さでボールが行き来する。そして鬼との駆け引きを絶えず行う中で、
フワッとボールを浮かしたり、シュートのような強烈なパスを織り交ぜている。

ボールが生き物のように動く様は芸術的でもある。

このロンドをよく見ていると、選手たちに余計な力が一切入っていない。

シュートのような強烈なパスがいつくるかわからない状態で柔らかくいられるということが
一流の条件のようなものなのだ。

柔らかさが根本にないと速さや強さは出せない

自分を柔らかい状態にしておくことで自分の能力が惜しみなく出せるようになる。

力が入っている選手が良いトラップなんてできない。硬い選手が緩急のあるドリブルなんてできるわけがないのだ。

一流の選手はみなキワのキワでも柔らかさを失わない。バルサの選手はみなダラっとしてる。自然体が一番力を発揮できるということ。

本気でやれ!全部出せ!というと大体硬くなる。なぜなら多くの大人はカチカチに力が入っていないと納得しないからだ。本気でやってる感じを出さなきゃ納得しないからだ。大人が要求する”本気”の価値観を変えなければならない。

柔らかければ、ゆっくりもできる。速くもできる。強くもできる。

柔らかく。

もっと柔らかくあらねばならない。

以上 Facebookつながりから…
シェアさせていただきました。

サッカーはどうしたら上手くなりますか?

このようなことを聞かれることが度々あるのだけれど。

私は多くの場合こう答えている… そうだ…

「誰かに教わろうとしないこと、自分の好きな選手の考えてそうなこととか、
どういう感覚でプレーしてるのかを想像すること、それを自分でやってみること。これを繰り返すこと。」


でも本当に伝えたいのは…


日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
KADOKAWA/角川マガジンズ
2015-10-01
松井 浩

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



本当に頭がいい子の育て方
ダイヤモンド社
高濱 正伸

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 本当に頭がいい子の育て方 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鬼役が気の毒になるくらい凄いバルセロナの”ロンド”! Enjoyサッカー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる