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zoom RSS ブラインドサッカー体験交流会

<<   作成日時 : 2015/11/05 17:50   >>

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平成27年度 障害者と健常者によるスポーツ交流促進事業

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『ブラインドサッカー体験交流会』

主催;総合型地域スポーツクラブ 春日イーグルス

共催;福岡県新社会推進本部県民文化スポーツ課
    福岡県障害者スポーツ協会

後援;春日市教育委員会

協力;ラッキーストライカーズ・ペナスタ博多

日時;平成27年11月15日(日曜日) 
    9:00受付 10:00〜11:30 12:00解散予定

対象;一般・ミドル(35歳以上)&シニア(40歳以上) 

会場;ペナスタ博多(福岡市博多区井相田2丁目3番3号)

参加費 一般参加者500円(スポーツ傷害保険加入料込)
     ※春日イーグルス会員 参加費無料。
事前に申し込みが必要となります。

講師;ラッキーストライカーズ監督 高良周作氏
    元Fリーグ・パザジィ大分GK 久米田 大輔氏

内容;ブラインドサッカーの体験を通じて、いかにチームメイトとの
    コミュニケーションをとるか?
    それによって、「チームワーク」の大切さを学びます。
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U-15日本代表候補 00ジャパン 千葉トレーニングキャンプ ブラインドサッカー体験を実施
http://www.jfa.jp/news/00007240/

たかがサッカー、されどサッカー!
今朝、ラジオでセルジオ越後氏が障害者サッカーの話をしていました。

ケガの対応や多くのボランティア、サポーターで成り立っている大会、
多くの人を巻き込んで行われる大会、是非見てください!
感動します。との話でした。

ブラインドサッカーを見たときの驚きもまた鳥肌ものでした。

サッカーは多くの感動を与えてくれます。
知的障害者サッカー、ブラインドサッカー、車イスサッカー、
これだけ幅広くプレーされるスポーツは他にないと思うのです。

それだけ人間の本能に関与するスポーツなのでしょう!
ナンバーワンのスポーツと言われる由縁もここらにあるのではないかと思ったりします。


これだけ幅のあるスポーツであるのにどうして色々なクラブが存在していないのか不思議です。

育成に情熱を注ぐクラブがあっても、地域活動に重きを置くクラブがあっても、
複数のスポーツをするクラブがあっても良いのに、全部が全日を目指して、
その価値観に固執して評価されるのでしょうか?


トップを目指す活動もあれば、
運動が苦手な子ども達がサッカーを心から楽しめるサッカーもあってしかるべきだと思いますし、
そうした場の提供が十分にあるのか疑問です。


出来る子が更に伸びるための方法論にはたくさんの目が向くのに、
運動が苦手な子ども達のレベルアップを図りサッカーが好きになり、
サッカーを楽しむと為の方法論はまだまだ確立されていない気がします。

そうした取り組みにどう寄与できるのか?
もっと思索を重ねる必要を痛感します。

技術があるほどサッカーは楽しくなります。
判断も含めてスキルアップ出来る術と環境を確立していきたいものです。

Facebookつながりから… 共感です。

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