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zoom RSS 「メソッド」を自分なりに考える時…

<<   作成日時 : 2015/10/05 22:12   >>

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岡田さんも共通の方との出逢いから… ということで驚いた。
YコーチもU−17日本代表監督の実績(経験)から…


ある記事から
Facebookつながりから…抜粋(共有)させていただきます。

「どれだけ練習したか」ではなく
「試合でどれだけ使ったか」サッカー少年を育む4つの栄養素
【クラウスの金言】


「フォルカー・フィンケがこんなことを言っていたよ。

『選手の立場に立って練習を考えてみろ』と。
自分がやりたいと思うトレーニングこそが、子どもたちにとっても楽しいトレーニングのはずだ。


子どもがサッカーの練習に来るのはなぜだ? 
それはサッカーがしたいからだ。

それならばできるかぎり多くサッカーをさせることだよ。
そこでコーチが複雑にいろいろなことを考えてやろうとするから、
子どもたちのサッカーを壊してしまうんだ」


練習メニューを考えるときはどういった点に注意した方がいいかと尋ねると、
クラウスは即座にそう指摘しました。

子どもたちをうまくしてあげたいという気持ちは素晴らしいものです。
その熱意から「サッカーを楽しむのはいいとしても、ただ楽しんでいるだけではうまくはなれない。


何事も基本が大切なのだから、まずはみっちり基礎技術を叩き込むべき」
という意見もよく聞かれます。

しかし、子どもたちの技術力をつけるうえで大切なのは「どの技術をどれだけ練習したのか」ではなく
「ゲームの中でどんな技術をどれだけの頻度で使ったのか」なのです。


クラウスも「練習の間ずっと4対4や5対5を続けて、子どもたちがすごく楽しそうに集中して取り組んでいたら、
それはありきたりのドリルトレーニングを延々と繰り返す1000倍、子どもたちを成長させる」と強調します。

集中するのに何よりの秘訣は楽しさと喜び。
やっていて楽しいから、ずっとがんばれる。

時間がたつのを忘れるほど夢中にさせることができたら、
それは素晴らしい練習と言えるでしょう。


もちろん、「技術トレーニングをする必要がない」というわけではありません。
技術は選手としての大切なベース。

ボールを止める、運ぶ、蹴るという技術は常に取り組む必要があります。
それにミニゲームだけをやっているとだらけてしまうこともあるでしょう。

練習に様々なバリエーションがあったほうが、選手もリフレッシュすることができます。
その際に気を付けなければならないのは技術練習をサッカーと切り離しすぎないこと。

インサイドキックならインサイドキックだけと単純化すればするほど、
練習は退屈になってしまいます。

クラウスは「ボールコントロール、キック、ドリブル、パスといったベーシックテクニックをシュートや1対1と組み合わせることで、子どもたちが退屈することなく、モチベーションを持って取り組むことができる」と話します。


集中する秘訣が楽しさならば、退屈は子どものモチベーションを奪う一番の悪因です。

待ち時間の長いトレーニングをアレンジしておいて、
「集中しろ!」「我慢が足らない!」というのはあまりにも理不尽。

選手それぞれが頻繁にボールに触れるように考慮されなければなりません。
それに子どもたちは競争が好きですから、そうした特性を利用することも大切でしょう。

リレーやポイントを競うゲーム要素を加えることで、
自然と子どもたちのモチベーションを高めることができます。

特にシュートは最も熱中するもの。
準備の段階で子どもたちのレベルに応じて難易度を調整できるようにしておくことも必要です。

以上 勉強になりました。

Enjoyサッカー なべ

岡田氏との会話の中で…
スペインのメソッドをそのまま… ではなく???

やはり、Japan's Way!
国や地域ごとのWayが大切ということ。

また、その内容は、選手にとって理解しやすく… 
「ちょうど」の指導が大切ということ。

では、どのように…???

スタッフ全員の知恵と工夫を最大限に活かせることが大切ということ。
TOP DOWNでなく やはりボトムアップで… Communicationを…

共通項を探しながら…も
良い意味での違いも意識(認め・共有)しながら…

Enjoyサッカー なべ
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岡田 武史(おかだ たけし、1956年8月25日 -)は日本の元サッカー選手、サッカー指導者。
現在はFC今治運営会社「株式会社今治.夢スポーツ」代表取締役、
日本エンタープライズの社外取締役、城西国際大学特任教授[。

選手時代のポジションはディフェンダー(センターバック)。
古河電気工業サッカー部(現・ジェフユナイテッド千葉)でプレーし、
サッカー日本代表として国際Aマッチ24試合に出場。

現役引退後は指導者の道に進み、サッカー日本代表のコーチを務めていた1997年、
加茂周の更迭に伴って監督に昇格。日本代表を初のFIFAワールドカップ出場に導き、
1998 FIFAワールドカップ本大会でも指揮を執った。

2007年から再び日本代表の監督を務め、2010 FIFAワールドカップでベスト16。
クラブチームではコンサドーレ札幌、横浜F・マリノス、中国の杭州緑城の監督を歴任した。

横浜FMでは2003年、2004年とJ1リーグ連続優勝を果たした。

「岡ちゃん」の愛称で知られる。
眼鏡がトレードマークで、現役時代には眼鏡を外さずプレーしていたこともある。

2014年2月、デロイトトーマツコンサルティング、特任上級顧問に就任。
同月には内閣府『選択する未来』委員会の委員に就任し、主に教育問題に取り組んでいる。

2014年11月、四国サッカーリーグ・FC今治の運営会社に出資し、同チームのオーナーに就任。

指導者ではなく敢えてオーナーとなること、それも地域リーグのクラブを選んだ理由について、
岡田は「日本のサッカーはこのままでいいのか」という疑問に対する一つの答えとして

「日本のサッカーはこういうものだという『型』(=一貫したスタイル)が必要だ」
「それは代表監督や日本サッカー協会が作るものでもない。
むしろ、クラブから生まれるべき時代が来ている」という結論に至った
こと、


当時J1とJ2のクラブから、全権監督としてのオファーがあったものの
「新しいチャレンジをするために潰すべき既存の枠組みもその分大きいし、時間もかかる」
「小さいチームなら、時間はかかるかもしれないけれど一から始めることは比較的簡単」という考えから、
大学時代の先輩がオーナーをしていたFC今治からのオファーを受け入れたと述べている。

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