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zoom RSS 良いポゼッションとは?悪いポゼッションとは?

<<   作成日時 : 2015/10/01 22:08   >>

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良いポゼッションにはコツがある!
風間八宏氏が説明する2つのポイントより…

「前のうまいやつにボールを渡す」

まず挙げたのが、「うまいやつにボールを渡しているか」ということだった。

「バルセロナを見ても、バイエルンを見ても、DFラインのボール回しはものすごくシンプルだ。
そこから一発のパスを狙うことはほとんどない。

どんどんボールを動かして、前のうまい選手に渡す。
そうするとボールが止まらないので、前の選手も動き出しやすい


「それに対して、後方の選手が一発を狙ってパスコースを探し、
ボールを持ちすぎてしまうと、相手の守備が整う時間ができてしまう。

その結果、前にいる選手の足も止まってしまう。
後ろにいる選手がシンプルにプレーするのは、ものすごく大事なことだ」

チームとしてだけでなく、誰がどれくらい持ったか、という細部まで見ないと、
ポゼッションの真の価値はわからないということだ。

いくらフンメルスがうまいと言っても、
クロースやエジルが持つのとはやはり違う。

パスを受ける前に相手の視線を動かす。

次に挙げたのが「選手がパスを受ける前に走る距離」だ。

相手の組織を揺さぶるには、待ち構える敵の視線を動かさなければならない。
死角が増えれば、そこを突くチャンスが生まれるからだ。

そのためには一定以上の距離を走らなければならない。

「相手の目の前だけで動いていたら、視線は動かない。
あくまで目安だが、3メートル動くより、6メートル動く方がいい。

あとはそれをいかにしつこく繰り返せるか。
パスが来なくても、もう1度動き直す。

自分の体を操れなければ、敵を操ることもできない」

DFが気の利いたビルドアップをしているつもりでも、
そこで時間を食ったら前線の選手が苦労してしまう。

前線の選手は動いているつもりになっても、
相手の視野を動かせていなければ効果は小さい。

まだまだポイントはたくさんあるだろうが、この2点を改善するだけで、
「悪いポゼッション」はだいぶ改善されるはずである。

もしかしたら、このエッセンスはポゼッションの話に限らないかもしれない。

日本サッカーの質をさらにもう一段階上げるためには、
「〜しているつもり」というプレーを減らしていかなければならない。

以上 Facebookより シェア!

参考までに…

Enjoyサッカー なべ

今年のU-15の指導を総括するにあたり…
基本がやはり大切ということ。


その基本とは?

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