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<<   作成日時 : 2015/08/31 20:02   >>

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世界基準で考える「組織と育成」について

錦織KEYが世界ランクでベスト4になっている事実を… 
考えた時… では、サッカー界では???

サッカー界でも、ドイツなどで活躍できる個は、育った?? と言われるが…
ブラジルのようにまでは… まだまだ… 

Jリーグの上位は、海外から獲得した選手の活躍度によることが… 左右されて…
サンフレッチェのように、真の育成型クラブが浸透して、海外で活躍する選手・日本代表のレベルUPが

Facebookつながりから…

シェアさせていただきます。

FIFAランク56位の自覚がない国「日本」

いつからか日本の指導者たちは学ぶことを止め、自分の考えが「一番」優れているという思い込みが始まりました。

このブログでも何度も書いてきましたが、
その人の主観性が「一番」にとなる、本質の見えない
指導が生まれます。

FIFAランク56位ということは、
単純に考えると、ワールドカップに出場する権利はないということです。

アジアの中で勝ち得た権利を、
世界基準とするには無理があると思いませんか。

例えばベースボールの世界で、ランク56位の国の指導者がするべきこと何でしょうか。

指導者である方々が、

現状を壊すことをしない限り、何も変わらないのがサッカー界です。

何故なら、そのチームの監督の見解が、

FIFAランク56位という現実よりも上回ったチカラを持っているからです。

何故、56位なのかを考えず、サッカーとはどんなスポーツなのかを掘り下げずに、

その指導者の主観的な見解を受け入れる仕組みそもそもが崩壊の元なのです。

先日私は、ダンスの世界的スペシャリストとして知られ、舞台や振付け、講演など幅広く活動しているTAKAHIROさんとお会いしました。

そこでTAKAHIROさんがマドンナのワールドツアーに参加した際のミーティングについて話をしてくれました。

ミーティングの際には、マドンナが必ずしもトップではなく、「餅は餅屋」のプロの責任者全てが同列にあり、

その人たちの見ている先は、
マドンナでもスポンサーでもなく、そのツアーの「成功」のみだと言います。

日本の様に上下関係に縛られ、
監督や年上の人の顔色が第一優先である組織が、
いつ「世界基準」でMONOをみることができるのでしょうか。


世界の「真似」ではなく、世界を「知る」ことで、

日本人が抱えている根本的な勘違いを見直すべきなのです。


年上の人を敬うのではなく、
全ての人を平等に敬い、

年上や上司の人の顔色を伺うのではなく、
目的に対して必要なことをやり抜く覚悟が必要なのです。


「20世紀型指導者」の終焉が、「21世紀型組織」をつくることにもなるのです。

TAKAHIROさんは以前私にこんなことを言いました。

世界は「目指す」ものではなく、

世界の「中(なか)」にいると認識することが大切だと。

世界を別次元に置くのではなく、

世界の中に身を投じた考え方をすることで、

ハッキリとした位置付けを認識することになります。

指導者のみなさん、

今一度、組織のあり方と育成のあり方を見直してみてください。


誰かの主観的な思考を「伝統や文化」「ルールや規律」だと決めつけてはいませんか?

改めて、自分が携わっているスポーツ(サッカー)は、

世界から相当な遅れをとっていると実感しています。



最後に、
こういう話をすると必ず、こんな人がいます。

うちは、サッカーの結果ではなく「人育てだから」と。

では、サッカーをメインにするのではなく、

「人育て」をメインにした「組織と育成」作りをし、

そこにサッカーという「手段」を用いるべきだと私は思います。

自分のやるべき使命に実直になるべきなのです。


【TAKAHIRO(本名:上野隆博)】
HIPHOP文化の聖地であるニューヨークのアポロシアターが主催する「SHOW TIME AT THE APOLLO」にソロダンサーとして出場。
マイケル・ジャクソンを超える歴代最多優勝記録となる9大会連続優勝記録を打ち立てる。

この功績を機に世界にその才能を認められ、マドンナの目に留まり、
ワールドツアーの専属ダンサーに抜擢される。

クリエイターとしても評価が高く、テーマ性と芸術性を持ちながらキャッチーな動きを制作する事を得意としている。
これまで、ルイ・ヴィトン、ブレゲ、フランク・ミュラー、ラルフ・ローレンを始め、数多くの最高級ブランドショーのダンスコンテンツ演出・振付けを手がける。

マドンナのアルバムプロモーションでは日本人として唯一、演出、振付けを担当。
その他、NHK大河ドラマ「平清盛」の振付け、資生堂コマーシャルの振付け、
大阪世界陸上開会式振付けなどクリエイティビティの高い制作を行っている。



【ハイライト】FCバルセロナ×浦和ジュニア「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ 準々決勝」
https://youtu.be/V7myz95ded8

【ハイライト】エスパニョール×浦和ジュニア「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ」
https://youtu.be/z9K-MqlgZys

【ハイライト】FCバルセロナ×川崎F U-12「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ」
https://youtu.be/h_I3O1ZQHDo

【ハイライト】デポルティーボ×C大阪U-12「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ」
https://youtu.be/WHVQ7OHz-yU

【ハイライト】RCDエスパニョール×横浜FMプライマリー「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ」
https://youtu.be/6uGCvwGeZTQ

【ハイライト】デポルティーボ×大宮ジュニア「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ」
https://youtu.be/wEtKi9TOKM0

【ハイライト】U-12ベトナム代表×東京都U-12「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ」
https://youtu.be/Jb4F8nX1bic


真似ではない…

指導者や選手自身も違いを感じることの作業(分析と解析)が大切ということ。
リスペクトしながらも…

日本人の良さを模索すること
その「山の登り方」を是非、各年代の各地域性を意識しなふがら…
議論することが大切なのではないでしょうか?

理想の育成環境にするための…
チームワークだけでなく… クラブ間の連携(コラボ)によるクラブワークが大切なのでは?

なんのために…
「どうすれば…」

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