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zoom RSS 我々、大人が今求められるものとは? +たいせつなものとは?

<<   作成日時 : 2015/08/19 23:25   >>

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ある方の考察から… シェアさせていただきます。

中学年代の戦えないひ弱さと歪んだワセ文化・それをつくる大人

育成は協会的お手盛り選別では不可能だ。
真の平等なる競争を求めている。
育成は若者が戦い挑戦する環境を求めている。

試合見ても、練習見ても、あいさつ見ても、
なんだか指示待ちで、おこられないと動けない。



きれいごとで動かされている。


もちろん能力の低さなどはスポーツには壁としてはだかる。
だがそれを理由にすればそれで終わりだ。


「このサッカーで俺はのし上がる」
というのっぴきならない空気がないことだ。

内なるパッションが燃えて顕在化していないのだ。



プレーに、練習に「こうなるんだ」という強烈なものが感じられない。
いい子といわれるが、正確にいうと「突出しない」多数の中の一人なだけ。

「挑戦」ではなく、親に準備されたものを当たり前に、普通に歩いているだけ、
学校生活を普通に送り、グループラインをやり…
普通なことを適当に楽しむ挑戦者など一人もいない。


ほとばしる情熱、すごい目、狙いを持ったプレー「お〜っ」というものがすくない。

時にはツイッターやFBなどで「サッカーやってまーす」などと(笑)
そんなのとても無理だ。


普通がそうなら、勝負の時に腹が据わらない、おどおどするのはあたりまえ。

自分とも戦う。

そんな環境がない若者には、相手の強さを認め、命がけで戦うことが無理なんだ。

多くの日本の日常は、親の心配など見えず、
幼稚な親がかりなままの中学生がそこにいる。


ブラジルでは
「このサッカーの挑戦」がうまくいかなければ一族は貧困のどん底から抜け出せないという、


明日に「君は今日から来なくてもいい」という恐怖が常に存在するという、
「生きるか死ぬか」を日々戦い、日々這い上がる強い動機がある。



今の中学年代、世は「わせで勝つ、ゆがんだ優越感」にまみれている。

そんなニセ優秀は最後は間違いなく消える。
可能性は時を経て消滅し、賞味期限は成人前に切れ終わる。

育成はお上主導のお手盛り式では不可能だ。
育成は若者が戦い挑戦する環境を求めている。

伸びる選手はブラジルの少年と同様な
日本的に、このサッカーに向かう、ブラジル以上に強烈な「がんばらねば自分が否定される」
「何としてもなりたいもの」としての強烈な意志が必要だ。


コーチに親に言われないと動けないなら、それはもう無理ということだ。

他人より早く起きて、家族の一員として家事を担い「自分の夢を追及することを親に請い」
自分の目標として日々を過ごす。


普通なことを6年やったって、3年ただやっても、高校に行って戦いの挑戦には加われないよ。


強烈な意志を目に潜ませ、報われなくても日々自分の夢の道を一筋に進み、結果信じられないことに、
今、J1で大学で花が開きつつある、光り輝く先輩たちが多数いる。


そして今、選手の何人かにあの時の少年だった彼らと同じ目の輝きを感じる。


だが、まだ「強烈」なものを意志に持つ選手が圧倒的に少ない。
才能もあるが、違うのは自分の目標と日々だ。



心ある全国の中学年代育成指導者や、岡島、海野の苦しみはこんなところにあるんだ。


井田は北の地で、酔いどれながらこういった。
「心がカッと燃えていないんだよ。テンプラは180℃の温度でなければ極上なテンプラにはならない。

多くの指導者があれがダメその危険を取り除くって40℃でテンプラを揚げようとしてるんだよ。
言い訳ばっかりで、指導者が熱がないから子供は育たないんだよ。ダメにしちゃうんだ」


以上 最近、特に共感しようと…?

とはいえ、オシムさんの指導に対する熱さは? 中途半端ではない?
大切なことを伝えようとするそのエネルギーは…?

当然、1人ひとりへの愛情をもって…
決して、指導者としての「エゴ」でなく…

スタンダードを意識しながらも…
サッカーという競技とは?を 伝えながら…

決して、指導者のエゴで子供たちをコントロールして目標へ向かわせることなく。
自己満足ではない… その先にある、未来ある子どもたちへのメッセージということ。

プレーヤーズ・ファーストの真の意味は?
そこ(底)が、欠けているものには、何の魅力も感じないのは、私だけであろうか?

常に学びの姿勢を持ちながら…


50万人の日本人にサッカーを伝えた男

辛口の解説で知られるセルジオ越後さん。いつも本当のことを言ってくれるのはセルジオさんだけだった。
サッカーの本質を知り尽くした人。

長年サッカー界にいてず〜っとブレずにサッカーの本質を伝え続けてくれた人。
それはセルジオ越後だった。

日本サッカーを盛り上げてきた選手達は皆、
セルジオ越後に刺激を受けサッカーの本質を学んだ。


ロナウジーニョを生み出した男

これは有名な話なのですが、ロナウジーニョが得意とするフェイント、
『エラシコ』はセルジオ越後が生み出したと言われている。

セルジオさんのプレーは何度も観たが彼より上手いオジさんは見たことがない。

セルジオ越後 【元祖エラシコ】
https://youtu.be/H9vga1M2wuY

サッカーは「教える」ではなく「感じさせる」

数々の伝説をもつセルジオさんが語るサッカーを「教える」ということ。
すべてのサッカー関係者に見てもらいたい、そして感じてもらいたい。

考えてもらいたい。

今回ご紹介したい映像はこちら↓
https://youtu.be/SD9FAfdTfns

セルジオ越後流の「教える」ということ!

大人も子どもも関係ない。
ずる賢さ、厳しさを子ども達に体験させることで、気づきを与える!

セルジオ流の教育哲学。

日本はケジメを教えないで形にこだわる。
「当たれ当たれ」と言って骨折させてる指導者がたくさんいる。

私はこれは許せない。
サッカーを知らない大人のせいで子供がたくさん余計な大怪我している。

これは事実であり、今なお育成の現場で散見される光景でもある。
サッカーを上手くさせるには本物を体感させる、感じさせるのが一番だ。

子供にサッカーを伝える前に考えておきたいこと

サッカーを伝える側になる前に考えておきたいことがある。
”サッカーの専門家”としてだとか、”大人として”だとかは二の次で、
ありのままの自分を見せる勇気を持つことが本当に大事だと思う。

大人になると社会のよくわからないルールや概念に知らず知らずに捕らわれていて、
普段外で見せている自分は実は常に自分以外の誰かから見た”良い人”だったり”カッコイイ人”を演じていることが当たり前になってしまっていたりする。

そういう人は試合会場で
”タバコを吸いながら子供に説教をしたり”、
”ベンチから選手をゲームを操作するように扱う。” 

俺って指導者っぽい。
とか思っているんだと思う。

今のは極端な例だけど、そもそも”指導者っぽくするとか”、
”〜っぽくみせる”から自由になりたいと思う。

肩書きなんて本当は邪魔なだけだ。



サッカーを伝える人になる前に”ありのままの自分”でいること

30歳を過ぎてものすごく感じるんだけれども、
本当の自分の姿をさらけ出して生きている人は本当に少ないと感じている。

自分も含めだ。

本当はこうだ!と思っているのに、
どこか他人の目を気にして本当のことが言えない自分がいたりする。

大人でも子供でも真実を言える人は自分に素直なんだと思う。
自分に素直な人間は魅力的だ。


サッカーの本質を伝えるスタンスはこういうことだと最近確信している。

”教える”ではなく”伝わる”ということ。

伝えよう伝えようとするとなぜか伝わらない。
教えよう教えようとするとなぜか理解してもらえない。

仕事で営業していてもそうだ。
一生懸命売り込もうとすると拒否られる。

相手は攻撃されていると感じるからだ。

自分の考えを他人に押し付けたり、
要求したりするとどんなに素晴らしいことを言っていたとしても伝わらないらしい。

そこに本質がある。
大人が外からあーだこーだ言ったってほとんど入ってこない。

映画『ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦』
https://youtu.be/hUWQmrRlbaI

はたして、セルジオやオシムは、自分のエゴを後進の選手(子や孫たちに…)伝えようとしたのか?

偉そうに…? なんてこと、言えるべくもなく…  
ずばり…はっきりとものを言われることに…謙虚に… リアル伝道師

さぁ 自分らしさを目指して…
日本のサッカーを強くしたいからこそ… 

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