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zoom RSS 奉仕 「自分だけのこと」からの卒業

<<   作成日時 : 2015/07/23 00:08   >>

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奉仕

幼児に「奉仕」の心がないのは当然である。

「自分のことでいっぱいいっぱい」だからだ・

では、年を重ねると奉仕の心は自然に生まれてくるのか、というとそうでもない。


指導が必要である。

放置しておけば、小学校6年生になってもエゴの塊という子は少なくない。


「権利」ばかりを教えられ、
マスコミによって、「被害者意識」ばかりが増幅されられてしまった子どもに
「奉仕」の心の大切さはわかる余地がない。


むしろ、「……してくれない」ことへの不満でいっぱいである。


新しい学年を担当して、こういう場面はよくある話です。


「そこにゴミが落ちているよ」

「ボクのじゃないです」 

「クラブ文庫、ぐちゃぐちゃでは?」 (まだ、練習で使った用具残ってるよ?)

「私はちゃんと返したし」 (マーカー2枚拾ったし…)


よくない現状は、自分の責任ではない、ということだ。

もちろん、そうかもしれない。

しかし、自分が生活している場だ。

こうしたことだって「自分のこと」という認識を持たせたい。


自分に直接的に利害関係がないことは、「自分に関係ない」と捉えてしまう、
その利己心を克服させたい。


この例で言えば、
ゴミがあれば「(自分のせいじゃないが)拾ってやろう」、

片付いてなければ「(自分はきちんとやったけど)直してやろう」と思う心を育てたい、
ということだ。


こうした利己的な考え方を改善させるにはなかなか難しいのかもしれません。


「もっとみんなのことを考えろ」だとかでは、なかなか通じない。


ここで指導には「成長」というキーワードが必要となってくる。

「自分のこと」という意識の範囲を広げていくことが成長なのだと伝えることなのだと…


夏、恒例の阿蘇合宿で、子どもたちが寝静まった後に…
真剣に… コーチと語りあい… 

「感謝」と「奉仕」の両方が大切ということ。

それが…

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