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zoom RSS 今日のサッカースクールから…

<<   作成日時 : 2015/06/17 02:10   >>

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週1回の楽しみで、サッカースクールに来ているのだけど…
コーチ、「本気で出来ない」 「どっちでもいいんだ俺って」

先週に年に3回の試合があったのだが…
そのお子さんが参加されていた最初の頃は…


お母さんが木陰から、大切な息子さんの様子を…
彼のモチベーションを感じた同学年の子どもたちのとった行動は?

ある面、非情とも思うような言動や行動だったのです。
私も、コーチとして伝えるべきことは、怒ることなく伝えたのですが…

後日、その保護者からの相談の電話でした。
その内容は、ここでは控えさせていただきますが…

なぜ「早くしなさい」と言っても子どもの行動は早くならないのか

「いい加減にしなさい!」
「早くしなさい!」
「ちゃんとやりなさい!」


わたしたち親は、こんな風に子どもに言いますが、そもそも子どもたちはわたしたちの"いい加減"をわかっているのでしょうか? 子どもは精一杯早くしているつもりなのに「早くしなさい」と言われたら、「早くしているのに......」と思ってしまうはず。

では、どのように子どもに自分の思いを伝えればいいのでしょうか?

■イライラしないコツは準備をすること

子どもにリクエストするときは、抽象的な表現ではなく「○時まで」
「元あった場所に使ったものは戻すのが片付け」など、して欲しいことを具体的に伝えます。

そうすることで自分が何を求められているのかがわかり、
行動に移すことができます。


人は誰でも心の中に自分の枠を持っています。
枠とは、価値観や思い込み、固定観念、期待など。

親は子どもに対して「子どもは親の言う事を聞いてくれる」
「親の言う事を理解している」という枠を持っているのではないでしょうか? 

そのために、子どもが言う事を聞かないとイライラしてしまうのです。
枠を外すのはなかなか大変なことかもしれませんが、
そもそも枠を持たないようにしてみませんか? 


子どもは○○して当然と思わず、
子どもができないことがあってもそれは事実として受け止めます。


「そうか○○はまだできないのか」と事実を認めると、
どうしたらできるようになるのかという方法が考えられるようになります。



また、子どもにイライラすることを回避するためにも、
日ごろから子どもにこう育ってほしい、こうして欲しいという思いを伝えましょう。

歯磨きを習慣化させたいのなら、「寝る前に歯磨きをしなさい!」ではなく、
「虫歯を作らないために寝る前には歯磨きをしなくてはいけない」とその理由を伝えます。

そして、歯磨きができたら「ちゃんと歯磨きができたね」とできたことを口に出して認めてあげます。
大人の要望に子どもが応えたのに、何も伝えないのはNG。
ほめる必要はありませんができたことを認めます。


子どもへ親の考えを伝えていないのに、
言う事を聞いてくれないとイライラしている人が多いように思います。



子どもは大人が思っているより、大人の話を理解しています。
どうしてほしいのかを具体的に伝えましょう。

ただし、気持ちを伝えたからと言って、その通りになるとは限らないので、
子どもへの期待は最小限に。

嶋津さんは「子どもは親の言う事を聞くべきだ」という枠は持っていないそうです。
子どもには子どもの考えがあります。

親の言う事は聞かない、わかってくれないのが普通だと思うと、
言う事を聞いてもらえなくても「当然ね」と思えるようになります。


■怒るは暴力、叱るは教育

怒りたくなったら、親の思い通りにならないから、
イライラするからなどの理由で感情的になって怒るのではなく、
子どもの自立をサポートするため、教育のために叱るのだということを意識します。

怒りは自己満足で暴力ですが、叱るのは教育で他者満足、相手に納得感を与えるものです。
ただし、命の尊厳にかかわるようなことは、大きい声を張り上げてでも怒ります。

自分の都合ではく、子どものためだと思うことは素直に吐き出してOKです。


子育ての大前提として、そもそも子どもは親の言う事を聞かないものであるということを認識しましょう。

その前提に立てば、日々の行動にも会話にも腹を立てることはないですし、
子どもに伝わる会話ができます。

子どもですから、理解できるまで時間がかかりますし、
一度話しただけではわかってもらえないことも多いはず。

そうしたことを頭に入れて、繰り返し話をすることが大切です。

子どもは本当にあっという間に成長してしまいます。
イライラする気持ちと上手に向き合って、楽しく子育てしませんか。

つい怒ってしまうことを回避する方法はまだまだたくさんあります。

自分の気持ちをコントロールできる親に育てられた子どもは、
素直に自分の気持ちを表現でき、お友達とのコミュニケーションも上手。


また、積極的に物事に取り組めるのだそう。

子どもも親も毎日楽しく、笑顔で過ごせるように、
まずはイラッとしたら6秒間を置く習慣を身に付けることからはじめましょう。


以上 シェアさせていただきます。

Enjoyサッカー なべ  練習メニューを考えるだけでは?


だからこそ…

子供たちが「考える」時間と場を提供する

「子供たちは、大人が指導し始めた瞬間から、
考えることを辞めてしまう」と池上コーチは言います。

そして、考えること、自らの選択によってプレーすることは、
とても楽しいことだということをカラダで感じられるのが池上コーチのスクールです。

「ここは私にサッカーを教わる場ではありません。
子供たちがプレーしていくなかで自らたくさんのものを吸収していく場。

自分のペースでプレーをして、疲れたら自由に休憩してもいい。
全ての行動の前に、子供たち自身が考えることで、責任感も生まれ、なにかに成功した時には確実に成功体験として技術やアイデアが身についていきます。


何事も自分やる気にならなければ身につかない。
もっと言えば、この世代から、自分は本当にサッカーが好きなのか、
そして、本当にプレーしたいのかを考えることも大切です。



親に言われてやらされるのではなく、
自ら選択してサッカーを楽しむという意識があってこそ、上達も見込めるわけです」。

多くのスクールに見られるのは、コーチが言った通りのプレーを練習し、
習得したかをチェックしていくというやり方。

でも、成長のスピードは子供たちによって異なるもの。
自分で考えるという時間も必要です。


自由な環境だからこそ、自分で考える必要性を自覚し、どん欲に吸収しようと行動するもの。
サッカーだけにとどまらず、池上コーチの指導内容から学ぶことはとても多いでしょう。

以上…

だから、私も… そうなんです!

子どもたちが自分達で楽しくサッカーに取り組めるようになるために…


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