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<<   作成日時 : 2015/05/13 10:45   >>

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共感しましたので、シェアさせていただきます。

サッカーは”考える”よりも”感じる”ことを養うことが何より大切だと思う

型にハメたがる大人が子供の判断を奪う

育成年代のサッカーの風景を眺めていて時々とてつもない違和感というか不快感を覚えることがある。

サッカーとは常にピッチにいる自分がどこにいるべきか見て考え、
どこにボールをトラップするか見て考え、

どこにパスするか見て考え、
どこにドリブルすべきか見て考えなければならない。

しかし、多くの大人は大人が考える型にハメたがる。
サッカーはこういうもんだぞ!と教えたがる。

もっとあーしろ、こーしろと。
結局子供の判断ではなく大人の判断で子供はプレーする。


”考える”前に”感じる”ことを養うことこそ何より大切

サッカーは教えるものではないということです。

サッカーでまず一番重要なのは”考える”前に”感じる”ことであり、
そのなにかを”感じる”感覚を失った時点で一つの重要な”なにか”は失われる。

多くの大人は無自覚にその大事な”なにか”を失わせていることに気付いていない。
人間は美しい動きに魅了され見て真似る。

真似ることによって身体の動かし方に独自性が出てくる。
その独自性がいつのまにか個性になる。

その感覚は誰かに教わるものではないということ。
サッカーではまずこの感覚を養うことがなにより大切だと思う。


”教える”ことより勝手に育つ環境作りが大事

育成年代において子供が”考える”ことはとてもとても重要である。
問題なのは大人が”考える”機会を奪ってしまっている現実だと思う。

子供に考えさせて下さい。っていうと
「自分で考えろ!」って子供に向かって言う人がいるけれどもそれはなんの意味もなさない。

我々大人ができることは良い環境を作ることしかない。
というかそれだけで良い気がしている。

良い環境とは子供が自然に頭を使って考える場の提供だ。
究極を言えば好奇心を刺激してライバルが存在する環境を提供するだけだ。

それだけで勝手に伸びる。もっと巧くなりたいから”考える”。
もっと巧くなったら楽しいから”考える”。

相手に勝つために”考える”。
育成年代でやるべきことは本当はものすごくシンプルなんじゃないかと思う。


”感じる”ことは”考える”ことを凌駕する

ボールを動かす感覚と身体を動かす感覚がベースにないと良い表現はできない。

ボールと相手を感じながら、試合のゲーム展開、
ピッチ内外の空気を感じながらプレーしていくのがサッカーだ。

究極的にサッカーは”考える”時間より”感じる”時間の方が圧倒的に長い。
言葉にできない空気を感じ、試合の流れを感じ、やり方を柔軟に変えていくのがサッカーである。

本当は考える訓練なんていらない。
”感じる”ことの方が圧倒的に大事だと思う。

本当に”考える”訓練が必要なのはサッカーを指導する大人の側にしかないような気がする。
子供が”考える”場面というのは相手を打ち負かす為にどうするかを

チームのみんなで”創作””創造”して表現する過程にあるのだと思う。

人間は他人に何事も教えることはできない

人間は他人に何事も教えることはできない。

ただ、自分の努力でそれを発見するのを、手助けするだけだ。


ガリレオ・ガリレイ

僕たち大人は好奇心を刺激したり、熱く燃え上がるような火をつけてあげる環境がなにより大事でサッカーを教えることなんてほとんどない。ジダンもマラドーナもメッシも何億回というボールタッチを繰り返し、身体の感覚を養い、ピッチで最高の気分を得る為に自分を磨き抜いた結果でしかない。


サッカーは最高に楽しいということ

子供に強制や矯正することを強いる大人が多すぎる。

サッカーを通じて社会の厳しさを伝えることが大事なことだなんて言っている人に会ったことがあるが、
それはサッカーや人間を冒涜していることに他ならない。

サッカーは最高に楽しい!
試合で良いゴール決めた!

嬉しい!
最強のライバルに勝った!

気持ち良い!
たくさん練習したらこんなに巧くなった!

サッカーやってたら外国人と仲良くなった。
サッカーやってたら彼女ができた。

サッカーやってたらこんなに友達ができた。
サッカー超楽しい!!


そういう感覚を持った人とたくさん繋がりたいし増やしたいと思っています。

以上 共感です。

Enjoyサッカーなべ

そういえば… 広島のあの方は、指導されている間、シンクロコーチングで…

『感じてるか?』と声をかけられるそうだ!

最近は、『感じ合っているか?』と進化されているとか?

なるほど!


昨年度、あるJ2チームの練習を観に行く機会で…

ある外国人監督のTRだったのだが…

選手が感じてくれなくて… 通訳の方も困ったと思う。だんだん、監督の顔色が…

なぜ、そうなってしまったのか? 選手の生い立ちが気になった。

現在、そのチームは好調なのだが… 違う観点からだと…

未来を変えることができるのは、育成年代だと肝に銘じて! 

環境作りを…  やはり、環境が大切だということ。

関連記事
サッカーを遊ぶ南米、サッカーを遊ばない日本
http://www.footballchannel.jp/2013/01/12/post1660/

岡田メソッドのキーマン、吉武博文の挑戦
日本らしいサッカーの一貫指導を今治で
http://sports.yahoo.co.jp/sports/soccer/jleague/2015/columndtl/201505100006-spnavi




クラブが作る日本のサッカーというよりも、
僕はそんな大それたことを言うつもりはないですけれど、

僕もこの日本サッカー界のひとりの指導者として、
責任を分担しないといけないと思っています。

民主主義もそうです。
みんなが責任を分担するという原則を忘れて、
選挙権を行使するだけで批判ばかりしているんじゃなくて、
われわれサッカー指導者のひとりひとりが日本サッカーの責任を分担しなければならない。

そのひとりとして、僕はうちから(代表選手が)5人出れば、
うちのサッカーになるかもしれない。

スペインはバルセロナから5人出るようになって変わった。
ドイツはバイエルン、
オランダはアヤックス出身者。

そういうチームになっていこうという目標はあります。

でも僕らが日本のサッカーを変えるとか、
そういう偉そうなことを考えているわけではないです。

日本人に合ったもの。1対1でゴールが入らないわけでしょ? 
それでストライカーがいないというのではなく、2対1を作ろうよと。

吉武が今日、言っていました。
「世界を驚かせるサッカーを日本人にはできるかもしれない」って。


僕らはそういうところを目指しています。

もちろん集団で戦うサッカーになると思いますが、
それを外に向かってどう表現していくかというところまでこだわって、

今治は水軍が出て行くイメージでやっているんだから、
波が押し寄せるような波状攻撃でプログレッション(前進)するようなサッカーをやっていきたい。

そうやって強くなっていきたいとは思っています。

以上 岡田氏のコメントより

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■「種を植える」子育てとは

子どもたちがプレーをする前に「ここはこうだ、あれはこうやるんだ」と“正解”を教えてしまうことはないだろうか。
当然、問題を的確に伝えなければならないシーンはあるし、指摘内容が正しければ技術は向上する。

しかし、サッカーは同じシチュエーションに出くわすことはないスポーツ。
またコーチから指示を仰ぎながらプレーをするものでもない。

スピードを止めることなく一瞬で状況を把握し、
最善と思われる判断を自ら下して行動しなければならない。

まさに“主体性”がものを言う競技だ。

「主体性を育てるには、温かく見守ることが大事なのです。
私たちクルゼイロ・ジャポンでは、選手を育成することを『種を植える』と表現します。

種とは選手のこと。
発芽をもたらすのは土・水・太陽であり、われわれ大人を指します。

私たちは選手が伸び伸びと元気よく芽を出せるよう、環境を整えることに徹するべきです。
発芽は見守ることしかできません。

同様に、子どもたちの成長に関しては、一切手を出さないようにし、
プレーの選択は子どもたち自身に託しています。

そうして成長した選手たちは、プレーでも私生活でも自分たちで考え行動し、
責任感を持つようになります。

最終的には本物の技術を身につけ、
自信を持ってプレーをできるようになるのです」(カレカ氏)


■考える力を育てることが個性を育てる

子育ての本質は“見守る”ことにあると語るクルゼイロ・ジャポンのカレカ氏。

その中で彼らは、自分たちと子どもの関係が“親子”のようにならなければ、
本当の教育はないという。

「もちろん、子どもたちをずっと放ったらかしにするということではないんです。
子どもたちがアドバイスを求めてきたら、納得がいくまで話しますし、悪いことは律しなければなりません。

そこで大切なのが『指導者と選手』から『父親と子ども』の関係になるようにアイスブレイク(対人関係の緊張をときほぐす手法)を徹底して行うこと。

ブラジルの子どもは父母のことを深く尊敬していますし、一番大切な存在だと思っています。
『父だから言える』『母だからサポートしてもらいたい』ことがあるでしょう。

私たちもそのくらいの距離感を築きあげているからこそ、
見守る指導法が可能となるのです」(アドリアーノ氏)。


たしかに、コーチがやるべきことを指導してしまうことは“主体性”ではなく“自主性”になってしまう。
クルゼイロ・ジャポンのカレカ氏が言うように、

状況下で選手自らが考えて行動する“主体性”こそが、
ブラジルが世界を魅了して止まない“個のスーパープレー”につながるのではないかと思う。

■世界で戦える選手の条件!"強靭さ"と"インテリジェンス"を体感できる

日本でよく耳にする“個の力”とは、単にドリブルの上手さやリフティング回数の多さではない。
基本技術をどれだけ忠実に学んだかに尽きる。

たとえば、どんなにキックがうまい選手でも反対の足で蹴れなければ世界で活躍することはできないだろう。
クルゼイロは、基本技術の指導に妥協しない。

そのベースの部分が完璧にできるまで何度でも反復練習を行う。

そして、日本のクラブと大きく異なるのは“強靱さ”。

特にボールポゼッションの際のコンタクトの強さを初めて目の当たりにする人は、
そのあまりの激しさに驚くだろう。

クルゼイロが強調する“強靭さ”とは、なにも球際の激しさだけを指すものではない。
もっと根本的な“ハート”を指す。

どんなに素晴らしい戦術のトレーニングをしたところで、
この要素が不足していれば効果は高く望めない。



そして、一番大切なのは基礎技術・力強さ・戦術トレーニングにおいて
自ら考えてそれを表現しようとトライする選手。


クルゼイロが求める選手像は、まさしくそれであり、指導の重点となっている。

この本場の雰囲気を感じられるのはクルゼイロのスクールだけ。

コーチが求める要求に初めは戸惑うかもしれないが、
意図をしっかりと理解することによって世界で戦える選手に、一歩、近づくことができるだろう。

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