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<<   作成日時 : 2015/04/05 22:25   >>

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JTが初優勝=バレー・プレミア男子

自分が大学の学生時代に出会ったバレーボール少年。
岩手県大船渡高校出身。

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入院時代の隣のベッドにいて…

現在、JTサンダーズのGMを務める。

広島県へ自分の指導者のリフレッシュ期間にお伺いさせていただいた。

猫田記念体育館

JTサンダーズさんの練習風景を視察し…

本当に雰囲気の良いチームでした。

みんながチャレンジしている練習風景。 たった1人の観衆でしたが…

電話で、彼と「オシムさんのトルコ合宿での報告」で彼と会話が盛り上がったことを想い出す。

自分もトルコへは、バレーボールの視察で行くのだそうだった。

そのトルコで実績のある監督をJTサンダーズに招聘されたそうだった。

当然、オシム氏の人間性のことをたくさん報告させていただきました。

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本当に優勝おめでとうございます。やったね日本一!

Enjoy Sports なべ

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【バレー】創部84年目の初優勝へ。JT栗生澤GMのチーム掌握術

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/2015/02/27/84jt/

記事より抜粋

――JTは監督を生え抜きでなく、外から迎える事が続いていますが、
そういうチームでのGM(部長)の役割とはどんなものでしょうか。

「チームに成果を挙げてもらうためにしっかりとサポートをするのは不変ですが、
言語も習慣も異なることから特にコミュニケーションを密にする事を意識しています。

さらに、今は強いだけではダメなので、いかにお客様に愛されるようなチームになるか、

バレー教室等を通じたスポーツの振興と発展・CSR(企業の社会的責任)活動も行なっていくことが、
企業スポーツに求められるものだと認識してます。


強いチームであれば効果も高まるでしょう。

 公に言われている訳ではないですが、JTは『バレーボールは”社技”』のような風潮が感じられます。
JTグループ全体がバレー部を支援してくださるので……本当にありがたいことですね」

――GM(部長)就任前後からしばらく成績は低迷していましたが。

「正直どうしようかと思い悩むことが多かったです。

自分がバレー一筋でやってきたことが視野を狭めたり。

もう、誰が見ても当たり前のことをしっかりやるしかない。

スカウトも必死に行なったつもりでしたが、低迷しているチームには、
私の話術も含め、説得力は感じられなかったのでしょう」

JTにとっての初めての外国人監督は99年のパルシン氏で、
低迷していたチームを引き上げ、3回準優勝してます。

その時に思ったのが、なぜ外国人監督が来たら、ある一定の成績を出すのだろうと。

スキル部分だけじゃないものがあるんじゃないかってね。

 ヴコヴィッチ監督も、最初はネットで探したり、情報をもらったりしていたんですけど、
”人となり”っていうのは絶対会わないと解らない。

知っている人だと安心感だとか、妥協が出るかもしれないけど、
全く知らない人との初対面はすごく緊張感がある。

選手が監督を迎え入れたときも、『あの人知ってるから大丈夫』とかが一切ない。

そういうスキルでない、人間的な部分ってすごく効果があるんだろうなと。
たぶん、それがパルシン監督のときにもあったのではないかと思います。

これまでは余計な事を求め過ぎてたんですよ。
企業スポーツを理解してくれてとか、泥臭く粘って、伝統のレシーブを元に戻して攻撃力を増してとか。

結局チームを一新しないと、どうしようもないところまで求めていた。

これはいかんと。とにかく常勝チームにしてほしいということに絞りました。
監督選定については、ハルクバンクの映像も見ましたし、現地にも視察に行きました。

――ファイナルラウンドに向けて、いかがでしょう。

「入れ替え戦のときと同じで『普段通りいい仕事をしましょう』と。
ただ、その『普段通りのこと』のレベルが上がってるだけなんです。

いいときはそーっとしている方がいいから、黙ってベンチに座っています(笑)
 
84年の悲願という話や諸先輩方の想いはオフシーズンにはしますが、
シーズン中は、こちらからはしません。

私自身が入社した時で、すでに60周年くらいですから、私も創部当時の事まで、
すべて把握していないですし、諸先輩から聞いた話がほとんどです。

 今、頑張らなきゃならない選手達にプレッシャーに感じてもらいたくない。
成し遂げた後にはいっぱい話したいと思いますけど。

OB代表とも言える猫田(勝敏)さん(※2)も、私が大学1年の時にお亡くなりになっており伝説の人。

『世界一にはなったけど、日本一にはなっていない』というような文言が一人歩きしてしまっている感もあるので、
今は後ろ(過去)ではなく前(未来)を見て目標達成に集中してほしい」

※2 猫田勝敏(1944〜1983)。日本専売公社(現・JT)所属のセッター。全日本にも選出され、1972年ミュンヘン五輪で金メダルを獲得。丁寧なトスさばきで、世界を魅了した。

以上


旧ユーゴスラビア出身の監督でした。

たしか、今度の日本代表の監督も… ですよね! オシムさん?

現バイエルンMのペップ氏もアメリカにMBAプロバスケットの視察に…

ラグビー日本代表の監督もペップに会いにドイツへ行ったとか?

種目は違えど、何か共通する点があるのでは?

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