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zoom RSS すごい選手は、どんな環境から生まれるのか?

<<   作成日時 : 2014/11/06 09:47   >>

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すごい選手は、どんな環境から生まれるのか?

ある記事から

シェアさせていただきます。

以下

サッカー若手育成、変革期 W杯惨敗、
U17・U20W杯逃す・村井満氏・原博実氏に聞くという記事

現象原因の視点は現実に立脚し、同感するし、なかなかなんだけど…

解決方法はJ下部への援助、トレセン、ドイツの研究などにしか向いていない?

日本で育成された選手、カズ、中田、小野、高原、トゥーリオ、中澤、中村俊、本田、高原、名波…など
のリアルな育成過程をもっと見つめるべきだ。

どう生まれどういう少年時代青年時代をを過ごしたか。

フランスのまねからスペインに移り、今度はドイツの育成を真似するのかと。

ココは日本だ。
日本的育成のヒントは世界に例のない有意性・日本の中学・高校にあるんだ。

そしてもう一つ、育成の現場。

いつも焦点がボケていると思うのは「現場はそこじゃない」と。
人はいつ化けるかわからないという視点。

路地裏であり、広大な裾野だ。
それがサッカーを日本の文化に育てることでもある。

エリート主義や守られたお教室体質、トレセンというお受験感覚じゃ
「とんでもない選手」など生まれない。


育てるところだ。育てるすそ野を強化しないで…

引き抜き平準化し使い捨てるところを強化してどうする、
と20年、ズ―と思い続けている。

そんな難しい問題じゃないと思うけど。
俺20年前オノシンジ見てぶったまげたから。

真似じゃダメって。

**************

「サッカー若手育成、変革期 W杯惨敗、U17・U20W杯逃す

村井満氏・原博実氏に聞く」
から現象原因と思っているというところ抜粋。

@ 日本サッカー界に危機感が広がっている。

今夏のW杯ブラジル大会で惨敗したあと、各年代別代表がアジア予選で敗れ、
来年のU17、U20W杯出場権を逃した。

22年目を迎えたJリーグ、選手育成への見直し論も高まる。

AJリーグの現状をどう見ているか。

 原 「国内は拮抗(きっこう)しているが、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)では勝てない。
ACLで優勝しても国内では勝てないようなレベルにならないと。

創設時のように、ボールを必死で追うような部分を忘れかけている」

 村井 「テレビで当たり前に海外の試合が見られる現在、我々も世界のサッカーの中で比較される。
接触プレーですぐ倒れてやめてしまう
とか、いつまでも痛がる姿はW杯ではほとんど見られない。

世界では恥ずかしいと見なされる。
何キロ走ったか、何回スプリントしたか、最高速度やパス成功率などを国際試合と比較する」

Bサッカーの質を変えていく必要を強く感じる。

原 「日本は前にいかずにすぐボールを戻してしまう。球際で戦う時間も短い。
ボールを取りにいかないし、後ろで回しているだけ。

サッカーはもっとシンプルなもの。
そういう見方をすれば、J2で優勝した(攻守にアグレッシブな)湘南はおもしろい」


村井 「湘南が話題になるのは、クラブがどんなサッカーをめざしているのかがサポーターにも共有されているから。最後まであきらめないといった哲学がプレーから伝われば、地域や子どもたちへの影響力も高まる」

Cおふたりは日本協会のJリーグ将来構想委員会のメンバーでもある。

原 「Jリーグと協会が一緒にやろうというのはまず育成。U16、19代表が各W杯アジア予選で負けた。

各年代の代表選手の多くがJクラブのアカデミーから出ている。
開幕から22年目を迎え、Jリーグも協会も新しいスタートを切る時だ」

村井 「長期的にどうやっていい選手を輩出していくか。??割愛??」

Dすぐに手を着けられることは。
 村井 「??割愛??」
 原 「??割愛??」

E育成と指導者養成の現場で感じることは。
 原 「海外に比べて戦う場面が少ない。局面での強度が低い。
ストライカー、センターバックが育たないのもゴール前にボールがいかないから。

日本の指導者は何でもできる選手を好む。
不器用だけど特別な能力がある選手を外国人指導者は高く評価する。

日本人は指導者として少し真面目すぎるのでは」

村井 「観察する力、考える力、判断する力、伝える力、それをみんなでまとめる力、振り返る力も大事。

例えば、試合で仲間が緊張していることを観察して修正するのは監督ではなく、
選手同士がコミュニケートして軌道修正していく。

本来持っている力だけど、どこかで摘み取られている。
サッカーから日本社会に出していけたらいい」

原 「育成の指導者の一番難しいところ。
最初はいろんなことを考えてやるのに、次第にあれやれ、これやれとロボットみたいにしてしまう

F育成コーチの地位や待遇は低い。

育成は通過点でトップの監督がゴールという考えが根強い。

原 「それが出ると、子どもは離れていく。育成でずっとやりたい指導者をクラブが育てないと

村井 「クラブの小中学生ら裾野に光を当てるような司令塔を置くのは考え方としてある。
全51のJクラブで1人ずつ育てば、将来は明るいかもしれない」

************************

中学3年生の小野伸二と高原直泰を見て驚いた話 李国秀

───李さんがご覧になってきた選手で「すごい選手」ってどのくらいいたんですか?

中学3年生の時の小野伸二と高原直泰にはびっくりしたね。
ボールを持ったらまず取られない。15歳ですべてができる選手でした。


こんなすごい子が世の中にいるの?と思いましたよ。
高原君は日本代表にもなったし、W杯にも出たし、一般的には成功した選手というくくりですが、
もっとすごい選手になってもおかしくなかった。

───日本にもすごい選手がいるのになぜ代表に反映されないのでしょうか。

環境の違いもあるのでは?

海外だと上手い子がいたら、大人がチームに入れようとします。
世界のトップ選手は皆そうだったんじゃないですか?

少年時代に「うちのチームに来たら新品のスパイクをあげるよ」から始まって、
「うちのチームに来てトップの試合に出れば契約金はいくらで年俸はいくらで」っていう話じゃないですか。

だから、私がプロチームを持っていたならば、
中学3年生の小野君や高原君を「1億出してもいいから獲ってこい」って言いますよ。
それくらいの価値はあった。


■「勝負へこだわりを」 協会技術委員長
 日本協会の霜田正浩技術委員長(強化担当)は4日、Jリーグのクラブ強化担当者会議で育成年代の課題を報告した。

霜田委員長によると、「日本がアジア勢に負ける試合は、いずれも球を保持しながら相手にゴール前を固められて苦しむ。

日本らしい(パスをつなぐ)サッカーの追求ばかりに目が向いていたが、
育成年代にも、もう少し勝負へのこだわりを求めていく」と説明し、問題意識を共有したという。

今後、具体的な改善策を議論する。

■A代表の今後に不安
育成年代の国際大会での成績は、A代表のそれと密接なつながりがある。
1993年のU17W杯(当時はU17世界選手権)で8強入りしたチームにはMF中田英寿がいた。

その後も1996年アトランタ五輪などで国際経験を重ね、
A代表が初出場したW杯フランス大会では主力として活躍した。

99年U20W杯(当時は世界ユース選手権)で準優勝を果たしたチームを構成したのは、
MF小野伸二ら79年生まれの「黄金世代」。

彼らの多くが2000年シドニー五輪、02年W杯日韓大会と持ち上がって日本の躍進を支えた。
U17、U20の成績が下降線をたどる現状は、A代表の今後に不安を抱かせる。

以上 ご参考までに…

伸二幼少
http://youtu.be/0p6gCvf4nzY

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