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zoom RSS U-14トレーニングマッチからの考察

<<   作成日時 : 2014/11/04 11:10   >>

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2014.11.3 オリエントFC U14 vs 小倉南FC U14
http://youtu.be/HRErvYrM9VM

公式戦の予選リーグの合間をぬって、オリエントさんと小倉南さんと試し合いを

どちらもチームも個の育成を大切にされるチーム。

相手の逆をつくこと

ゴールへの推進力

ボールの持ち方・運び方

仲間の関わり方

個の創造性

局面での球際の厳しさ

等々

いろいろと学ぶことが…

当然、自チームの成果もあるということ。

どんな考えで、試合(ゲーム)を進めるかの確認ができた。

特に、相手のスタイルと自分達のスタイルというか?

守備・攻撃において… 自分達でいろんなことを感じる(認識できる)機会をいただいた。

個人的には、リラックスして攻撃できるようにと考えているのだが…

ついつい、身体が固くなったまま攻撃している感が、まだまだ…

なかなか身体にしみついたものは… だからこその意識が大切だということが…

守備への関わり方も ボールから遠い選手の関わり方や相手を受けるための準備など

「マークのスタートポジション」と「チャレンジとカバー」という基本もあるのだが…

ゲームの流れでの「観て」予測するということ。

前日のFCグローバル戦からも、連続して同じ課題が出てきたことは、まさに敗戦から学ぶ機会

ボールの運び方も、真剣勝負の中でしか身に付かないということ。

最後に、パスについてだが… 仲間を感じることの重要さをもう一度TRの中で伝えなければ…

そのためにも「受ける」ということの意味が… 当然、判断のスピードを上げるために「観る」ということ

以下 参考までに…

良質なパスを送る3つのコツ

■良いパスを出すためには、ボールの受け方が大切

まずは「対戦相手のことを自分の意識から取っ払って、
ボールをうまく扱えるようにメンタル面を整えること」が前提というシャビは、
ボールの受け方には2種類あると言います。

「ひとつはプレーがしっかりできるようボールを適切な位置にもってくること、
それから、もうひとつはボールを完全にストップさせることです。

身体をうまく使って、胸を使うにせよ膝を使うにせよ、
身体を正しい位置にもってくる必要があります」

ボールを受ける時のコントロール方法も、シャビは2種類あると言います。

「ひとつは足の内側、つまりインサイドやインステップでボールを受けとめることです。
ボールを受けたあと、相手にすぐボールを返すときはこの受け方をします。

もう1つは角度をつけたボールの受け方です。
ボールを止めきらずに受け流すことで、相手選手との間に距離を取ることができます。

足元を見ずに前を向いていれば、
自分の行きたい方向にそのままボールを運んでいくことができます」


■ボールを奪われないコツは、相手の動きを把握すること

また、シャビはボールを受ける時に、ボールを敵から奪われないように
「どの方向から相手が向かってきているのか」を把握することが重要だと語ります。

それによって受けたボールをインサイドとアウトサイドのどちらに流して次のプレーに移っていくのか、
適切に判断できるようになるからです。

みなさんは練習中に、静止した状態でボールを受けることはできても、
試合中に動きながらプレーするようになった途端、
うまくボールを受けられなくなった経験はありませんか?

このことについては、
「ボールを受けるときに(うまくプレーできるように)いったん自分自身を勇気づけるといい」と言います。

そして一度コツをつかむことができれば、
それから先は相手を寄せつけないようなプレーができるようになる、というのがシャビの持論です。

では、そうしたプレーがある程度できるようになり、うまく ボールを保持できるようになったら、次はどのようなステップに進むべきなのでしょうか。シャビはこの点について、「ボールが自分のコントロール下にあるときは、味方に対してどういうパスでボールを渡すのかを考えていかなければなりません」といいます。

「ここからのプレーには、さまざまな可能性が生まれてきます。

リスクのないシンプルなパスを送る選択もあります。
しかし時にはリスクを取って、敵陣深くにパスを送り込むチャンスを見つけていかなければなりません。

そこからピッチ中央にパスを送り込むのか、
それともサイドに送るのかを考えていく必要があります。

一言にパスといっても、何通りもの方法があるのです」


■受け手の特徴に合わせてパスを考える

「ボールの受け手によってもパスを使い分けましょう。つねにね。

たとえば、もし相手がアンドレス・イニエスタやダビド・シルバだったとしたら、
彼らは足元にパスを受けるのを好みます。

しかし、フェルナンド・トーレスなら敵陣に深く切り込むパスを好みます」


つまり、誰にパスを送るのか、そして、その相手はどのようなパスを好むのかということを、
パスの出し手がしっかりと意識しなければいけません。

シャビはさらに、そのパスの目的が何であるか、
明確化しておくことの重要性も述べています。


「つまり敵陣に深く突き刺すべきか、
それともボールを保持するべきかを考えてプレーしなければなりません」


バルセロナの選手の華々しいプレーを見て、
「バルセロナの選手のプレーはうますぎて参考にならない」と思うかもしれませんが、
シャビが挙げてくれたポイントは、小学生でも意識すればできる基本的な内容です。

彼が挙げたポイントをひとつずつ押さえていけば、
これまでと一味違うプレーができるようになるかもしれません。

以上 ご参考までに…  

Enjoyサッカー なべ

まずは、攻撃を「ゆっくり・正確に・楽しく・アグレッシブにできるように…」
今日のトレーニングから…

いつも、ハイプレッシャーでやれば良いのかというと…
実は、そうでもないでのではないでしょうか?

まずは、イメージができることを「時間をかけて、サポートしていきたい」 なべ

なによりも… 指導者自身が焦らないということ!

日常でもそうだが… 物事には、常に ONとOFF(YESとNO)があるということ。

では…

日本の育成の問題点を視点からのコメントです。

ご参考までに…

元日本代表、戸田和幸さんのFacebookより

→残念ながらまたしてもアンダー世代の世界大会への道が閉ざされました。
U20に至ってはこれで4大会連続でのアジア予選敗退。

これをどう捉えるかでまた今後の育成年代の強化方針が変わるかもしれません。
日本サッカーは、僕より少し前の先輩達の時代から育成年代においてまず世界に挑戦し始めました。

そこから飛躍的に日本サッカーはレベルアップしていくことになります。
その選手達が中心となり各年代の世界大会を経験しA代表に繋げていった結果がW杯出場・予選グループ突破だったのです。

島国の日本という国にとってはアジアを突破しなくては「世界」を知る機会はなかなか手にすることが出来ない。
日本サッカーが、ここまで駆け上がってきた道筋を振り返ると育成年代がいかに重要かは一目瞭然です。

4大会連続は決して偶然ではありません。
ブラジル戦でいきなり「世界」を知るのではもう遅いんです。

個人的な意見ははっきりと持っていますが、
一つだけ言えるのは8月にU19代表の試合を見た時にあくまでグループとして上手く形が作れた時はボールは繋がりますがそれぞれ個人として目の前の相手、その時は韓国でしたが対峙した時に攻守において解決策を持つ選手がほとんど見当たりませんでした。


あくまで「グループ」としてプレイする時だけ良く見えました。
その時は南野や関根はいませんでしたが彼らの中に単独で打開「しようとする」選手もいませんでした。

その試合を見た時に選手の選び方なのかもしれませんが
これはアジア予選難しくなるだろうなとは思ったのは事実です。

『今や少年サッカーの現場ですら「早くボールを離せ」となっているのが現実です。
選手に判断を委ねるのではなく。

早くボールを離すのは「いくらでもボールを離さずに持てるようになる」事の後に出てくる事だと思います。
ボールを持てて相手ゴールに向かうことができるからこそ早く離す事が生きてくるはずです。

そんなシンプルなところに今一度戻る必要性は感じています。』

どのみちトップの高いレベルでのせめぎ合いになればゲームスピードやプレッシャーの強さにより早くボールを動かす必要に迫られます。

が、よく考えてもらいたいのはでは世界のトップで闘う選手達、
個人としてどのくらいのスキルを持った上で早い判断でのサッカーをしているのかと。

そこにヒントがあると個人的には思います。

以上。

この記事を紹介された方の考え方です。

以下
練習では試合のように、試合では練習のように

選手には全力を尽くすことを常に要求します。
練習でも、試合でも。

試合に勝たなくていいと言ったことはありませんし、
負けていい試合なんてあると思っていません。


自分の性格は、超負けず嫌いで勝ちに貪欲。
ブラジルにいたときに観た試合、小学生の試合であっても、削り合いのファイト。


勝ちに拘ること、全力を尽くして目の前の勝負に勝つことはとても大切だと思っています。
技術を言い訳に、負けていい勝負なんてないと思っています。

ただ、勝ちに拘るのは育成年代の指導者でなく、選手だと考えます。

そもそも、育成年代の指導者が、目先の勝負で一喜一憂してる暇なんてなく。
いつ勝つか、どう勝つか、何が勝ちなのか。


子ども達には今の勝ちより価値を、プロセスを重視させたいわけで。
ここが育成年代指導者の難しいとこで、面白いとこでもあります。

頭と身体フル回転の練習で、考えることを習慣化させ、判断力を磨いています。
勝手に育って、勝手に上手くなる環境を創り上げるのが理想。

選手を成長させてなんぼ。勝ちは後から付いてくる。


例えば、一発勝負の公式戦。
負ければ即終了、選手達は少しの緊張と、勝ちたいと逸る気持ちもあるでしょう。

それでも今、自分達がやっていることにプライド持っていつも通りやれと言い続けます。
練習では試合のように、試合では練習のように。

いつも通り、自分達のプレーをやり切ること。
ピッチは選手達自身が情報を取り、判断をし、経験を積み重ねる場。

もちろんベンチから答えを叫んで教えることもしません。
勝ちたいからと焦って近道を探さなくていい、失敗や負けることは恐れなくていいんです。


県内の優勝チーム、強いけど上手くないなんてことも少なくありません。
でも試合結果だけ見れば強豪チーム、どんな上手い選手を育てているんだろうと憧れますよね。

小学生年代や中学年代でも、親御さんが勝てるチームを求めて子どもを移籍させる、
なんて話もたまに耳にします。


ぶっちゃけこの年代、試合に勝たせることを第一目標にしてしまえば、どんなに楽か。

子ども達に何も考えさせずに手間をかけずに、ミスをしないようリスクを冒さないように、
決まりごとを設けて表面的な知恵をつけてボールを運ばせれば済むんです。

もっと言えば、指導者がチームを勝たせることで、選手に技術が身についていないことを、
結果で誤魔化せるとさえ思います。


ただ、育成年代をそうやって過ごしてきた選手達は、年代があがった次のステージ、
更にまた次のステージ、高いレベルでは通用しません。

個に力がついていなければ、
小・中学生年代のチームの勝利など、何の役にも立ちません。

以上  共感です。 なべ

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