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zoom RSS 体づくりを考えた時…

<<   作成日時 : 2014/10/29 21:34   >>

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批判はするつもりはないか? こだわるということ= ということで…
紹介させていただきます。

がんや脳腫瘍も〜インスタント食品は危険?カップ麺、コーヒー、トクホコーラ…

カップ麺にカップスープ……お湯を入れれば手軽に食べられることから、
手が伸びてしまうインスタント食品。

しかし、「身体に悪い」という声があるのも事実。確かに、食材(かやく)は野菜・海藻がわずかばかりで、
ビタミン・ミネラル・食物繊維などの必要な栄養素はまったく足りない。

さらに、スープを飲み干せばナトリウム(塩分)は過剰摂取で、
偏った食事になることは間違いない。

 しかし、それどころではない。

『買ってはいけないインスタント食品 買ってもいいインスタント食品』(渡辺雄二/だいわ文庫)によれば、下
痢などの体調不良はおろか、がんまで起こしかねない危ないインスタント食品があるという。

 
 例えば、油で揚げたフライ麺には注意が必要だ。
油が酸化してしまうことで、毒性物質である過酸化脂質ができている恐れがある。

過酸化脂質はふたを開けた時の鼻を突くプーンとした油のにおいの中にも含まれているものだ。
 「過酸化脂質は有害で、ネズミやウサギに食べさせると成長が悪くなり、一定量を超えると死んでしまいます。

過酸化脂質は高温でできやすいため、揚げ油にはたくさん発生していて、
揚げた麺に多く含まれてしまう」(同書)のだ。


 ポテトチップスや天ぷら、フライなどを食べたときに、
腹痛を催したり下痢の症状に見舞われる症状は「油あたり」と呼ばれるが、
これは過酸化脂質が原因なのだ。


 似たような症状として胃が張る、もたれる、鈍痛に見舞われるなどの胃部不快感を引き起こすのが、
食品添加物だ。

特に調味料に使われるL-グルタミン酸Na(ナトリウム)は「腸から吸収されて顔や腕に灼熱感を覚えたりすること」があるという。

 実は過酸化脂質や、L-グルタミン酸Naなどの身体に危ない成分が含まれている食品が身近にある。

日清食品の「カップヌードル」だ。
「カップヌードル」は、ナトリウムも多く、添加物も15種類入っており、危ないインスタント食品の代表格なのだ。


さらに姉妹品の「シーフードヌードル」には、添加物としてカラメル色素も含まれている。
「カラメル色素は全部で4種類あり、そのうちの2種類には発がん性のある4-メチルイミダゾールが含まれているのです。

ただし『カラメル色素』としか表示されないため、消費者にはどれが使われているのかわからないという問題があります」(同書)

また、体調や食べた物によっては「胃や腸などの粘膜が荒れて、そこに発がん性のある添加物が作用すれば、
細胞ががん化することも考えられ」(同書)るだけに注意が必要だ。


フライ麺ではないカップ麺でも油断はできない。

例えば、同じ日清食品の「日清ラ王 背油コク醤油」の売り文句は「まるで、生麺。」

だが、麺に植物油が練り込まれているため、フライ麺ほどではないにしろ、過酸化脂質の恐れがある。
さらに、ラ王の容器は発泡スチロールでできている。


「これまでの研究で、発泡スチロールの容器に熱いお湯を入れると、
発がん性のあるスチレンがppbレベル(ppbは10億分の1を表す濃度の単位)で溶けだすことがわかっています。

微量とはいえますが、一般に発がん性物質は閾(しきい)値(この値以下であれば無害であるといえる基準)がないので、できるだけ摂取しないに越したことはない」(同書)

なお、日清食品のカップヌードルは、2008年に容器は紙容器に変更されている。
カップ麺を食べる際には、できる限り容器を移し替えることが賢明だろう。


●合成甘味料で下痢

さらに気をつけたいのが、インスタント飲料だ。
カフェオレ・カフェモカなどは、休憩時間の“ほっと一息ドリンク”の定番だろう。

最近では、「カロリーが気になる」という声に応える形で、砂糖を減らしたり無くして、
代わりに低カロリーの合成甘味料を使うことが多い。

この合成甘味料が危ないという。

例えば、難消化性デキストリン。食物繊維の一種で、糖の吸収を抑えて血糖値が上昇しにくくする働きがあるのだが、腸で吸収されにくいために人によっては下痢を起こすことがあるという。

注意書きとして「飲みすぎあるいは体質・体調により、お腹がゆるくなることがあります」とあるのは、
このためだ。

難消化性デキストリンは、メッツコーラなど「トクホ」といわれる特定保健用食品にも含まれている成分で、
インスタント飲料では、味の素ゼネラルフーヅの「ブレンディ スティック カフェオレ カロリーハーフ」に含まれている。

また下痢よりも深刻な症状を招く恐れのある合成甘味料が、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物とアセスルファムK(カリウム)だ。

砂糖の180〜220倍の甘味があるアスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は、体内で劇物のメチルアルコールを生成し、頭痛やめまい、不眠、視力・味覚障害などを引き起こす。

1990年代に、アスパルテームは脳腫瘍や白血病、リンパ腫などを引き起こす可能性があることが研究者によって指摘されている。


また、砂糖の約200倍の甘味があるアセスルファムKは、体内で分解されないため異物となってグルグルめぐり、
肝臓や免疫の機能を低下させる恐れがあるという。

「妊娠したネズミを使った実験では胎児に移行することがわかっています。
体内で分解されないため、へその緒を通って胎児に移行するのです。

動物実験では、催奇形性は認められなかったという判断になっていますが、
人間が摂取した際に同じ結果になるのか、不安を感じざるを得ません」(同書)


●3大危険成分が入ったブレンディスティック

アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は、味の素ゼネラルフーヅの「マキシム スティックメニュー カフェモカ」に、アセスルファムKはネスレ日本の「ネスカフェ ゴールドブレンド スティックコーヒー」などに含まれている。

なお、「ネスカフェ ゴールドブレンド スティックコーヒー」には、アセスルファムKだけでなく、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物も含まれている。

また、先ほど難消化性デキストリンが含まれているとした「ブレンディスティック カフェオレ カロリーハーフ」には、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムKも含まれている。

事実上、3大危険成分が入った三冠王状態になっているのだ。

「そんなことを言い出すと、食べられるものがなくなる」との声もあるだろうが、
真実を知らされずに危険にさらされている状況は改善したいもの。

こうしたリスクを踏まえて、我々はインスタント食品と付き合わなければいけない。





危険なコンビニ弁当・惣菜は食べてはいけない?料理=手間のウソ、料理をしないという愚行

『じつは怖い外食』(ワニブックス)がおかげさまで販売好調で現在7刷りとなり、
本書に関する講演やセミナーのご依頼を多数いただいております(来年4月に続編出版予定)。

そうした講演などの場で出席者の方からよくいただくご質問が「コンビニエンスストアでお弁当やお惣菜などの食料品を買う際の、選び方やよい組み合わせを教えてください」というものです。


しかし、そうした質問に対しては「お答えできません」と回答しています。

なぜなら、そのようなものはないからです。
コンビニで売られている食料品を食事にしている方は多いですが、そういう方々に対しては、
「真っ当な店で食事をするか、ご自分で料理をしてください」とお伝えしたいです。

「健康的な食事を毎度しようとすれば、かなり負荷がかかる」と考える方が多いと思いますが、
たとえ一人暮らしであったとしても、家庭内に料理するためのシステムがあれば、相当の簡略化ができます。


要は、自分の人生のどこにどれだけの価値を置くか、
何を優先順位の上位にするかという意思決定にかかっているわけです。

中国で生産されたチキンナゲットが絶対に食べてはいけないレベルの危険な代物だとわかっても、
平気で列をつくって買い求める消費者は山ほどいるわけで、
彼らに向かって「それは食べ者のように見えるが本当は食べ物ではないので、
決して口にしてはいけない」と叫んでみたとしても無意味です。


そのような方々が、家族や大切な友人たちの健康を気遣い、
未来に希望を抱いて楽しく全力を発揮して働くことができるでしょうか。


「料理のシステム化」が行われれば、楽に必要な栄養素を摂ることができ、
食事が充実して毎度おいしく理想的なものになるとわかったとしても、
実行するはずがありません。

時間の多い、少ないにかかわらず、
自分の健康のために料理に時間と労力を費やすことの意味の重大さが理解できないのでしょう。


そもそもコンビニで売っている食料品の組み合わせで、
なんとか少しでもマシな食事をしたいなどという考え自体が間違っています。

しかし、その愚かな考えを助長させようとする取り組みを政府が行っています。

厚生労働省は来年4月から、コンビニのお弁当やスーパーのお惣菜などに「健康な食事」の認証マークを導入することを発表しましたが、同省はこうした食料品にどれほど大量の食品添加物が使用されているのか、
そこに使われている食材にどれほど劣悪なものが含まれているのかを把握していないはずはありません。

にもかかわらずこのような認証マーク制を導入すると、
「コンビニ弁当が健康な食事」だと勘違いする消費者を増加させてしまう恐れがあります。


新型iphonでも、健康意識が取り上げられているのだが…

●自己投資としての食

「お料理をする時間がない」というのなら、それほどにまで余裕が持てない働き方にこそ疑問を持つべきです。
また、お料理をしたことがないのであれば、習いにいくべきです。

英語を勉強する前に、まず正しい食事について勉強してください。

1〜2人暮らしだと廃棄する食材が出てしまうというのならば、
保存の仕方を工夫すれば、簡単にその問題は解消できます。


食は最も効率のいい自己投資であり、必ずリターンを得られます。
ただし、条件がひとつだけあります。

それは、「自分に価値があると本気で思っているか?」ということです。
このたったひとつの条件をクリアしてさえいれば、食という自分への投資は必ず実りをもたらします。

決して裏切ることなく、自分に最大のリターンをもたらしてくれます。

残念ながら、自分の力を信じていない人、
自分の価値がわからないまま生きている人には、リターンがありません。


さて、あなたは自分の価値を認めてお料理のシステムを家庭内に築きたい、
と思われたでしょうか?

以上

Enjoy Lifeのためにも… 意識することの大切さを… 日頃の食事の中にも… なべ

チーム選択も… 慎重に…

あるブログから

育成チーム。

信用できないところ。

少々結果出ていても

B.CチームがAチームと比べ時間かける強度に差があるところ。

集めて、退部者が多いところ。

一部の部員の進路をもって進路を宣伝するところ。

真剣さと挑戦心をもった自己犠牲いとわぬ大人の集団が存在しないところ。

つまり若者とサッカーを学校の宣伝や経営のために使うところでは人は育たない。

これが我々の育成反面バイブル。



真のスポーツ文化が根付くことを、切に願うのは私だけでしょうか?
結果がすべてではないということ。

結果も、どのような基準での結果なのか?
そこが問題なような気がする。

甘ければ良い? 手軽が良い? いつでも手に入るのが良い?
本当に? 食事と同じよう… 意識して(問題意識をもって)

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