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zoom RSS パフォーマンスを上げるために (応用スポーツ心理学より)

<<   作成日時 : 2014/10/27 12:46   >>

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■良い心の状態をつくることによって

 パフォーマンスとは?  (何をするか? どんな心でするのか?)

 運ぶ・受ける・外す・シュート・奪う

 食事・体幹トレーニング・柔軟性・パワー

=「考える力」=選択〜判断〜決定 「脳が自分の心のマネージメント」
 (心の安定した状態=心を整える)
 
 自分の心の状態を安定させる=自分の心の状態を作り出せる脳の習慣作り

× ⇒ ○ プラス思考? 若干の限界があるのではないか? 
● ⇒ ○
30秒 ⇒ 30秒も?
ケガ ⇒ チャンス?

囚われないとうこと。 最高のパフォーマンスの状態を作る

宮本武蔵の時代の「禅脳思考」 = 

 あるがままに受け入れて、今に集中

目の前にあるものをEnjoyするということ。
(無理やりプラス思考にしないということ)

◎切り替えの力の大切さ

一流選手には、禅脳思考の選手が多いということ。

**********************************************************

以下 シェアさせていただきました。 ご参考までに…

スポーツにおいて結果を出す上で重要となってくるのが、選手、チームのパフォーマンスの良し悪しです。
言い換えれば、パフォーマンスを向上させれば好成績へとつなげられると言えるでしょう。


日本サッカー協会S級ライセンス講習会で講師をされているスポーツドクター・辻秀一氏は、
アスリートのパフォーマンスの向上をメンタルの部分で支え、
その能力を引き出すプロフェッショナル。

辻氏はパフォーマンスが2つの要素で構成されており、このポイントを押さえることで個々、
そしてチームのパフォーマンスのレベルアップを図ることができると説きます。


通常はそのときの状況を脳が判断し、何をすべきかを考えます。

考える力を持たずに言われたことだけをしていては、成長は望めません。

選手としても、人間としても一流と呼ばれる人は、この判断力に優れているのです。

『選択』『判断』『決定』をするといった脳のさまざまな機能を、
スポーツを通じて育むことができる
」と辻氏。

足し算、引き算などの学校で教わる「考えること」とは別に、スポーツによって養える「考える力」があり、
このことを指導者が子供たちにしっかりと教える必要
であると述べました。


選手は考えたことを、今度はプレーすることでアウトプットします。

そのためには技術が必要となりますが、指導者の中には技術を教えていても
既述の「自分で考えること」を教えてない人もいます。


判断力を欠いてしまっては、せっかく培った技術を披露することなく終えてしまうことにつながりかねません。
そうならないためにも、やはり「考える力」が大事となってくるのです。

考えて技を遂行するためには、体を使います。
体調が悪かったり、ケガをしていてはそれも困難となるでしょう。

しっかりと体を鍛え、整えておく必要があることは言うまでもありません。

脳、技、そして体がそろって一つ目の要素の「『Play』の内容」が形成されます。
ここに2つ目の要素「『心』の状態」が加わることでパフォーマンスの良し悪しが決まってくるのです。

@:Playの内容
A:@の内容をどのような『心』でやるのか=質を決定

スポーツドクターは、「心は常に存在し、そのときのプレーの質に大きく影響します。

その状態に目を向けることがパフォーマンスの向上につながると」と説明し、

心が揺らいでいたり、囚われたりしている『Non Flow』状態では、
選択、技術、コンディションが良くてもベストパフォーマンスは出せない
と言います。


「良いプレーをするには、自分自身が揺らがず、囚われず、心のいい状態『Flow』にする必要があり、
その心のFlow化は脳がマネージメントしている」(辻氏)。

心が強い人は、心そのものが強いのではなく、脳の切り替えがうまく、
そういう心をつくり出す習慣のある人。


その心の習慣化を、辻氏はスポーツ心理学の観点から手助けをしているのです。


ここで一つ明確にしておきたいのが、この『Flow』は『プラス思考』とは異なるという点です。

プラス思考は「コップに少ししか水が入っていないけど、たくさん入っていると思え」、
「ケガをしているけど、好調だと思え」のように少し無理なところもプラスに考えろ、という考えです。

一方のFlowは、『禅』の思考に通じるところがあり、
「現状のありのままを受け入れながらも、揺らがない心を持って物事に臨む」
というものです。


物事を極端にポジティブに考えず、すべてを受け入れながらも目の前のことに集中する。

野球のイチロー選手やテニスの錦織圭選手などは、その発言に注目をすると、
このような考えを持っている選手たちと言うことができるでしょう。

「現状を許容し、その中でベストを尽くす」。

辻氏はこの考えを既述の『禅』になぞらえて『禅脳思考』といい、
『禅脳思考』を持つことがベストパフォーマンスにつながると説きます。


アスリートは『禅脳思考』のように、Flowな状態で競技に臨むことが重要であり、
そのFlow化を指導者が手助けする必要があります。



もちろんコーチ、監督がNon Flowの状態では意味がありません。


自分たちが冷静さを欠いているのに「落ち着け、大丈夫だから」と言っても、
選手たちには響きません。

自分をしっかりとFlowにすることで、選手たちもFlowにすることができるのです。


置かれている現状を受け入れ、その上でみんながFlowにならなければいけません。

メンタルトレーニングの権威は、選手をFlowにする力を『支援力』と呼びます。

指導者には戦略、戦術を選手たちに教える『指示力』とともに、
この『支援力』が必要となります。


「いまは指示することに専念」「いまは選手の不安を取り除き、支援する時間だ」と、
状況によって使い分けることが大事であり、このうちどちらが欠けてもいけません。

常にそのバランスを考え、臨機応変に使い分けることができる。
それができる人こそが、良い指導者と言えるようです。


選手が心をFlowにして『禅脳思考』を持ってプレーする。

そのためには指導者が同じようにFlowな状態から選手を支援して、心の不安を取り除いてあげる。
これこそが最高のパフォーマンスを出すための方法と、辻氏は自身の理論を唱えています。

以上 共感 なべ

では、理論が解っても、どう選手と接するかが次の課題となりますが…
現場での指導者の大切なものは? 

「指示力」・「支援力」

@自分自身がフロー

A声掛けするということ

Bコーチ力 わかってあげるということ。(どんな感情・どんな考え)


何事もチャレンジです。

スポーツを通じての自分の心のマネージメントを… 選手も指導者も成長させてくれる。

人間とは? 心とは? パフォーマンスとは? 考えさせてくれる。
文化的活動がスポーツだということ。

「勝った・負けた」 「上手い・下手」 『点をとった・とられた」 その先にあるものは?
ベースとなる考え方は?


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