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zoom RSS 子どもを「成長させる」でなく、大人も「一緒に成長する」

<<   作成日時 : 2014/10/25 22:06   >>

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子どもたちがもともと持っているやる気や素晴らしさを引き出すために…

■自主性を引き出すには接し方を見直すべき

子ども“を”どうしたいかではなく、子ども“が”どうしたいか。

「子どもが自主性を持ってやりたい! ということをやらせてあげたい、
精一杯サポートしてあげたい」と思うのが親心ですが、
正しい方法を知らないとせっかくの努力や苦労も逆効果になることがあります。

子どもたちに寄り添う目線で

お父さんお母さんやコーチは、
ぜひ自分のこれまでの行動や子どもへの接し方を振り返りながら…

"質問"と"尋問"の違いは?

ともすれば「子どものために」がと思ってしたことが、
じつは「自分のために」にすり替わってしまうことが、
みなさんにもお分かりいただけたのではないでしょうか?

誰かに指摘されて気づくくらいですから、私たちはよほど気をつけないと、
また大人の都合や論理を子どもに押しつけてしまいかねません。


質問を使ってコミュニケーションを取るために、そしてその質問が尋問にならないために、
つねに子どもたちのことを考えるためには、
人間の思考回路が「悪いところに目が行きがち」だと言うことを意識する必要があると言います。


■欠点ばかり指摘してませんか?

下の図を見てください。パッとこのふたつの円を見たとき、どちらが気になったでしょう。

画像


「わたしは違うという人もいるかもしれませんが、
多くの人は右側の円の閉じていない部分に目が行ったはずです」


多くの人は完全な円よりも不完全な円の方にまず目線が行くという
心理学的なテスト結果を教えてくれました。


「これって、子どもに限らず他人を見るときも同じで、まず不完全なところ、欠点に目が行きがちなんですよね。

『良いところを褒めてあげよう』

『良いところを見つけよう』

『欠点もポジティブに変換しよう』


なんて、たぶんみなさんもいろいろなところで教わって実践しようとされていると思いますけど、
欠点って目に付きやすいんですよ」


「人間はまず欠点に目が行きやすい」ことを前提にしなければ、
どんな心理学的メソッドも、ポジティブシンキングもうまく行かないといいます。


「パッと入ってくる欠点をそのまま指摘してしまわないためにも、
まずはしつもんをしてほしいんです」


子どもに声がけするときに、目に入ってきた欠点を指摘するのではなく、
前向きな声がけをする。

ここまではメンタルトレーニングやスポーツ心理学でも言われることです。

では、どのような言葉をかけてあげればよいのでしょうか。

みなさんも疑問に思うことかもしれませんが、
どこに良い部分を見出すかはケースバイケース。

絶対の正解はありません。
そんなときこそ、質問をしてみてほしいというのです。


「うまく行ったところはどこだろう?」

自分が持ってしまったネガティブな印象を伝えずに、
子どもたちがどう感じたか聞いてみる。


良かったところを聞かれた子どもたちは、
その質問をきっかけにして前向きな視点で自ら考え出すのです。




■コミュニケーションを深め、親子が一緒に成長できる


「こうしたやりとりから、大人は普段あまり知ることのできなかった子どもの内面に触れることができ、
子どもも自分の心の奥にあった本当の気持ちを意識化できるようになります。


こうしたコミュニケーションは『質問→答え』の完結型ではな
く『質問→答え→答えに対する質問→答え』
という風に深まっていくので、
子どもも大人も成長できるんです」


子どもが成長するために必要なことは親がその邪魔をしないことだ。

そんな風に言われることもありますが、親が子どもに一方的に何かを教えるのではなくて、
しつもんを繰り返し、ともに考え、学ぶ姿勢で接すれば、子どもと一緒に成長していける。

『しつもんメンタルトレーニング』は子どもだけでなく、
すべての親子、指導に携わる人たちが成長するための方法論でもあります。


『しつもんメンタルトレーニング』いかがでしょうか? 

『しつもんメンタルトレーニング』は、いろんな現場でにも取り入れられ

「子どもが自分で考えるようになった」

「子どもたちの様子を見て私たちも接し方を変えようと思った」

など多くの反響を得ています。

「一人でも多くの子どもたち、選手がその子らしく輝く世の中を作りたい」と
本当の意味での会話の重要性を訴え続けています。


「子どもがやる気にならない」
「変わってくれない」とお悩みのみなさん。

変わるのは自分から。

子どもたちへのしつもんを今日から始めてみてはいかがでしょうか?

規律を伝える大切さは解るのだが…
恐いコーチ(=威圧的な伝え方をツールとして)は?

もっと、論理的な伝え方をTRYすることを提案します。
なぜなら…

自分の行動をいつも監視されるような感覚でプレーしているような環境下では、
クリエイティブな選手は育ちづらいということ。

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ただ、リーグ戦をやれば良いのか? という疑問から


人数の問題だけでなく…
その真意は… と思う時。

◎育成年代において
 家族との感動を分かち合えるような場があるのであろうか・
 それも定期的に…

◎補欠なく、メンバー全員が試合を経験することができ、
 自分の取り組みの成果を試すことが出来る場があるのか?

◎お互いの成長を相互理解できる場があるのか?

◎すべてにおいて、子どもたち自身で判断出来る場があるのか?
 大人は我慢すること。

◎勝敗のみで判断するのではなく、1人ひとりの成長を確認する場となっているのか?

◎罰で(外的)コントロールされることなく、普段から伸び伸びと成長できる環境があっての試合が設定されているのか?

 「競争」と「協力」のバランスを(どちらも)学ぶ環境が大切ではないか?

そこに、個々の違う自我ガ芽生えているということを認識し、
周囲の方々とのコミュニケーションを大切にしながら、

スポーツと本来の持つ、 『人生を豊かにするもの』であるという本質を保ちながら…

『協力・共同・協働』をいうスポーツを支えるという側面を学ぶことを…

「ヒト」がスポーツに取り組むというといった意味での

「人間関係」の大切さ
そのための「コミュニケーション」の大切さ

スポーツを取り巻く大人が、
日々、変化してきた子ども達の未来のためにも、子どもの変化を感じながら…

本来あるべきスポーツの姿を考える時はないでしょうか。
新たな気付きにサポートしていきたいのですが…

チームワークだけでなく クラブワークが大切といいことも…


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