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zoom RSS 決定機でシュートを外してしまった選手へ?どんな声をかけますか?

<<   作成日時 : 2014/10/03 20:14   >>

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興味のある記事がありました。

つい最近の試合でも…

ベンチからは、選手たち同士で… 「今のは決めろよ!」
たしかに、間違いではないと思うのだが…


では、大人である指導者や保護者は…?
というと別だと思うのですが…


ということで…


「決定機でシュートを外してしまった息子に、どんな声をかけたらいいの?」
「夕方の練習。気温が下がってきたから上着を持っていったら怒る息子。なんで?」

「最近サッカーに行きたがらない息子。なんで?」
などなど、「こんなとき、どうしたらいい?」は子育てにつきもの。

■子どもの気持ちを知った気でいたわたし

「今日のサッカーは楽しかった?」と聞くと、「別に」。
「今日の給食はどんなメニューだったの」には「献立表を見て」と答えるようになった息子。

現在小学2年生。
思春期というにはまだまだとはいえ、もう立派な「男の子」になりました。

たくましく成長してくれて嬉しいものの、こんな会話が多くなるのは寂しいものですね。

最近は、息子の行動や考えていることに「なぜ?」と思うことが多くなりました。
たとえば、サッカーの試合の合間に「寒いからピステを着なさい」と言っても絶対に着なかったり、
話しかけるのを嫌がったり。

くじけずに辛抱強く聞きつづけると、母であるわたしの想定とはかけ離れた理由があったりして、
びっくりすることも多いのです。

「いろいろ聞いても、子どもが話をしてくれないことが多くなってきた」
「なにを考えているのかわからないし、教えてくれない」

そんな悩みが…

対策法や考え方が、そこには(メンタルトレーナーのFさんが教えてくれています。)

どのアドバイスも「なるほど」と納得。
それも、さっそく今日から実践できることばかりです。


■子どもを“見る”より“知る”に焦点をあてること

「まずは子どものことを“見る”のではなく、“知る”ことがなにより大切です」とアドバイスしてくれた。

いつもしっかり見ているつもりだったけれど、
確かに「子どものことをちゃんと知っているか」と聞かれればわからないことばかりです。


「子どもとの関わり合いの中で“見る”と“知る”はどう違うのかを、
サッカーを例にとって考えると、たとえば子どもがスルーパスで抜け出し、
ゴールキーパーと1対1になったときに打ったシュートを枠から外してしまったという場面。


その試合を見ていた親は、試合後『ああいうときはキーパーをちゃんと見て、コースを狙うんだよ』と声をかけるかもしれません。

親としてはちゃんと見ていたうえでのアドバイスですよね。
しかし、見ていただけでは、子どもがシュートをはずしてしまった本当の理由を知れているとは限りません。

そこで、まずは『あのときはどうしたの?』としつもんしてみましょう。

『じつは、最初のコントロールに失敗したらドキドキして…
顔を上げたら目の前にキーパーがいて、シュートを打たなきゃと思っているうちにタイミングを逃して、
うまくシュートできなかったんだ』という答えが返ってきたらどうでしょう」


この場合、見ていただけの場合と子どもから理由を聞いた場合の、
それ以降の対処の仕方がまったく違うのがわかると思います。

次の試合で同じ失敗をしないためのアドバイスは、
前者だとシュート練習をすることですが、
後者はボールコントロールの練習になるでしょう。

“見る”と“知る”では、例ひとつとっても大きく違うことがわかっていただけるかと思います。


フィンランドは、福祉だけでなく子どもへの教育もとても充実している国だそう。
それゆえ教師のレベルも高く、子育てにおいて参考になる部分がたくさんあります。

中でも特筆すべきは、フィンランドの教師が「子どもたちを知る」ことを大切にしているということ。

生徒一人ひとりが、なにが好きでどんなことに興味を持っているのか、
どういう環境だと集中できるのかといったことを教師は知るように努めます。

当然のことながら、子どもたちの個性は十人十色。

集中できる環境ひとつにとっても、机に座るよりもソファーでリラックスして座っていたほうがいい子や、
立って勉強したほうが集中できるという子もいます。

そんなことから、フィンランドの小学校では、授業中に全員が机に座っているわけではないのだそうです。

日本では怒られてしまうような行動ですが、子どもたちのことを知っているからこそ、
それが悪いことではないことはわかりますよね。

では、どうすれば子どものことをしっかり知ることができるのでしょう。

そのツールがまさに「しつもん」です。

子どもたちのことを見て判断するのでなく、
「どうしたの?」と聞いて、本当の理由を聞き出しましょう。


なんだか当たり前のことのように感じるかもしれませんが、
私たち親は案外、見ているだけでわかっている気持ちになっていることが多いものなんですね?

以上

プレシャーのかかるような「尋問」は、決してされないように! ご注意ください。
それは、「しつもん」ではないということ。

サポートするという立場から、あくまでも考えて…

Enjoyなべ

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