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zoom RSS サッカーの強さは歴史と文化

<<   作成日時 : 2014/09/11 17:53   >>

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ある方のFBから、すごく共感したので… シェアさせていただきます。

サッカーの強さは歴史と文化だとW杯は教えてくれた。

サッカーの真の強さはトレセン制度ではなくて、その裾野の豊富さによる。

いかに豊富なチームが存在するか、良き選手育てる環境があるか、
良き大人がいるか、そしてそこで楽しくどれだけの子供と若者がサッカーに興じるか。

つまりサッカーが文化であるのかだ。


強さは奥深い文化か否かにかかわってくる。

そのことを勘違いしている。
そんな人がまだいる。

そのことをW杯は教えてくれた。
選手を生み続ける裾野を日本はつくらなければならない。

「選手はつくるんじゃない。そこここから生まれてくるんだ」と井田勝通はいう。


亡くなられた少年サッカーの父・堀田哲爾氏は、20数年前、Jリーグ発足時に、私たちにこう語ってくれた。

「トレセン制度やJリーグ下部組織なんかは、サッカー不毛の地では裾野を広げるためには最初必要だろうが、
少なくとも清水静岡には全然必要ない。

サッカーが不毛の国だからトレセンや下部組織が必要なんだ。

清水静岡には多くの少年をサッカーに参加させサッカーの魅力を体験できることが出来る少年チーム、
中学チーム、強大な高校チームがあらゆるところに存在する。

しかも清水FC、静岡JFCもある。

だから育成できる指導者さえオンボロじゃなければ、トレセンも下部組織は必要ないんだ。

県内すべての高校がエスパルスの下部組織なんだ。

県内すべての少年チームがエスパルス、ヤマハの下部組織でいいんだ。

それで、最初はブラジル人助っ人は必要だろうが、
最終的には地元出身者だけでチャンピオンを狙うことさえできるんだ」と。

この夢は数年後の他事でとん挫したが・・・


少年から少数精鋭で選抜する韓国を見ると強化と裾野の関係はわかりやすい。

『FIFAマガジン』2007.8月号韓国分析
サッカー:日本の競技人口は韓国の4倍

韓国のサッカーのインフラは国際サッカー連盟(FIFA)加盟207カ国のうち何位くらいなのだろうか。

 FIFAがこのほど発行した『FIFAマガジン』8月号には、世界各国におけるサッカーのインフラに関する統計値(2006年基準)が掲載されている。

『FIFAマガジン』は全サッカー選手数・クラブチーム数・性別によるサッカー選手の分布・プロサッカー選手・アマチュア選手・少年選手に関する数値が比較・分析されている。

■韓国サッカーは日本の10分の1 

 この資料によると、韓国は加盟207カ国中、全サッカー選手数が109万4227人と44位を記録した。

隣国・日本は480万5150人で12位だった。
選手数で言えば日本は韓国の約4倍だ。

1位は中国の2616万6335人だ。

クラブ数では日本との違いがいっそう歴然とする。

韓国は全クラブ数が96チームで124位、日本は1000チームで42位だった。


■サッカーの底辺は貧弱 
 韓国のプロサッカー選手は計550人で世界51位。
日本は976人で35位だ。

問題はプロを支えているアマチュア選手やユースの選手や少年選手たちだ。
韓国のアマチュア選手(18才以上)は計1万2372人だ。

日本は韓国より23倍多くい29万2562人に達する。
少年(18歳以下)のサッカー人口も日本は62万9140人、韓国は1万8205人で、35倍もの差がついている。

長期的な発展という見地から見れば、今後ますます日本との差は広がるだろう。


■そのほかの「おもしろ記録」 

 やはり世界最大のサッカー輸出国だ。ブラジルは世界で最も多くのプロ選手(1万6200人)を出した国とのことだ。

一方、バングラディシュは人口1億4736万人なのにサッカーのプロ選手が一人もいない国という。

コスタリカは人口407万5261人の4分の1がサッカー選手(108万4588人)という驚くべき数字を出している。

「サッカーの本家」イングランドには世界で一番多くのクラブ(4万チーム)がある。

日本は世界で最も多くの審判員(18万 9603人)を抱えている。

アメリカは女子のサッカー選手が705万5919人と一番多かった。

でも日本はまだまだだ。

裾野の広さとトップチームの強さは、その国の文化を表す。

文化がないと、多くの長友はじめとする代表や、ウチで言うと小林や大島や長谷川や伊東などそのほとんどはサッカーを続けていない。

それをもっと進めろとW杯は教えてくれた。

文化のない国のサッカーは、国家のために激しく強く速くプレーする勝ち負け至上の国家事業の一環だ。

文化となるには国民全体がサッカーを楽しむ、このスポーツがそんな存在になるということが不可欠だ。


以上 なるほど…


 先日、ある方から…

チーム登録数の問題が、県サッカー協会でお話があったそうだが…

この場では、批判ぽく聞こえてしまい、情報だけが一人歩きしそうなので… 

ただ、はっきり言えることは、すべてがTOPダウンでなくても、参考にしなくてはならないことはあるのでは?

逆に、各市郡町村のサッカー協会の存在や連携は… 登録数の問題などは?

サッカー協会へ登録することの意味をもう一度、見直すことも実は、各地域への「リスペクト」ではないのでしょうか?

数十年前から、ある市の3種年代では、独自でフェスティバルを開催されたり、

リーグ戦を実施されたり… 決して、補助金が出るからというではなく…

純粋な指導者の情熱が、「人」集め、賛同して大会なりフェスティバルが成立しているということ。

今さらながらに、登録数がどうのこうのというよりも… 十分に根付いているものが地域には存在していることを
忘れてはいけないと思う。

指導者同志の懇親会(ノミュ二ケーション)では、広告協賛の話など聞いたことは皆無です。

本質が大切だといいうこと。「あとから、お金はついてくる。」というのは、私の持論ですが…

もしかしたら、違う発想があるのかもしれませんが… それはそれで…

ただ、補助金が出るから、こんな企画をというのは、今の私の中では、逆に?である。

何を充実させたものにするために、お金を投資するのか? また、集めるのか?

サッカーが文化として根づくためには… 

サッカーが一部の「人」のものではないということ。

勝つから… 負けるから… そこでもないと思うのだが… 実際は?

以下 ご参考までに…

http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/10/shiwa_n_5795002.html


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