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zoom RSS 李国秀氏インタビュー

<<   作成日時 : 2014/09/11 00:34   >>

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李国秀氏インタビュー

「大切なのは、指導する大人が明確な目的を持つこと」

http://coachunited.jp/column/000240.html


「球遊びや蹴球ではなく、サッカーをしよう〜サッカーに必要な"いつ・どこ・なぜ"」

http://coachunited.jp/column/000239.html



目的や目標を大切にしたいということを…



昔、TG高校の関西遠征に帯同させていただきました。

その時に…

4対2のトレーニングを… (自分が携わったA選手を使って…)

浅く… 軽く… 感じてました。 が… 日がたつことに…

そこにヒントがあった。ということを…

選手たちにわかりやすく伝えるということも…

選手たちの感想は… 『トレーニングで頭が疲れる』ということ。

ありがとうございました。


懇親の夜は、当時は、ドイツよりオランダの育成が参考になるというアドバイスを…

駒沢大学との連携のお話(カギさんとの…一貫指導もチャレンジされ…)も…

 そこで、お話したのは… 「一升の升には、一升のお酒しか…」ということを…


どれだけ指導者の知識や知恵が豊富でも…

当時でいえば、受け取る側の器が…

そこを、見極める力(=スカウト)が必要かも…

しかし、中高年代の本当の目的は、スカウト活動なのでしょうか?

それは、子どもの育成の成果(結果)が、指導者やチームや部活動が社会に評価されるための手段となってしまっては?

指導者も好成績を残すことで、スカウトされることも目的となってはいないだろうか?


自分が指導者になると決心した理由は… 

初心を忘れずに…

純粋な育成の「心」を私は大切にしたいと思っています。


サッカー指導者になって… 東京都の少年サッカー指導者の方々との出逢い。

そこから、清水の少年サッカーの指導者との出逢い。

オランダのウィールクーバー氏との出逢いや…

目黒区の鷹の子SCから巣立っていったA選手が… 

ご縁があって、神奈川県の桐蔭学園高校でお世話になって… 

神奈川県代表となって、全国大会へ出場し…

当時、その保護者の方が保護者会代表をされた関係から、私を紹介されて…

実は、祖母井氏ともつながっていたということが…


当時の桐蔭学園高校のサッカーは、私にとって衝撃でした。

何度も、何度も、伝え方や考え方を分析させていただいたことを思い出します。

『日本の今のサッカーは、ボールを大切にしていないよね!』

『僕は、サッカーはタイミングなんだと思う』など… 独特の感性が…


ただ、デメリットも、理解しながら… (独特の伝え方が…)

そんなことを、当時、熱く語り合った場面が… いたるところで…

そんな過程や出逢いがあって、今の自分が存在しているということ。

感謝です。

まぁ、今、この「タイミング」で特集されるとは?


シェアさせていただきました。

最後におまけで…

あまり深刻になりませんように…

Dragan Stojkovic "Piksi" (Dribbling Skills)
http://youtu.be/Lx2p43NE9DA?list=PL_IcdYzFGYpzz8bEpSK0yvAFrLkMuBc9d

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