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zoom RSS 夢を叶えるために必要なものとは

<<   作成日時 : 2014/09/17 00:24   >>

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何でもいいから夢中になるのが、どうも、人間の生き方の中で、一番いいようだ。
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。 
井上 靖(小説家)

ある方のブログから共感です。シェアさせていただきます。

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夢なんか簡単に叶わない。簡単に手が届くわけがない。
努力は必ず報われる?そんな保証はどこにもない。

ゴールが見えてこない不安を抱え、苦しくて投げ出してしまいたい時に聞こえてくるのは、
『できるわけがないだろう、お前には無理だよ、もう諦めろ』という周囲の囁き。

何かを成し遂げるには苦難がつきもの。
ろくに苦しみもせず出せる結果なんて、たかが知れてる。

近道なんてあるわけがない。

そんなのは最初からわかっていたこと。
辛くて長い道のりを選んだ自分を誇ればいい。

評価されていないのは周りのせいか?

自分に少しぐらいの成果や輝かしい過去があるからと、油断や慢心はないか?

あれやこれやと怠ける口実を作って、自分を甘やかしてはいないか?

最大限の努力をしているなら、前に進んでいるはず。
評価は後からついてくるもの。

努力が報われなかった?

失敗して挫折して、もうダメだ諦めようとしたなら、今日がスタート地点かもしれない。

夢が叶わなかった?

確かに今日は叶わなかったかもしれないが、それは方法が悪かっただけで、
お前自身がダメだということじゃない。

次はやり方を変えてみればいい。
何か夢と繋がっている方法を探せばいい。やり方は無限。

遠回りの経験を積み重ね、別の方法を探る。
思い切り高くジャンプする前に、低く屈む自分の姿勢を見つけ出す。

夢を叶える為に必要なのは圧倒的努力。
圧倒的努力=人が諦めてしまうことを諦めないこと。

やるかやらないか。言うのは簡単。
結局は自分の覚悟次第。

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大切にしたのに、恩を仇(あだ)で返される
約束したのに裏切られる…。

心の底から「くやしい!」と思ったことが
あなたにもきっとあるはずだ。

そういう時は、どうした?
相手に何とかして

「思い知らせてやりたい!」
と思わなかっただろうか。

人間は「仕返し」をしたいと
考える生きものである。

大きいことから小さいことまで
自分にイヤなことをした相手に「仕返し」をしたいと思うし、

実際に仕返しする人もいる
古今東西の小説でも現実の世界でも
「仕返し」という悲劇は生まれている。
なぜ仕返しを考えるのか。

それはスッキリしたいからだ。
でも、この「仕返し」ほど運を悪くさせることはない。

仕返ししたい気持ち、つまり復讐心は悪魔が仕掛けた大きく深い落とし穴といってもいい。

私の友人に抜きん出て歌のうまい女性がいた。

才能を磨けば一流の歌手になれそうなほどだったが
そのころ彼女は両親との仲がひどく悪かった。

その両親は、彼女が聖歌隊に入ることを望んだ。

彼女自身も入りたかったのだが彼女は親への反応が強かったので
「思い知らせてやる」つもりでとうとう入らなかった。


おかげで彼女は、持って生まれたすばらしい才能に磨きをかけるチャンスを逃した。

腹の立つ相手に「思い知らせて」やると
たしかに一時的には気分がいいかもしれない

だが、結局損するのは仕返しをしたほうだ。
なぜ、そのことに気づかないのだろう。

私だって、頭にきているときには
相手をやっつけてやりたくなる。

だが、腹立ちまぎれの仕返しは
「自分のためにならない」。

一歩退いて、悪魔の落とし穴をよけて通ろう

そうすれば
「私は賢明で強い人間だ」と自信が持てる。

くやしくて眠れなくなるようなひどい仕打ちを受けたとき
「仕返し」をしたくなってしまう気持ちは痛いほどよくわかる。

しかし、その仕返しを実際にしたと仮定してみれば分かるが、その結末は自分にとっていいことはあまりない。

「最高の仕返しとはとんでもない成功を収めることだ」
(フランク・シナトラ)



くやしい気持ちをバネに
いつか見返してやると成功した人は多い。

それは別の言葉で言いかえると、

「最高の仕返しとは楽しく愉快に暮らすこと」

相手に思い知らせてやると仕返しするのではなく自分に目を向けると別のやり方が見えてくる。

「仕返し」をすれば結局は自分の身を傷つける。

人の不幸を願ったら、自分も不幸になる。仕返しは運を悪くする。

ということで…

Enjoy Life なべ 

あなたの意識と行動を変化させることで…
幸せに近づくことができるのかも?

【人生の艱難辛苦を乗り越え、夢を実現するための心得とは―】

  
料理道一筋40年、これまで幾多の日本料理店の総料理長を歴任してきた上神田梅雄氏。

現在、新宿調理師専門学校校長として未来の一流料理人を養成すべく人間教育に力を注いでいらっしゃいます。

その上神田氏が敬愛してやまない日本を美しくする会相談役の鍵山秀三郎氏とともに語り合う

人生の艱難辛苦を乗り越え、夢を実現するための心得とは―。

そのエピソードの一部を

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

(上神田)
調理師学校卒業と同時に師匠の門下に入り、最初のお店に派遣された時、私はもう22歳でした。

当時、料理の世界では中卒や高卒が多かったですから、そのお店で1年上の先輩は16歳なんですね。

この年下の先輩たちから毎日、「上神田、これやっとけよ!」と命令されるわけです。

当たり前で仕方ないと分かっていても、さすがに悔しかったですね。

「チクショー、このクソガキが」って(笑)。

このどうにもならない葛藤をぶつけるために始めたのが生ゴミ用のポリバケツ掃除でした。

汚れ掃除は一番下っ端の仕事と決まっていましたから、私は洗い方の日本一を目指そうと思ったんです。

 
普段の日はもちろん、定休日も欠かさず、一時間以上かけて10個ほどあったバケツを徹底的に綺麗にしていきました。

数か月続けているうちに近所の方々から「生ゴミバケツなのにまるで飲み水を入れるバケツみたいに綺麗だねぇ」って評判になって、勤めるお店のご主人も「若い人が熱心に洗ってくれていますから」と、鼻を高くしていたんです。


その時私は、母の訓えのとおりに、神様は見てくれているんだなと思いました。

(鍵山)
下村湖人という人の本の中にこういう言葉が出てきます。


「私は不満のない人生をおくりたいとは思わない。私ののぞむ人生は、不満が平和をみだす原因とならず、創造への動機となるような人生である」


神田先生はまさに不満を創造する動機にされ、修業を積まれたのだと感じました。
・ ・ ・ ・ ・ ・
(鍵山)

今回は「夢に挑む」というテーマだそうですが、これから夢に向かっていく若い世代には、大いに苦労をしてもらいたいと思います。

いまは若いうちに人生を謳歌してしまって、将来大変だなと思うような人生を歩んでいる人が多いですね。
これは反対ですよ。
 
やっぱり若い時は大いに汗を流して、将来に備えていくべきです。
そうすれば私くらいの年齢になった頃に、幸せな人生を送ることができるとつくづく思います。
(上神田)


私は鍵山先生より遙かに若輩者ですけど、全く同じ思いを抱いています。

私なりの言い方をすれば、先に天国を味わってしまうと残っているのは地獄だけです。

やっぱり先に地獄を見れば、後でどんなことが起きてもありがたいと思えるし、嬉しいし、喜びの世界が拓ける。
まさに天国に行けると思うんです。
 
蓮の花は泥沼の中に茎を伸ばし、そこから凜とした美しい花を咲かせます。
綺麗なところから綺麗な花を咲かせるのではなく、泥にまみれる中から、穢れなき一輪の花を咲かせる。
 
この蓮のように、私たち人間もまた、苦労をし、泥沼に足を取られながらも、歯を食いしばって這い上がっていくことによって、人生の花を咲かせることができるのだと思います。
(鍵山)

上神田先生は若い生徒さんたちに普段どんなことを語り掛けていらっしゃるのですか。
(上神田)

私は生徒たちが入学してくると…

夢を夢として終わらせない目標達成の極意とは。

以上 いろんな角度からの学びが大切ということ。

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