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zoom RSS ある監督談より

<<   作成日時 : 2014/08/07 17:44   >>

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あるチームの監督のコメントです。

そのコメントとは…

ショートパスを繰り返してリズムを取っているだけだった。
それは相手の能力の高さが問題ではなく、自分たちのミスや前方へアクションを起こさないことが原因でした。

それでは結局ゴールにも近づかないし、点なんか取れない。
後半に入ってからは自分たちでラインを押し上げて、

縦方向へのパスも増え、ランニングして人が動くようになると、
すぐに1点を取ることができた。


テクニック、運動量、走る方向、意思統一などを通じてできるだけゲームコントロールして、
行ったり来たりの不安定さを解消し、ゲームを通じて7対3くらいの高い割合で相手のサイドでプレーしたい。


パスサッカーだけを目的とするのではなく、
すべては「ゴールを奪うためのサッカー」だということです。



攻撃の武器のひとつにショートパスがありますが、
ドリブルもあれば有効なロングボールだってある。


中盤に運ぶまではできるだけテクニカルなミスを少なくして、
最大の目的が何かを日々確認しながら前へ進んでいきたいと思います。


僕の理想はパスサッカーだし、ただ蹴るだけのサッカーは大嫌い。

でも、もし理想を求めて現実的に勝点が取れないなら、
多少はディフェンシブな発想が増えるゲームがあったり、
ロングパスが増えるなど、現実的なことを優先する回数が増えることも想定しています。



サッカーの技術を「器用」「うまい」「怖い」で言えば、もちろん「怖い」が一番。
ラスト一本でゴールを決める選手です。

「器用」なのはひとりで遊んでいるレベルで、
「うまい」は人と対峙しても取られない、抜ける、奪い返せる
、といったこと。

うまい選手が多いけど、結果的に「点を取る」「ゴールを守る」というのが本当のプロの仕事です。
やはり相手に怖がられるのは、自分の武器が目的に直結することなので、それを意識づけしたいですね。



選手は真面目だけれど、120%の力を出しきれていない時は練習を止めて注意します。
決して手は抜いていないけど、微妙に押さえているところもあるように思う。

それでは、本物の強いチームに対しては勝てない。
プレーで大事なのは第一にテクニカルだけど、スイッチを入れるのは、集中力や警戒心。


それを作り出すには、普段の練習から100%以上の力を出し続けることです。
チームのために戻れるか、前へ行けるか、足を出せるか。


ポーズではなくその重要性をしっかり伝えたいと思います。


選手のいいところを伸ばして才能を保護するのは簡単だけど、それで消えていく選手はいっぱいいるしね。
やっぱり最後は人間性なんですよ。


選手は文句を言わないけど、人に要求しないことは自分にも返ってこないから楽じゃないですか。
みんなで弱いところを補うのはアマチュア集団です。

お互いの力関係で成り立つのがプロスポーツ。
決して言い合う必要はないけれど、本気でぶつかりあって、アピールすることも必要ですよね。

選手たちを本気で引き上げたいからです。

そして、監督は僕ひとりだけど、選手に注意する瞬間はその人が監督みたいなものだから、
コーチ陣とも情報や考え方を共有して、指導がバラバラにならないように心がけたいと思っています。


昔の私と同じような… 熱血?なべ

この監督のコメントから、何かを感じるのは…私だけでしょうか?
楽しみにしています。

Enjoyサッカーなべ

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