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zoom RSS 短い時間で… いかに効率よく集中できているか?

<<   作成日時 : 2014/08/29 23:31   >>

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サッカーへの理解度を深めることでインテンシティも高まる

■プレーや試合に対する理解度を高めることでプレー強度も高まる

指導者の方の中には「どうすればインテンシティを高めることができるのだろう?」と悩んでいる人もいると思います。


ですが、インテンシティだけを切り取って指導をしても、うまくいかないと思います。
なぜなら、選手たちは、インテンシティを高めるためにプレーをするようになってしまうからです。


日本の多くの選手の場合、

まずは『プレーや試合に対する理解度』を高めていくことが先決だと思います。
その結果として、プレーのインテンシティが高まっていくのです。



日本の選手の技術レベルはとても高いです。


しかし、どの状況で、どのようなプレーをすればいいかという部分に関しては、
まだまだ向上できる部分がある
と感じています。


インテンシティも大切ですが、その前にゲームを読む力を上げる必要があります。
パスをするためにパスをするのではなく、なぜパスをするのか、どのようなパスが効果的なのか……。



グアルディオラが率いていた頃のバルセロナは
パススピードが速く、攻守にわたって高いインテンシティでプレーしていました。


戦術的な部分を高めていくことで、プレーの精度や強度が上がり、
結果としてインテンシティも高まっていった
のです。

試合を読む力の大切さはすごく感じています。


サッカーの試合は90分間です。
その間、攻撃の選手は攻撃だけ、守備の選手は守備だけというのはありえません。


ときには最終ラインでボールを回すこともありますし、かさにかかって攻める時間帯もあります。
90分を通して、試合をどうコーディネートするかはすごく大事だと思います。

チームとしても、戦術的に成熟することでプレーの激しさも出てきますし、
プレーの緊張感、インテンシティも高まっていきます。


だから… 私なりの理論を模索すべく…
上手く、自分を表現できない選手を見るたびに… そう思うのでした。

いろんなレベルで… Enjoyサッカー なべ

追記

あるクラブ代表のブログから… 一部抜粋

失敗や、辛くて苦しい経験をすることや、悔しい思いをすることは、
成長するために不可欠です。

果敢に挑戦しようとするのは子ども。

心配で見ていられないからと、手を出し、口を出すのは大人。

可哀想だからと、失敗しないように、
疲れないように、障害物に出会わないように

先回りして避けさせようすることは、経験の場を奪い、
自立の芽を摘んで、子どもの足を引っ張ることになりかねません。


大人になった時に活きるのは、辛しさや悔しい思いを乗り越えた経験から得た自信。
やる気や努力する姿勢。

サッカーが少しくらい上手いとか、下手くそだとかは関係ありません。

楽をしたり、近道したりすることで、
失われるものがあるんじゃないでしょうか。

人生に不運と不条理はつきもの。
逃げ出さないことも一つの才能。

この語りと今、私が預かっているプレーヤーに…
『−(マイナス)サッカー』で、残る大事な部分を伝えることができているのでしょうか?

『人』を育てるということ。
昨日TVで、山梨学院大学駅伝部の映像が…

競技だけのことを伝えるだけでは…?

共感です。

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