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zoom RSS 君が僕の息子について教えてくれたこと

<<   作成日時 : 2014/08/16 23:44   >>

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今日、ふとした瞬間に目にした番組で…
NHKのドキュメンタリーです。

その内容は…

人と人との出会いが奇跡を生むことがある。

日本の自閉症の若者のエッセイが、イギリス人の有名作家の目にとまり、
翻訳されて世界的なベストセラーとなった。希望の物語。

日本の自閉症の若者・東田直樹さんの書いたエッセイが20か国以上で翻訳されベストセラーとなっている。
英訳したのは、イギリスの作家デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。

東田さんの本を読んでまるで息子が語りかけているように感じたと言う。
ミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ世界の家族に希望のともしびをともした。

日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。

*******************************************

いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。
タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。

著者は、当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、
自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。

自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。
それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。

この本を英訳したのは、アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏。
彼にも自閉症の息子がいる。


日本語教師の経験があるミッチェル氏は、
東田さんの本を読んでまるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。

息子はなぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか、
息子とのコミュニケーションをあきらめていたミッチェル氏に希望の灯がともった。

そしてミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ、世界の多くの家族も救うことになった。
ミッチェル氏はこの春に来日、東田さんと感動の対面を果たした。

これは、日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。


再放送

■8月22日(金) NHKワールドプレミアム
 3:00〜3:59

人の+(プラス)の部分に、いかに目(眼・芽)向けるかということの大切さを…


希望の目(芽)…

Enjpy Life なべ

http://www.nhk.or.jp/school-blog/300/194424.html

http://www4.nhk.or.jp/P3229/26/



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世界を見つめる曇りの無い「眼(目・芽)」 ということ。
サッカーにも共通するのでは?

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