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zoom RSS ドイツの育成の変化をもたらしたオランダの育成について

<<   作成日時 : 2014/07/15 22:04   >>

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アヤックス・アカデミー

リヌス・ミケルスウィール・クーバー、ヨハン・クライフ、ルイ・ファン・ハールなどの長年のプログラムの改善によって現在の形式に至る。

また南アフリカやアメリカにも下部チームを持っていることでも知られており、
そこで育てた選手が本家アヤックスに引き抜かれることもたびたび見られる。

アカデミー卒業生のほとんどはFAプレミアリーグやセリエAなど
トップリーグへ旅立つことから世界への登竜門とも呼ばれている。

■トレーニングプログラム

サッカーの基本となるTIPSを、発育に合わせて段階的に教えていく。

5 - 7歳(F-1)では、パス・スピード・ドリブル精度・シュート・フェイントに関する「T」を重点的に指導する。
ボールに対する感覚、ボールコントロールを身につけ、ボールと仲良く(友達)なることがこの時期の最大の目的。

テクニックは5歳から10歳までの間にトレーニングすると効果が倍増すると言われていて、
大人になってからではあまり上達しない、子供の内は短期間で驚くほどの成長を見せるため、
この時期にサッカーの基本を指導する。


また「ランキング」や「点数」はつけない。
目に見えない程度に競わせるのも大切である。


7 - 12歳(E-3, E-2, E-1)では、簡単な試合を通して基本的な技術「T」と洞察力「I」を向上させる指導が行われる。

目標は、あくまでも基本的な技術の向上である。
子供たちの「コミュニケーション能力」や「協調性」などもチェック項目に入る。


たとえサッカーのスキルが高くても、これら項目が一つでも欠けていたら、
上のカテゴリーへ上げる事は許されない。


12 - 16歳(D-3, D-2, D-1)(C-3, C-2, C-1)になると、

「TIPS」をバランスよく指導する、ライン・ポジションごとの役割・チームワークを学ぶ、
ミニゲームから11人で試合を戦えるレベルに達することが目的である。

インナーマッスルを鍛え「体幹」を作ることもこの時期に行われる。
あくまでも「内筋」であってアウターマッスル(外筋)は一切鍛えない。


フィジカルトレーナーでもあったトニー・ブルインス氏は
「体幹を作るのに最も適したスポーツは日本の柔道だ」と述べている。


16 - 20歳(B-2, B-1)(A-2, A-1)ではチーム戦術を学び、個人技術・フィジカル・チーム力の強化を目指す。


戦術はアヤックスの基本システムの3トップを中心に、個人技術はトラップを中心に指導、フ
ィジカルは専属のボクシングトレーナーをつけ、外筋を中心に鍛える。


発育段階(5歳から15歳)で過度な筋力トレーニングをすると身体に悪影響を及ぼすためである。
このように子供たちの発達段階に合わせた指導がとても重要なのである。


トップチーム(Jong)では、さらにセットプレー・スタミナ強化・サッカーエアロビクスなどが加わる。
メニューの主体は、もっぱらフィジカル強化にある。

90分以上走る体力はもちろんのこと、
体力の消費を抑えるため「トラップフォーム」「シュートフォーム」「ランニングフォーム」を研究しそれらを実践することに重点を置いている。

ブログ記事を書いているうちに…

なぜか… 自分が…

いろんな方々と直接、お合いする機会をいただいているということの意味を考えると…
自分のものだけにするわけにはいかない…  「伝えるべきことは…」大切なこととして…

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