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zoom RSS Top 10 Goals - 2014 FIFA World Cup

<<   作成日時 : 2014/07/15 11:55   >>

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Top 10 Goals - 2014 FIFA World Cup

http://youtu.be/kOuafy4zMRw

http://sp.videotopics.yahoo.co.jp/worldcup2014/index.html

画像


ドイツは大会を通じて圧倒的なボール支配率56・7%(平均)を誇り、頂点に輝いた。
そのスタイルは4年前の王者、スペインに似ているように思われがち。

だが「パス」に特化したスペインと異なり、
「パス」に加えて質の高い「走り」という“二刀流”でサッカーの進化を示した

 今のドイツと4年前のスペイン。どちらが強いか比較するのは難しいが、対戦すればドイツが勝つだろう。ドイツは1試合平均56・7%、4年前のスペインは58・3%と大会NO1のボール支配率で頂点に立った。「パス」では同じようなトップクラスのデータ。だが、ドイツは「パス」はもちろん、さらに質の高い「走り」で主導権を握る「パス+走り」の新スタイルを示した。

ゲルマン魂は「走り」に宿った。

今大会時速30キロ以上で走った選手はGKノイアー(DFヘベデス、フンメルス、ボアテング、ムスタフィ、MFミュラー、シュールレ、エジルの8人。

前回のスペインのMFヘススナバス(31・5キロ)1人を7人も上回る。
出場したのべ98人の平均時速は27・58キロで、チームではコートジボワール、ガーナに次いで3位。

驚異のスピードは前回のスペインにはなかったものだ。

スプリント(走りのデータで最も速い時速24・48キロ以上の走り)の本数でもミュラー(357本)が2位、エジル(345本)が3位とトップ5に2人。

通算走行距離でもトップ5に4人。スピードに加え、その頻度と持久力でもトップクラスにズラリ。
4年前のVチームとは異なる部分だ。


質の高い「走り」があれば、攻撃のバリエーションは増える。

パスのデータはショート(10メートル未満)、ミドル(10〜29メートル)、ロング(30メートル以上)と3種類に分けられるが、ドイツのショートの割合は24%で32チーム中28位という低さ。

「走り」に合わせ、ミドルとロングのパスで攻撃を組み立てた。
4年前と同じ「パス」という1つの武器に磨きをかけるスタイルのスペインは、今大会はショートの割合が35%と最も高く、ボールは回せたが、結果は1次リーグ敗退だった。


 0年王者は「パス」で欧州CLを制したバルセロナのメンバーを中心とするスペイン。
今回は「パス+走り」で欧州CLを制したバイエルン中心のドイツ。

クラブでも代表でもドイツが世界の中心となってきていることが証明された。

以上 ご参考までに…

Enjoyサッカー なべ

トレンドという言葉だけでは語れない! ドイツが示した今後世界で勝つために必要な複合因子
http://coachunited.jp/column/000199.html

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