Enjoyサッカー

アクセスカウンタ

zoom RSS オシムに学ぶ(実践編)A【中盤でのサイドチェンジを学ぶ】

<<   作成日時 : 2014/07/14 22:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

オシムに学ぶ(実践編)A【中盤でのサイドチェンジを学ぶ】
< 作成日時 : 2008/03/25 >

「サイドチェンジを有効に使え」

国際規格のピッチの横幅は約68m。ピッチは、意外と横幅が広いのです。

サッカーは縦方向の展開がメインになりがちですが、この広い横幅を利用しない手はありません。

このプレーヤーを平均的に分散するのではなく、
相手を片側に引き付けて手薄になった反対サイドを利用することを学びます。

(相手が引いてしまっているための中盤で数的有利な状況になっている場面での展開です。
相手を片側に集まらせておいて、逆サイドに展開することを学びます。)


【意識レベルの高いチームとの対戦で、良くある状況は、チーム戦術を良く理解され、ボールを中心に積極果敢にフォアチェッキングでスペースを無くし、そこで数的有利を作らせずにボールを奪い、そこから速いFWへのフィードで得点を狙う素晴らしくトレーニングされたチームがあります。

その対戦の中で、自チーム内に良く見られる光景は、
頑なにそのサイドから攻め続けるという判断やロングパスで“のばせ”という言葉を良く耳にします。

確かに判断としては、間違っていないのかもしれません。

リスクを犯さずにロングパスを多用することは、それも浮いたパスで…確かに一つの選択肢です。
もし、そのロングパスに対応された場合は、次にどう攻めるのか。セカンドボールを拾う。

それも選択肢です。

チーム内の選手の前線のプレーヤーのストロングポイントにもよりますが、
これは、あくまでパワープレーでボールを簡単に失うことにもつながります。
(DFの背後のスペースを巧に使えれば面白い?結果、DFラインが下がればもっと面白い?)そのスペースのない状況下でいかに攻め続けるのか。スペースのあるサイドから攻めるか。】


あたなは、どちらを選択しますか?

2006年の高円宮杯でのガンバJYは、狭いサイドを素早いパスで突破を図り(アルゼンチンスタイル?)
京都サンガは、グランドを広く使ったポゼッションサッカー(オランダスタイル?)。

ここで、優勝したチームがどこというより、サッカーに正解はないと思うのは、私だけでしょうか?
そのチームの選手達は、今、どこで、どんなサッカーを展開しているのでしょう?

今回、U−14TRMは県1部リーグ所属のチームとの対戦。

できたこともあり… 課題もあり… でした。

だから、楽しいのかも…

ただ、大会のベストで、いろんな意味のジャストをトライすることとは?
今回のドイツ優勝の意味は… 今後の世界のサッカーに… どんな影響を…

http://coachunited.jp/column/000199.html?fb_action_ids=663445960410098&fb_action_types=og.likes

ワールドカップ決勝をデータ分析 ドイツの「カメレオン」サッカーがアルゼンチンの交代策を上回る
http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/14/wc-final-analyze_n_5583567.html


今回のドイツ代表を観て感じたことは…

「パスを出すと同時に動く」

「パスを出したら終わり」ではありません。プレーは続きます。

パスをもらう時点では今の位置にいる意味があったからですが、
パスを出したら後はその場所にいる意味があったのですが、
パスを出した後は,その場所にいる意味はないことです。


ボールを持ったプレーヤーの助けとなるよう、ゴールへ結びつくようなパス出したら、
少しでも良いポジションにすぐに移動するクセをつけましょう。

【パスを出したら動く】
正確には先の展開を考えて、少しでも有利なエリアでパスを受けるようポジションを移動します。
縦へ突破するのか?サイドを変えるのか?
一度後方へ戻るのか?ビジョンを頭の中に描いて動くことが大切です。

【ほかのプレーヤーがバランスをとる】
パス出したプレーヤーは攻撃的な意味で移動します。
すると相手にボールをうばわれた時に危険な守備隊形にしまうことがあります。
その場合は、ボールを扱っていない周囲のプレーヤーが攻守のバランスがとれる位置に移動します。

いろんな意味でのチームということ。
ある特定の選手だけが注目されるのではなく…

全員で… ということ。


とうことは…

「パスコースにメッセージを込めろ」

サッカーは常に狭いエリアで少人数の攻防が繰り広げられます。
ピッチのサイドを使って攻撃することが多い近代サッカーでは、局地戦での攻防が頻繁に行なわれます。

サッカーは連動したプレーでゴールを目指すスポーツです。
一つのパスにも意味を持たせなければなりません。

自分のパスを受けたプレーヤーに次にどうしてほしいのか?という思いをパスに込めるのです。
右足でダイレクトシュートしてほしいのならばそのようなパスを、
縦にパスを送ってほしいのならばそのようなパスを送るのです。

どのような状況下で自分がプレーしているのかをプレーヤー自身は、本当に認識してプレーしてますか?

いつ・どこで・だれと・どのように?

Enjoyサッカー なべ

成長に予測力と分析力

ボールを止める、蹴る、運ぶといった技術的な部分で、日本は、世界の強豪に追いついていないところがまだあると感じた。

また、海外の選手はミスをリカバリーするのも早い。
サッカーにうミスはつきものなのに、日本の若い選手はミスした後、苦笑いするか、止まってしまうことが多い。

技術を向上させるには時間がかかる。
幼い年代から強化にと組まないといけない。

選手の内面的な部分も高める必要がある。

いつ、どこで、だれと、どのように自分の持っている力を使うか。

予測力や分析力を観につけることが、世界で通用することにつながる。



一方、素晴らしいと言われたチームも、相手の守備を崩し切れていない印象を受けた。

複数の選手が相手の心理を読み、共通理解を持ってプレーできるようになれば、日本も他の国が真似できないような攻撃ができるのではないだろうか?

代表は、日頃やっているサッカーの縮図ということ。

スペインのバルセロナ、ドイツのバイエルンミュンヘンのように、質の高いサッカーをしているクラブが多くある中で、
その国の代表の力も決まってくる。

そして、家庭や社会、学校での教育も影響してくる。

次に何をするべきか、意図をもってプレーできるようになれば、試合で何回でもプレーを再現できることができる。

意図がないプレーは、たとえうまくいっても<たまたまできた>だけ。

「あの時はできていた」というのは、できていないことと同じ。

(U−16日本代表 吉武監督)
http://youtu.be/e077_iAOF4I

共感 なべ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オシムに学ぶ(実践編)A【中盤でのサイドチェンジを学ぶ】 Enjoyサッカー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる