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zoom RSS 【羽中田昌ブログ】ピックアップW・いよいよファイナル!

<<   作成日時 : 2014/07/11 14:43   >>

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【羽中田昌ブログ】ピックアップW・いよいよファイナル!

はちゅうだ氏のブログより

http://soccer.skyperfectv.co.jp/staffblog/295

一部 抜粋

ブラジル大会はブラジル大会ならではの魅力にあふれていましたが、

中盤から前の攻撃の局面にどこか物足りなさを感じていたことは否めません。

中盤で手数をかけることを省略して、できるだけ速く攻める傾向が強く、

一か八かのカウンターや、一か八かのダイレクトプレーが多かったのです。

またドリブルによる無理な仕掛けも多いようにも感じます。

フットボールの魅力の一つである集団での駆け引きや

コレクティブな攻撃がもっとあってもいいのではないかと思いました。



ゴールを目指すことと、

駆け引きを愉しむ余裕を忘れてしまった試合が多かったのではないでしょうか。



ロシア大会は勝つためのプロセスに目を向ける大会であってほしい、

そんな気がします。







アルゼンチンのかつての名将メノッティが今回のブラジル代表の大敗について、

こんなコメントを残していました。





「ブラジルはフットボールをしたチームに負けた。

ブラジルはこの大会で一度もフットボールをしなかった。

スコラーニ(ブラジル監督)は、フットボールをすることではなく、

結果だけを求めていたのだ」


非常に厳しい言葉ですが、ぼくも同感です。

ブラジルサッカー界は王国地元開催の重圧に負け、

ブラジルらしいゴールへのプロセスを捨てて大会に挑みました。





「結果と同じぐらいにプロセスは大事だ」という言葉があります。

プロセスを大事にしたドイツがプロセスをかえりみなかったブラジルに勝った、

という言い方ができるのかもしれません。



プロセスを大事にするからこそ結果が得られるのだと、ぼくは信じます。

ストリートサッカーの遊びから生まれた騙し合いや駆け引き、

華麗なテクニックを使った創造力溢れるプレーが

今回のブラジルには見当たりませんでした。




それからサンバのリズムやカポエラのジンガの動きを取り入れた、

あの独特なダンスのようなフットボールも影を潜めていた
と思います。

是非とも、ロシアではプロセスを大事にして「らしさと強さ」の復活を願いたい。



やっぱりワールドカップにブラジルの大敗は似合いません。

創造力は悲壮感からは生まれない、

感動や喜びや口角をあげた笑顔から生まれるのではないでしょうか。



どうか、ワールドカップを必死で闘う選手たちの表情から悲壮感が消え、

闘うことやプレーすることの喜びを思い出して、

少しでも笑顔が取り戻されますように・・・


以上 共感です。  なべ


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