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<<   作成日時 : 2014/07/10 21:21   >>

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日本人は本当に「テクニックがある」と言えるか?

日本人は「テクニック」があると言われている。

しかし同時に相手プレッシャーを受ける条件下だとうまく発揮されない点が長く指摘され続けている。

日本人は本当に「テクニック」があると言えるのだろうか?

■重要なのは「トレーニングの組み立て方」を指導者が知ること

サッカーにおける一番の問題は相手選手であり、そこを攻略しなければならない。
そしてそのために、最初の段階で基本を身につけることが大事だということを理解しなければならない。

まずはボールを扱うことが出来る技術を身に付けボール扱いに自信を持つこと。
それができればボールを持ったときにナーバスになったり、ストレスを感じることが少なくなる」


「そして多くの練習はシュートと結び付ける。打つことではなく、決めるという目的を持つことが重要だ。
そして3つ目に大事なのがミニゲーム。学んだ技術をゲームで生かす。

ミニゲームでもできるようになれば、実際の試合でもチャレンジするようになる。
基本技術・シュートへのアプローチ・ミニゲーム。

このアイディア・コンセプトで我々は大きな成果を上げている。

子供の試合で一番悪いのは、ゲームから隠れてしまい、積極的に関わろうとしない子どもたちが出てしまうことだ。
ボールを持つとみんながパスをくれと叫ぶけど、それでも落ち着いてプレーできるために安心感がまず必要になる」


■攻撃にはプランがない。あるのは手段

練習で大切なのはただドリル・トレーニングをするだけではなく、ただミニゲームをさせることでもない。
トレーニングの組み立て方を知ることが指導者にとって非常に重要なことだろう。


「選手を育てるという点で重要なのがプレーインテリジェンスだ。

これを発展させなければならない。
いつどこへ?いつどうやってパスを出すのか?とね。

守備にはプランがある。ある程度は出来る。しかし攻撃にはプランがない。

あるのは手段だ。
ワンツー、壁パス、オーバラップなど。

最終的には選手が自分で判断しなければならない。
攻撃ではどこかで創造的な瞬間が必要になる
んだ」


そういうとクラウスはペンを手に持ち、紙にピッチを描き始めた。


「例えば2対2の練習をやるとする。

よく起こるのは、ボール保持者と同じライン上でもう一人が待ってしまうことだ。
それでは何も起きない。前に攻めるのだから『トライしろ』と言うんだ。

どこにボールを要求することができるか。

多分、まずは前のスペースに抜け出し、パスを要求しようとするだろう。

そうすることで関係に深みができて、相手守備の間にある道を見つけることができる。

攻撃のパスとはこの門を狙うことだ。

もし相手選手がついてきたら、その守備選手がいたスペースにドリブルでボールを運ぶことが出来る。

いろいろな可能性ができる。

特に最近のサッカーではこの道を探すことが大事だ。
しかしボール技術は上がってもここを指摘されないで育ってきた選手は動きが停滞してしまう。

タレント性のある子どもでなくても、
『深みに走れ』『門を作れ』『道を探せ』というこの動きを学ぶだけで、

そしてパスのタイミングが合えば、彼らでも素晴らしいサッカーができる。

そこまでいって初めて子どもたちとディスカッションすることができる

以上 共感です。 シェアさせていただきます。

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