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zoom RSS 「運ぶドリブル」

<<   作成日時 : 2014/06/04 11:04   >>

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「運ぶドリブル」

運ぶドリブルとかわす(抜く)ドリブル

一人ひとりのプレーヤーが、ストレスなくボールを扱える(手と同様なレベルまで=足で観る)

「ピッチ上で一人でボールを自分を支配下に置き、扱えうこと」

そのメリットとデメリットとは?

メリット

●ボール保持を続けられる。つまり、チームで保持していることになる。

●相手のプレッシャー・ラインと通過するための前進が可能。

●ほかの選手がサポートやマークを外す時間を作れる。

●ゲームをコントロールし、プレーを落ち着かせることができる。



デメリット

●使用することで疲れやすい

●プレーの停滞化。プレー・スペースが狭くなりやすい
 (オフサイトのリスクが高くなる、突破口が閉じられる、パスコースが読まれる)

●プレースピードの低下

●実行できるゾーンが決まっている。



さて、指導者として、そのアクションにはどんなミスが起こりやすいのか、
それはどうすれば改善できるのかを知っておくことは重要です。

常に、そのアクションで選手が同じエラーをしてしまう原因を考え、分析しなければなりません。
それが分からなければ、いつどのように練習すれば良いのか、基準がつくれなくなるのでは?


原因は選手の質の問題と決めつけたままでは、
「さらにドリル形式の反復を行うのが改善策」と錯覚することが指導者には良くあるようです。

しかしながら、ミスの原因は、実は技術レベル以外のところ、
そのアクションを取り巻くプレー状況にあることが多いようです。

技術ミスから判断ミスまで数々のケースがあるので、練習内容も目的に応じて、
変化させる必要があります。

課題によって構成を考える必要があるということ。


「運ぶドリブル」のアドバイスや注意点について

●ボール支配、ボールタッチの正確性と力の加減

●リズムの変化。いつ加速し、いつ減速するか?

●スペース、観方、相手を認識するためのプレー視野

●どこから危険が迫っているかによってボールを触る足を変える。

●何のためにボールを運んでいるのかを意識。
 チームとして、個人として、どこで、どのように、何のために行うのか意図を持つ

 (やりたいからやるのではない)


どのカテゴリーにおいても継続的なトレーニングが必要。

指導者はそのミスがどこで、なぜ起こっているかを掘り下げて分析し、
原因を知る必要があります。


自分が指導する選手たちが同じミスを繰り返さないように、正しいアドバイスを与えなければならない。
それが継続的にできるかどうか、そこに指導者としての質の違いが表れるのだと思います。


いろんな角度から…

起こりうるミスについて

例;パスできる状況にもかかわらず、常に運ぶドリブルをしてしまう。

結果;ミスが及ぼす影響=スペースが生まれず、チームとして行き詰ってしまう。

改善策;顔を上げ、ほかの選択肢も評価する 

ただ、チームのコンセプトや…成長の時期(段階)や選手の個々のSTEP BY STEPで…

最初から… トータルで何もかもをいっぺんに伝えようとすると無理がでるのかも…
だから、我慢する(任せる)ことと各個人の創造性を引き出すという観点での大人がサポートするということも大切では?

一番大切なのは、本人の「本気」さ… その中で、

ちょうどの学習を提供しながら… 参加者のひとり1人(全員)が積極的にサッカーに関われる環境があれば…
「楽しく」 

Enjoyサッカー なべ

物事の表面だけを見るのではなく、そこから様々なものを読み取り、改善しようと工夫をし、
それを自分たちのサッカーへ還元していく。

その試行錯誤の繰り返しが大切ということ。



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