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zoom RSS いつ選手たちに、実践で活かせるように技術アクションを教えるべきか?

<<   作成日時 : 2014/06/04 10:30   >>

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いつ構造的方法を取り入れるべきか?

それとも、「技術アクションは切り離されたドリル形式で行うだけで十分なのか?


FCバルセロナのDFジェラール・ピケがペップ・グラウディオラ監督について語った言葉から…

ピケは次のように…

「(グラウディオラ監督は)僕ら選手にサッカーを理解させてくれる監督だ。
規律をもたらすだけでなく、なぜそのような指示をするのかを必ず説明してくれる。

それによって、僕たちはより良い選手に近づける。
なぜなら、指示や指摘の内容にはきちんとした理由や裏付けがあると分かるからだ。」

これが、もしかすると指導本質かも?
つまり、ドリル形式の反復練習を課すだけではいけないのです。

もっとも良いと思われるのは、何のためにその技術アクションを練習するのか、
実際の試合にどうつながるのかを選手が理解できるように仕向けていくことだということ。

したがって、指導者は複合的方法、または、実戦により近い状況の中で選手たちに技術的な指導や
アドバイスを行っていくべきではないでしょうか?


いつ、どうやって、どのように「伝えるのか?」
シンクロ・フリーズ・ミーティング?デモンストレーション?

勉強になります。

Enjoyサッカー なべ

何事にも、絶対はないのですが… 検証しながら…進歩・進化を…
決して勘違いしてはいけないのは… 指導者の自己満足になってはならないということ。

あくまで、選手自身の成長のサポートをするということ。
指導者も学びながら…


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