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zoom RSS プレーの観察から(考え方〜伝え方)

<<   作成日時 : 2014/06/02 14:31   >>

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 あるコラムから

「飛び込むな!」とは言わない

育成年代の現場における声かけでよく聞くものとしては、「飛び込むな!」というものがあります。
 
このように声をかけ続けると、選手は相手に抜かれないためにボール保持者との距離を広く取るようになります。

飛び込んで奪いに行けるような声かけをし、ボールを奪いに行ける選手になるよう働きかけています。

本当に競った試合で頼りになるのは、「抜かれない」選手でなく「ボールを奪える」選手だと思うからです。

 
 また、「失わないこと」が目的のポゼッションも、ゴールを意識するプレーが自然にできるまでは行ないません。

サイドチェンジにしても、ゴールを意識して行うことと、ただボールを失わないために行うとは違います。

ゴールを意識する選手たちは、ゴールを奪うためのボールを失わないボールポゼッションを実行できると思います。

 
 このような変化には時間がかかると思いますが、選手の雰囲気・個々のプレーには良い変化が見られます。

選手それぞれが自分の考えを発言するようになり、選手の表情が活々してきました。

プレーもボールを奪いにいき、ゴールに向かうプレーを選択することが自然と行えてきています。

 
 ただ、変化は少しずつ起こるものであり、明確な形では表れません。

そのため、指導者の観る目が非常に重要になってきます。

そして、今何を(意識)させることが選手を伸ばせるのかを選択します。

その積み重ねが選手を成長させていくと思います。

ただ、選手が伸びれば試合には勝てなくても良いのではなく、選手が伸びるということは、

試合に勝てるようになっていく、ということではなければいけないと思っています。

パーソナル・ビルディングがチーム・ビルディングにつながると私は思います。


以上

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