Enjoyサッカー

アクセスカウンタ

zoom RSS 視点の先に常にゴールを! 前を向ける選手になるための育て方

<<   作成日時 : 2014/06/27 00:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

視点の先に常にゴールを! 前を向ける選手になるための育て方

勝ち負けがハッキリするメニューで楽しくサッカーをさせることに軸足を

いかがでしょうか。
自由にプレーさせる、個人技術が大事と言いながら、型にはめようとしていませんか。


四種で大切なのは、「点を取りたくていつでも前を向こうとする」姿勢です。


みなさんの教え子たちが、ブラジル選手のように常にゴールを意識して前を向いてプレーできるようになったらどうでしょうか。


想像しただけでもワクワクしませんか。
そのベースを四種年代で作るために、以下の五つのことに留意して指導しましょう。

@動きながらボールをコントロールするトレーニングを増やそう

Aボールを取られないためには、フロントターンよりもバックターン

B点を取り合うトレーニングを増やそう

C攻撃の質を高めるために守備を正しく指導しよう
「アプローチ!」→「ストップ!」×
「アプローチ!」→「アタック!」○

D楽しくサッカーできる環境を。
耐える練習はユース年代から

前を向いてどんどんゴールを目指す選手に育てるには、とにかく楽しくサッカーをさせること。
子どもは勝ち負けがはっきりするメニューが大好きです。

大人ではなく、子どもが勝ちにこだわることが大切です。


以前ドイツのザルツブルグのユースの練習を見学して驚いたことがあります。
ディフェンスなしのトライアングルパスを延々と何十分もやらせていました。

18歳以下のユースとなればプロ契約を見据え、明確な目標をもった年代ですから、
そのような面白味のない地味な練習を黙々とやります。

その子たちは、ジュニアの時代に楽しいサッカーを存分にやってきて、サッカーが大好きだからやれるのです。

日本の指導者もぜひこのような価値観で指導していただきたい。
そうすれば、世界との差が埋められる日は、近い将来に必ず訪れると確信しています。

以上

池上氏談

共感 Enjoyサッカー なべ

画像


私が危惧するのは、Off the Ballのことを学ぶ機会を指導者が奪ってしまうということ。

サッカーには、OnとOff。攻撃と守備。 切り替えモーメント。etc
私なりに純粋にサッカーを楽しむ姿勢が… 自分でプレーしてみるといろんなことが発見なんです。

だからこそのスポーツ文化として… と思うのですが

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
視点の先に常にゴールを! 前を向ける選手になるための育て方 Enjoyサッカー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる