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<<   作成日時 : 2014/06/23 22:09   >>

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Mシニアメンバーとの多年代交流試合を…

その試合を終えて…

今、取り組んでいることができているのかを… 試し合いの中で…

フィジカルや体格差やスピードの差は歴然としている相手との対戦。

また、いろんな意味での経験値の差も… 

だが、選手一人ひとりの未来を考えた時… この経験は貴重であると考える。

いろんな意味で… 昔、春日イーグルスでコーチしてくれたルーマニア出身の
アイザック・ドル氏との話で…

彼がU17代表の時に、O−30の方々との試合でコテンパンにされた経験のことを…
懐かしそうに話してくれたことを想い出す。


U−14メンバーは、この対戦から、どう感じたのだろう?
成長できていることを感じることができたのか?

それとも、まだ、足りないものを…

ある方のコメントに共感したので…

ボールを貰う前に、必ず習慣にして欲しいことがいくつかあります。

ボールに触る瞬間に、必ず習慣にして欲しいことがいくつかあります。

ボールをワンタッチ、ワンタッチする毎に、考えて欲しいことがあります。

パスを選択する時に、必ず習慣にして欲しいことがいくつかあります。


目先よりも、先々で生き残って行く為の気づきの機会にしています。

早熟な選手には、スピード以外の武器の大切さを伝えています。

この年代で「急ぐこと」「慌てること」がベストではないことを伝えています。

どれだけ「遊び心」が必要かを伝えています。

どれだけ「選択肢」を持っているかを求めています。


「目」が動かないと先々で厳しくなります。

この年代で遊びがないと行き詰まる可能性があります。

少しでも分かって貰えるように伝えました。


自らできる選手も一握りいました。

いろいろなことを感じながらプレーしている選手も若干名いました。

今U-13(U-14)だけれども、

今U-15とゲームをしても、対等にできることがあることを伝えました。

「見る」「イメージ」「選択肢の多さ」「ボールを置く位置」「キックの質」

「キックの種類」「相手との駆け引き」「見ている範囲」「技術」

「仕掛けるタイミング」「緩急」「遊び心」•••!

年齢や学年は関係ありません。

大きな特徴がなければ生き残れない世界です。

どのタイミングから何が見えているのか?

何を見ようとしているのか?

いくつの選択肢から決断したのか?

決断までに、どのような状況と駆け引きしたのか?

視野のエリヤは数mなのか?数十mなのか?

ある方向だけなのか?広角なのか?

パスを出すタイミングが複数あるのか?

ダイレクトの選択肢がいくつあるのか?

キックの種類はどれだけあるのか?

時間を止めることのできる選手なのか?

目は動くのか?

相手の予想!私達の予想を超えるイメージを持っているのか?

めまぐるしく変わる状況の中で、判断を変えることができるのか?

どれだけ遊べているのか?

以上

『観る』ということ… そのための技術も大切ということも…

なぜ、W杯(世界レベルの大会)で、驚くような好プレーがでるのでしょうか?

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